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2021年08月11日(水)

小田原市民会館閉館記念事業ラストデイ(後編)

写真6:大ホール壁画の説明会写真6:大ホール壁画の説明会2.大ホール壁画に深まる謎

 アーカイブ隊発足の背景には、「そもそも「市民会館はなぜ建てられたのか?」と云う素朴な疑問があった。それを探るためには、当時の小田原市が置かれていた社会状況や、文化的背景を探る必要があった。手分けして「広報おだわら」の調査を手始めに、本館4階や屋上ペントハウス、大ホール中継室などに保管されていたポスターやカタログなどの資料を引っ張り出して調べ上げた。これらの作業は、まさしく市民会館の歴史の発掘作業であった。

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2021/08/11 17:49 | 歴史

2021年08月06日(金)

小田原市民会館閉館記念事業ラストデイ(前編)

写真1:市民会館閉館記念事業ラストデイのチラシ写真1:市民会館閉館記念事業ラストデイのチラシ 7月31日、ついに小田原市民会館は59年の歴史に幕を下ろした。この市民会館の最後の日は、一部を除き全館オープンとなって、どの部屋も自由に出入りできた。そして、館内各所に思い出のメッセージを描ける壁が用意されて、来場された市民が次々と言葉やイラストを記していた。本館2階の展示室では、「小田原市民会館閉館記念事業ラストデイ」の一環として、市民会館思い出アーカイブ隊による「市民会館アーカイブ展」が開催された(写真1)。終日アーカイブ隊が展示資料の説明に立った。

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2021/08/06 08:56 | 歴史

2021年04月02日(金)

ありがとう市民会館まつり - 1 「市民会館アーカイブ調査と『市民会館記録展』」

写真1:ありがとう市民会館まつりのチラシ写真1:ありがとう市民会館まつりのチラシ 今年7月末に小田原市民会館は59年の歴史に幕が下りる。「小田原市民会館閉館記念事業」の一環として、その歴史を振り返る「みんなの市民会館思い出展」が、3月24日から28日の5日間に亘って開催された(写真1)。思い出展では、「市民会館記録展」、「市民会館の絵画たち展」、「ありがとう市民会館美術展」が開催された。「市民会館記録展」は「市民会館思い出アーカイブ隊」、「市民会館の絵画たち展」は「おだわらミュージアムプロジェクト」、「ありがとう市民会館美術展」は「西相美術協会」がそれぞれ主催した。

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2021/04/02 16:25 | 歴史

2019年12月06日(金)

『松本剛吉を知っていますか ~十字町ヒストリア特別企画~』

当日の配布資料当日の配布資料 11月21日(木)~24日(日)まで、小田原市南町の西海子小路に面した旧松本剛吉別邸の邸内が初めて公開されました。
 この建物は、平屋建て寄棟造りで市の歴史的風致形成建造物に指定されています。昨年度、小田原市により公有化されたことを機に、第3・第9代内閣総理大臣、山縣有朋と親交が深く貴族院議員として政財界の中枢で活躍した松本剛吉氏を、広く知っていただきたいとの思いから旧十字町地区(現小田原市南町界隈)を拠点とし、地域の歴史について調査・研究・発表をする任意団体「十字町ヒストリア」のみなさんが協力し、『松本剛吉を知っていますか~十字町ヒストリア特別企画~』を企画されたのだそうです。

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2019/12/06 16:34 | 歴史

2019年01月17日(木)

白髭神社奉射祭

去る1月7日月曜日に、白髭神社(小田原市小船)にて、奉射祭が行われました。この行事は小田原市重要無形民俗文化財にも指定されており、字のとおり弓で的を射て、当たり具合によりその年の五穀豊穣を占う意味があるそうです。

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2019/01/17 17:09 | 歴史

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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