小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年10月20日(金)

住吉橋架橋の銘札に記名

  17日、今年の5月に始められた史跡小田原城跡内の住吉橋の架け替え工事にあたり、新しい橋の欄干に据え付ける宝珠柱の中に入れる銘札に、工事の施主として記名をさせて頂きました。この工事を実質的に司っておられる宮大工の芹澤毅棟梁と、施工事業者である山一産業の技術者・葛西さんに立ち会ってもらいました。
  平成2年に竣工した先代の住吉橋が風雨にさらされて傷みが進み、両岸との接合部など各所で朽ち始めていたことから、数年前より架け替えが課題となっていました。危険な箇所に人が触れぬよう対策を講じた上で、今年5月の北條五代祭りまでもたせ、祭りが終わってから解体に入りました。

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2017/10/20 13:08 | 未分類

2017年10月19日(木)

姉妹都市交流行事ほか

 先週末も諸行事で市内外各所に出かけました。
 
 14日は、10月20日の二宮尊徳先生ご命日を前に「偲ぶ集い」が菩提寺の栢山・善栄寺で、続く午後からは市主催の第60回「尊徳祭」が尊徳記念館にて、それぞれ開かれました。明日が161回目の命日となります。動き始めた映画製作の話題などを来場された皆さんと共有しました。
 

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2017/10/19 11:35 | 未分類

2017年10月17日(火)

富士フイルム、かまぼこ通り

  秋雨前線が停滞し、冷たい雨が続いています。15・16日は姉妹都市である日光市をお訪ねし、八王子市なども含めた姉妹都市交流行事に参加したのですが、日中の気温は10℃程度、コートと傘が手放せない一日でした。秋晴れの陽射しが待ち遠しいです。

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2017/10/17 10:35 | 未分類

2017年10月13日(金)

泉中50周年、統計グラフ表彰

  10日は、市内の小中学校関係の公務が重なりました。
  午後、泉中学校の開校50周年記念式典に参加。昭和42年、高度経済成長期に差し掛かり人口が増加、生徒数が膨れ上がっていた白山中学校から分離する形で、泉中学校が創設されました。当時、周囲はほとんど田園で何もなく、学校施設も建設中の校舎とプレハブの職員室などしかなく、体育館もグラウンドも整備がされていなかったようです。それでも、第1期生となった当時の生徒たちは意気軒昂で、「自分たちの学校だ」との気概をもって、教職員の皆さんと一緒に学校づくりに励んだようです。その後、やはり生徒数の増加がありピーク時は1200人ほどになったため、8年後には城北中学校がやはり分離する形で開校。現在は少子化の流れも受け、生徒数560名ほど。

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2017/10/13 15:47 | 未分類

2017年10月12日(木)

現場訪問~猟友会小田原支部

  9日、「市長の現場訪問」として、猟友会小田原支部の皆さんの活動現場をお訪ねしました。
  同支部は、農作物への鳥獣被害が農業に深刻な影響を与えている中、環境保全のため、鳥獣の管理捕獲を行い、植生の回復や農業被害等の減少に貢献頂いています。もともと、この地域で狩猟を手掛けていた皆さんが40年ほど前に会を結成したのが始まりですが、その後被害の増加に伴い、「駆除隊」として活動を本格化、以来30年ほどにわたってご尽力頂いています。現在、隊員は30名弱。
  活動の内容としては、限られた猟期における狩猟のほか、農業者等が設置したわなによって捕獲されるイノシシやシカの「止め刺し」、捕獲許可に基づく捕獲活動、「市鳥獣被害防止対策協議会」の取り組みとして実施するイノシシ、シカ、カラスやヒヨドリなどの駆除、市環境保護課からの委託による野猿の監視・追い払い・追い上げ業務など。野猿対策では、出没情報などがあれば365日対応して頂いているなど、市における有害鳥獣対策を進める上で、猟友会小田原支部の存在はなくてはならないものです。
  この日は、片浦地域でのイノシシ・シカの駆除を行うこととなっており、白銀山中腹を走る白銀林道に皆さんが集結。皆さん、鋲付きの地下足袋に揃いのオレンジ色のベストを着用、無線機を携行し、一日あたり少なくとも1万5千歩は山中を歩き回るとのこと。会員の平均年齢は69歳(ちなみに、この日の最高齢者は80歳!)だそうですが、いたって壮健です。

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2017/10/12 14:24 | 未分類

2017年10月11日(水)

里海・里山秋キャンプ

 9日、小田原アリーナにて「遊ぶ。ふれあう。体験する。SATOYAMA&SATOUMI秋キャンプin小田原」が盛大に開催されました。
  このイベントは、小田原の財産である森里川海のつらなりと、それによりもたらされる様々な恵み・生活・文化を市内外に広くPRし、交流人口の拡大、さらには定住人口の拡大へと繋げていくという目的で開催されたもので、芸能プロダクションである(株)アップフロントグループと小田原市の共催という形で行われました。また、環境省が主唱する「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」の取り組みとも連動しており、同省が進める「森里川海プロジェクトモデル事業」の実証地域に小田原市が選ばれていることからも、小田原での実施となったものです。

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2017/10/11 15:18 | 未分類

2017年10月10日(火)

