小田原市

市長の日記

市長の日記

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2017年12月12日(火)

冬桜イルミネーションほか

  昨日から強い風が吹き続けています。日本海側では大雪の様相。小田原でも明日はぐっと冷えそうで、一気に本格的な冬へと入ってきました。
  先週末も、様々な催しに足を運びました。9日は、午前中に市民ホール整備事業の公募型プロポーザル2次審査の公開プレゼンテーションを見学。いずれも内容の濃い、素晴らしいご提案でしたが、審査の結果として「鹿島建設・環境デザイン研究所共同企業体」チームが優先交渉権者として選定されました。ホール建設の実績が豊富で、施工能力も高い建設事業者と、ホールをはじめ、多くの建築物を手掛け、数々の受賞歴のある設計事務所とのチームのハイレベルな提案により、これまで一貫して追求してきた「シンプルで使いやすく質の良いホール」を限られた予算の中で実現するという目標が、いよいよ現実のものとなります。今後も気を緩めることなく、着実に実現への手順を踏んでいきます。

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2017/12/12 15:49 | 未分類

2017年12月11日(月)

小学生からインタビュー

  昨夜は雨が降ったようで、今朝のウォーキングでは路面がまだ濡れていました。雨のあとでもあり、ここ数日の冷え込みに比べれば温かな夜明け。電線地中化の工事が最終局面を迎えている銀座通りには、ようやく街路樹が植樹されていました。樹木の銘板などが付いていないのですが、樹皮からすると、サクラの仲間ではないかと思われます。工事発注者である県の予算の関係もあり、ずいぶん長い時間がかかってしまいましたが、ようやく街路としての姿が整いつつあります。
  市議会 12 月定例会が始まり、一年の納めの雰囲気が漂う中、地元新聞社やテレビ局が新年に扱うインタビューの収録が進んでいます。先週は、タウンニュース、テレビ神奈川、神静民報、来週は J:COM 。紙面へ掲載するものは、 1 時間近くの中で結構自由に語らせて頂くうえに、あとで内容を確認したうえで掲載ができますが、映像を収録するものは一発勝負。テレビ神奈川の新春インタビューは特に難しく、構えられたカメラを前に、 60 秒プラスマイナス 1 ~ 2 秒の中に収めるよう、原稿なしで臨みます。途中噛んでしまったら、撮り直し。以前は2~3回撮り直すことが多かったのですが、今回はリハも兼ねた 1 回目の収録で OK が出ました。

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2017/12/11 10:24 | 未分類

2017年12月08日(金)

下曽我おせっ会

  2日午後、下曽我の「梅の里センター」で開かれた、「みんなで『ケアニン』を見よう!」に参加しました。

  この「下曽我おせっ会」という会は、地域で進む高齢化社会に対応するべく、地域福祉や介護、地域での支え合いに関り、あるいは関心を持っている下曽我地区の皆さんが集まり、地域全体で認知症への理解を深め、そして支えていくために、研修や体験、講座などを自主的に行っておられる会。下曽我で65年の歴史のある富田医院の富田先生が中心となり、地域で介護事業や福祉関係事業に取り組む人たち、地区社協、民児協、自治会、ボランティアサークルなど、様々な活動をされている皆さんが集って、これまでに3回の研修会などを開かれてきました。
 

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2017/12/08 13:13 | 未分類

2017年12月07日(木)

パンまつり、箱HAKO展

  今週に入り、だいぶ冬らしくなってきました。あちらこちらで、ケヤキやサクラはすっかり葉を落とし、最後のイチョウもはらはらと風に散っています。5日はお休みを頂き、伊勢原の東海大学病院で年に一度の人間ドック入り。帰りがけに、娘がかつて入院していた頃に時折立ち寄った、病院裏手の小高い丘にある公園に足を延ばしてみました。幼い子どもたちの声が響くエリアを抜けて、落ち葉の積もる冬の明るいクヌギやコナラの森にザクザクと入ると、宮沢賢治の童話ではないですが、風がどうと吹き、木の葉が吹雪のようにザーッと音を立て目の前を流れていく・・・。アタマを空っぽにするこうした時間、ときには良いものです。

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2017/12/07 14:58 | 未分類

2017年12月06日(水)

