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2021年04月19日(月)

ありがとう市民会館まつり - 3 「パフォーマンスリレー、そして、二つの美術展」

写真1:ありがとう市民会館まつりのチラシ写真1:ありがとう市民会館まつりのチラシ 3月24日から28日まで、7月末に閉館する小田原市民会館59年の歴史に感謝する「ありがとう市民会館まつり」が開催されました(写真1)。市民会館の開館以来これまで、数多くの市民団体が大ホールや小ホールを利用して発表会、コンサート、大会などを開催してきました。その活動の場への感謝の気持ちを形にするため、3月27日土曜日に市民会館小ホールで、諸団体がパフォーマンスをリレー形式で発表する企画が実施されました。出演は5団体ですが、出演団体の転換ごとに、換気とミニパフォーマンスが入りました。企画推進の中心は、「外郎口上研究会」代表の善波裕美子さんでした。

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2021/04/19 10:24 | その他

2020年01月31日(金)

第22回文化セミナー「文化資源の活用と観光」(後半)

パネルディスカッションの会場パネルディスカッションの会場第2部 パネルディスカッション「小田原の文化資源とインバウンド対策」

 第2部のパネルディスカッションは、最初に高村さんから小田原の観光の現状と課題について説明がありました。小田原は、東京から35分、寄木細工やかまぼこなど地場産品があります。高村さんの肩書にある「DMO(Destination Management・Marketing  Organization)」とは、マーケティングの手法を入れた観光地域づくりを取りまとめる組織です。小田原観光協会では、さくら祭り、北条五代まつり、提灯祭り、酒匂川花火、菊花展、梅まつり、流鏑馬など、通年で季節ごとに観光イベントを開催して観光客へ小田原をPRしています。観光客に認知され人気高い三大小田原名物は、小田原城・かまぼこ・干物です。また、知らないけど興味があるものとして、地魚、小田原おでんがあります。観光客数は、2018年に618万人で、そのうち宿泊者数は、30万人で4.9%でしかありません。これは宿泊が多そうな箱根も同じで、8割が日帰りなのだそうです。

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2020/01/31 14:09 | その他

2020年01月28日(火)

第22回文化セミナー「文化資源の活用と観光」(前半)

案内看板案内看板 1月19日、おだわら市民交流センターUMECO第1・2会議室にて、「第22回文化セミナー 文化資源の活用と観光 ― 2020へ向けた小田原へのインバウンド ―」と題した講演会が開催されました。「令和元年度 小田原市文化創造活動担い手育成事業」として小田原市役所文化部文化政策課が主催しました。第一部の基調講演の講演者は、文化政策研究者・独立行政法人国立美術館理事の太下義之さんと、観光庁観光地域振興部観光資源課地域資源活用推進室室長の山田亜紀子さんでした。第二部のパネルディスカッションでは、「小田原の文化資源とインバウンド対策」のテーマで、パネリストは基調講演のお二人で、コーディネーターは小田原市観光協会DMO推進マネージャーの高村完二さんでした。オリパラで多くの海外からの観光客が見込まれる今年、小田原市にとっても関心の高いテーマで、会議室が一杯になるほどの盛況でした。また、「おだわら市民学校専門課程」の「地域の文化力を高める」第10回講座とも連携していて、市民学校の受講生も参加されました。

※今回の内容は2回のレポートに分けてお届けします。後半もお楽しみに。

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2020/01/28 12:23 | その他

2020年01月08日(水)

旬の地魚と小田原いちばやさいを使った女性のための料理教室

小田原市民になって3年目、まだまだ初心者のRieが、昨年11月30日にマロニエで開催された「旬の地魚と小田原いちばやさいを使った女性のための料理教室」に参加した様子をレポートします!

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2020/01/08 16:44 | その他

2019年12月26日(木)

「花とともに」(著者 飯田和)の紹介

「花とともに」著者 飯田和 「花とともに」著者 飯田和  今回紹介する著書「花とともに」(以下著作という。)はかなり古い出版であるが、この著作を知ったきっかけには、第11回シダ植物鉢植展(令和元年10月11日-14日に開催)と講演会演題「シダを詠む楽しみのグラフィティ」(講演:元国立科学博物館研究官中池敏之氏)の中で、著者飯田和先生が本年5月に逝去されたことと、併せて著書「花とともに」を遺されたことの報告があり、著作が前記のシダ植物鉢植展に展示されたことにより、中身を拝見する機会が与えられ、著作に好印象を抱いたためである。

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2019/12/26 14:39 | その他

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