もあ展、シダ展、合併説明会

  この 3 連休は天候に恵まれました。 6 日夜に降った雨の影響で 7 日に予定されていた運動会などは順延になったところが多かったようですが、翌 8 日は好天に恵まれ各地で賑やかに開催されていました。中心市街地では小田原城ミュージックストリート、二の丸広場では小田原おでんまつりも開かれ、街は人でいっぱい。
  8 日は、朝から 3 か所の健民祭へ。絶好の運動会日和のもと、酒匂小八幡地区、下曽我地区、大窪地区、それぞれ賑やかに、かつ和やかに、地域の最大イベントでの交流を楽しんでおられました。
  この日、早川の「寄木ギャラリー ツユキ」を会場に開かれている「小田原もあ展~三次元の蟻は垣根を超える Vol.6 」へ。無尽蔵プロジェクトの一環で取り組まれた「ものづくり・デザイン・アート」の活動から生まれた、 ものづくりとアートの融合にチャレンジする取り組みで、両分野の頭文字をとって「もあ」と名付けられています。ものづくり分野からは、寄木細工、鋳物、木地挽、漆芸などで活躍する若手職人さんたち、アートの分野からは、すどう美術館の活動などを通じて当地域とご縁のある若手現代美術作家の皆さんなどが、交流を通じて相互に影響し合い、作品に変化をもたらしています。今年で 6 年目となる今年の企画展でも、そうした傾向がはっきりと見て取れ、各作者の作品に「進化」「変容」が現れており、とても興味深く、また可能性を強く感じました。 15 日まで開催されています

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2017/10/10 11:48 | 未分類

2017年10月06日(金)

全史協東広島大会

  決算特別委員会が終了した3日夕方に小田原を発ち、夜遅くに東広島入り。4日より東広島市で開催された全国史跡整備市町村協議会(略称:全史協)の第52回大会に参加してきました。
  4日の大会は、東広島市の中心部に27年度に竣工したばかりの東広島芸術文化ホール「くらら」にて開催。午前中の役員会、午後の総会・講演会、その後の情報交換会と続き、役員各市町の首長さんたちと旧交を温め合うとともに、文化庁の史跡整備に関する今後の施策についての情報共有、文化庁の京都移転のスケジュールや 体制などを確認。記念講演では、広島大学客員准教授のウェルナー・シュタインハウスさんよりドイツにおける遺跡の保全と利活用について興味深いお話を伺いました。
 

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2017/10/06 11:05 | 未分類

2017年10月05日(木)

花と緑、障がい者スポーツ

 市では、街なかに花と緑を増やすべく、各商店会と連携した緑化事業や、中央通りなどでのフラワーバスケット設置などの取り組みを進めています。この度、そうした動きに呼応するように、小田原松風ライオンズクラブの皆さんが統一奉仕デー事業の一環として、1日、UMECOに近い幸田口通りの街路灯にフワラーバスケットを設置してくださいました。ありがたいことです。
 以前視察した函館などでは、地域の企業や民間団体などがスポンサーになって、街路灯などにフラワーバスケットを設置しているケースが見られます。歩行者の目線の高さに花が飾られていることの効果は大きく、来街者に好印象を与えると共に街を明るく華やいだ雰囲気にしてくれます。こうした活動が今後も広がっていくと素晴らしいでしょう。
 

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2017/10/05 12:00 | 未分類

2017年10月04日(水)

八王子市制100周年

  1日午後、昨年10月に姉妹都市盟約を結んだ八王子市へ。市制100周年を祝う記念式典などに参加、友好と絆を深めました。
  戦国期に関東での覇権を確立した北条氏康の息子三兄弟、小田原の氏政、八王子の氏照、寄居の氏邦。この強い絆にちなみ、この2市1町による姉妹都市盟約を、八王子市は市制100周年の記念事業として提案されました。もとより、それぞれの間で長年にわたる交流は続けられてきましたので、その関係はさらに確固たるものになっていくことでしょう。
  記念式典は、数年前に竣工したばかりの八王子駅隣接の複合施設内にあるオリンパスホールにて、2000人近い参加者を集めて盛大に開催されました。壇上には、国内外の姉妹都市から首長や議長も参列。小田原からも私と加藤議長が登壇させていただきました。
  やはり100周年記念事業として開催されている全国都市緑化フェアの会場を事前に訪ねましたが、広大な運動公園が花と緑で見事に彩られていました。人口58万人の、東京都で最大の市の玄関口となる八王子駅周辺も賑やかで、式典会場となったオリンパスホールを含む再開発ビル、その隣に建設中の大規模再開発など、活況を呈しています。21の大学や専門学校が集中する学園都市でもあり、また近年は圏央道の整備により大規模事業所の集積も進んでおり、更なる発展の余地は大きいでしょう。
 度々小田原を訪れて頂いている石森市長、前任の黒須前市長とガッチリ握手してお祝いを伝えたほか、毎年の相互訪問などですっかり顔馴染みになっている市職員や観光団体の皆さんなどと歓談。同席された寄居町や、共通の姉妹都市である日光市の皆さんも含め、絆の深まりを確認した1日となりました。

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2017/10/04 11:32 | 未分類

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小田原市役所
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