青少年と育成者のつどい

  2日、市役所7階にて平成29年度「青少年と育成者のつどい」が開かれました。小田原市青少年問題協議会の主催で、市青少年育成推進員協議会をはじめ関係団体の多くの皆さんのお力で開催されたものです。今年も、前半は「中学生の主張発表」として市内12校から選ばれた中学生の作文発表会、後半は青少年善行賞表彰や優良青少年団体などの表彰を実施。
  中学生の主張発表は毎年聴いているのですが、今年も例年に負けず劣らずの力作ぞろい。自分と周囲との関係性に悩みながらもしっかりと向き合って乗り越えていった様子、スマホやメディアとの接し方について冷静に捉え確かなコミュニケーションこそ大事であるとの思い、将来教師になることを目指し今の自分の課題を克服しようとする姿勢、平和への思い、家族への感謝、立派な「大人」になるために今目の前のことに全力で打ち込んでいる姿など、様々なテーマでの発表。聴きながら、そのひたむきな姿勢には、胸に迫るものがありました。
  私のあいさつの中で、中学生という時期が人生を貫く価値観や生き様の核を形成する時期であり、今日発表したような思いや考えはぜひ大事に育んでほしいこと、これから課題山積の中で人口が減少し、より多くの難しい課題に皆さんは向き合うことになるが、それをチャンスと思って精いっぱい取り組んでほしいことなどを、真っすぐにお伝えしました。
  後半に表彰させていただいた皆さん方は、いずれも地域の青少年健全育成などに長年取り組んで来られた方ばかり。感謝状や表彰状をお渡ししながら、お一人おひとりに感謝の言葉を掛けさせてもらいました。

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2017/12/06 15:04 | 未分類

2017年12月05日(火)

オリジナル切手、危険度判定士派遣協定

  先週は、私たちの日々の暮らしでお手伝い頂いている、地域内の事業者の皆さんから2件、嬉しい応援や力強いご支援を頂くこととなりました。
  1件目は、郵便局の皆さんによる、オリジナルフレーム切手「難攻不落の城小田原城」の発売。29日、日本郵便株式会社南関東支社の大谷津支社長をはじめ市内の郵便局長さんらが来室され、発売開始のご報告とともに、フレーム切手を贈呈頂きました。
  昨年5月のリニューアルオープン以降ご来城者が大幅に増え、文字通り本市の観光の大黒柱としての存在感を増している小田原城。今回のフレーム切手では、満開の桜と天守、銅門や常盤木門といった定番の眺めに加え、改修工事中で養生の足場に覆われた天守、最上階に設置された摩利支天像、氏規が着用したとされる鎧など、他にはないデザインの組み合わせとなっており、なかなか魅力的な10枚の切手シートとなっています。11月30日から発売開始、限定2000枚とのこと、おそらくすぐに売り切れてしまうのではないかと思います。私も是非購入し、日々のお礼状などで使わせて頂きたいと、皆さんにお礼を申し上げました。

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2017/12/05 15:06 | 未分類

2017年12月04日(月)

様々な皆さんの受賞報告など

  昨夜の見事な満月は、夜が明ける前の天空にもクッキリと懸かり、今朝のウォーキングでは6時前に家に戻るまで終始顔を見せてくれていました。ほぼ日の出とともに明神ヶ岳の肩に沈む光景は、何ともいえない荘厳さがあります。
  先月下旬より、様々な皆さんが市長室を訪ねて下さっています。

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2017/12/04 13:05 | 未分類

2017年12月01日(金)

UMECO、2周年

 12月に入りました。気温もさほど低くなく、連日の忙しさに埋没していることもあり、師走を迎えたとの実感はありません。とはいえ、今週あたりからぼちぼち忘年会なども入り始めました。市議会12月定例会や次年度への予算案の仕込みなど、体調管理に留意しつつ、しっかりと一年の納めができるよう過ごしたいと思います。

 26日、おだわら市民交流センターUMECOでは、第2回目のUMECO祭りが開かれました。
 UMECOがオープンしてから、この11月下旬で丸2年。前身の「市民活動サポートセンター」での活動をベースに、新たな市民活動団体の登録なども進み、現在は400を超える市民団体が登録、UMECOを拠点に年間を通じて多彩な活動が展開するようになっています。また日常的な利用ではこうした団体以外にも、民間企業などの会議室利用もかなり多く、交流スペースでは地元の中高生たちが勉強する姿もすっかり定着。お城通りに面した大きな窓ガラスを介して通りに溢れるようなUMECOの賑わいの様子は、小田原の元気の象徴のように見えます。
 そうしたUMECOの利用団体の皆さんが一堂に会し、日頃の活動成果の発表も含め大いに交流しようと企画されたUMECO祭りは、今年も実行委員会形式で準備が進められてきました。町田義三委員長を中心に実行委員の皆さんが、数か月にわたって準備された祭り会場は、諸団体のブースが館内を埋め尽くし、作品や活動の発表、体験コーナー、物販などが繰り広げられたほか、交流スペースや屋外の広場ではパフォーマンス系の様々な発表も。私も一通り廻らせて頂きましたが、それぞれの皆さんとの交流に花が咲き、なかなか前に進めない、といった感じでした。

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2017/12/01 11:22 | 未分類

2017年11月30日(木)

小田原の秋

  11月最後の週末、市内では小田原ならではの様々な文化行事などが行われ、私も各会場を巡り小田原の秋の風情を満喫しました。
  25日、素晴らしい快晴のもと、町田小学校では創立70周年を記念し、式典と講演会が行われました。記念講演は、同校の卒業生でもあるヤマトホールディングスの瀬戸薫会長。私にとっては小田原高校の先輩でもありますが、小田原で育った日々を振り返っての講演に、地域の皆さんもたいへん喜んでおられました。
  同じ日、市民会館へ。市民会館の内部に飾られていながら、あまり人目に触れていないような名画が数多くあるのですが、おだわらミュージアムプロジェクトの皆さんがそれら17点を一堂に集めた企画展を開いてくれました。ホワイエやロビー、よく使う特別室などに掛かっている作品以外は、あまりじっくりと鑑賞することがなかったのですが、改めて一点ずつ拝見すると、素晴らしい作品ばかり。とても良い企画であり、来年度は市役所本庁舎内の作品について同様の展示を考えているとのこと。楽しみです。
   26日、板橋の松永記念館では、この地にて晩年を暮らし、近代三茶人と称される益田鈍翁の生誕170年を記念した「鈍翁茶会」が開かれました。老欅荘の茶室と寄り付き、記念館本館2階茶会、烏薬亭、葉雨庵の5箇所で、それぞれ味わいのある茶席が設けられ、遠くは新潟や愛知からなど、大勢の来客で終日盛況となったようです。近代以降、三茶人らにより茶の湯の文化が大きく花開いた小田原ならではの企画であり、今後もこうした茶会を小田原の恒例行事として催していってはどうかと、強く思いました。

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2017/11/30 16:24 | 未分類

2017年11月29日(水)

三島にて

  23日は、朝から三島へ向かいました。
  朝9時より、伊豆箱根鉄道㈱の創立100周年記念式典に参加。大正6年に設立され、鉄道、バス、タクシー、不動産、レジャーなどの事業分野を手掛け、地域経済にとって重要な役割を果たしておられる同社の皆さんに、お祝いと感謝の思いをお伝えしました。
  小田原市民の生活に身近なところでは、何といっても大雄山線。沿線12駅、一日の乗降客数約4万3千人、きっちりと12分間隔で運行される大雄山線は、親しみのある市民の足としてなくてはならないものとなっています。また、久野に操車場のある伊豆箱根のバスは、路線バスとして、また観光バスとして、日常的に地域の交通を支えてくれており、タクシーもまた然り。最近では、介護施設の経営などにも着手、ますます身近なサービスを提供する事業体へと進化しつつあります。
 本社のある三島市では、大雄山線とよく似た駿豆鉄道の歴史が長く、三島から修善寺までを45分ほどで結ぶ同鉄道は、地元の人たちからは「いずっぱこ」の愛称で親しまれており、同エリアの観光と生活の柱ともなっています。この日、広大な本社敷地にて記念式典後に開かれたフェスタでは、鉄道に関連する様々なブースが展開、朝から多くのファンや地元の皆さんで賑わっていました。
  本社のある大場地区は、北条早雲が晩年に過ごした韮山城に近く、また関東一円を治めた拠点である小田原にも事業展開をしていることを考えると、箱根山を挟んだこの一帯を本拠とした北条家と伊豆箱根鉄道の事業展開が重なっているように思えます。オリンピックなどを見据え海外からの来客も増える傾向にある中、国内随一の観光圏でもある富士箱根伊豆の交通運輸インフラ企業として、今後益々発展していただきたいとエールを贈らせていただきました。

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2017/11/29 14:46 | 未分類

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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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