市長の日記

市長の日記

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2019年06月18日(火)

市展表彰式、国税局感謝状など

 9 日、第 72 回小田原市美術展覧会(略称:市展)の表彰式が、生涯学習センターけやきにて行われました。毎年、前期・後期ともにすべての出展作品を拝見しますので、市長賞など各賞を受賞された作者の皆さんと直接お会いし、作品と作者が一致する表彰式は毎年の楽しみでもあります。今年も、昨年に引き続き市長賞を受賞された洋画部門の上出さんをはじめとする皆さんに、今後益々のご活躍を期待する旨も含め、祝辞を述べさせて頂きました。
 その中で、建設が始まっている市民ホールの大ホールに設置する緞帳(どんちょう)の原画デザイン公募につき、改めて参加の呼びかけを行いました。市民ホールの顔ともなる緞帳をどのように作るかについては、様々なパターンを想定し庁内でも議論を行ってきましたが、やはり新しいホールの実現を願ってきた市民の皆さんの参加によって作り出すべきと考え、広く公募することとしたものです。(詳細は市 HP にご案内)。多くの応募があることを期待しています。

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2019/06/18 18:30 | 未分類

2019年06月17日(月)

AUS + RALLY 小田原が第 1 号認定

 12 日、全国市長会関係の会合などを済ませた後、港区三田にあるオーストラリア大使館へ。オーストラリア政府によるスポーツ外交キャンペーン「 AUS + RALLY (オーストラリー)」の公式パートナー認定証贈呈式に臨みました。
 このキャンペーンは、オーストラリアラグビー協会およびオーストラリアオリンピック・パラリンピック両委員会と同大使館が連携し、 2019 ラグビー W 杯、 2020 オリンピック・パラリンピックに日本で活躍するオーストラリア選手を支援するべく、オーストラリアとご縁の深い国内自治体を「 Friends of Australia 」として認定、力を合わせて応援していこうという企画。名称にある「 RALLY 」は、選手に声援を送る際の掛け声( RALLING CALL )から取ったフレーズで、「 AUS + RALLY 」は文字通り「オーストラリアを応援しよう!」の意となります。
 小田原とオーストラリアの関係は、シドニー近郊のノーザンビーチ市(旧マンリー市)と 30 年近くに及ぶ青少年交流事業を通じ友好都市関係にあること、ラグビー W 杯でのワラビーズ、および 2020 オリンピックでのラグビーセブンズの事前キャンプ拠点になっていること、昨年秋にもワラビーズのキャンプを通じて関係が深まっていることなどから、今回、公式パートナーの国内第 1 号認定を頂いたものです。オーストラリアの各都市と姉妹都市などを提携している、あるいは W 杯やオリパラにてホストタウンなどになっている国内都市はかなりの数に上りますが、そうした中で第 1 号に選ばれたことは実に嬉しいこと。ヒルトン小田原リゾート&スパをはじめ、小田原箱根商工会議所、小田原市体育協会、小田原市観光協会など、多くの関係者の皆さんと受け入れ準備を進め交流を重ねてきた成果の賜物であります。企画趣旨や当日の様子は、オーストラリア大使館 HP にも詳しく掲載されています。

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2019/06/17 11:30 | 未分類

2019年06月14日(金)

関東地方整備局・全国市長会など各種会議

 10・11・12の3日間は、連日都内などへの出張となり、各種会議への参加が続きました。
 10日は雨の中、午後からさいたま新都心へ。国土交通省関東地方整備局建政部が主催の「まちづくり・すまいづくりフォーラム2019」に参加。増田寛也・元岩手県知事の基調講演に続いて行われた「管内首長によるリレートーク~人口減少・少子高齢時代におけるまちづくり」にて、4人の首長の一人として登壇、小田原における立地適正化計画に基づく各種まちづくりの取り組み、地方再生コンパクトシティに認定されたことによって着実に進んでいる各種整備事業について、プレゼンさせて頂きました。私のほかには、和光市の松本市長、流山市の井崎市長、館林市の須藤市長が、それぞれのまちづくりの特色についてプレゼン。とても参考になりました。

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2019/06/14 15:46 | 未分類

2019年06月12日(水)

かみふカフェ、久々の田植え

 8日、4月にオープンした子ども食堂「かみふカフェ」にお邪魔しました。
 このカフェは、昨年の夏休みに上府中地区の子ども会が中心となって数日間開催した子ども食堂「お結びころりん」の発展系というべき取り組みで、子どもだけでなく地域の高齢者も含めた様々な人たちが気軽に集える居場所として、地域内の空き家をお借りして開かれることとなった企画です。
 千代の派出所から北に入ったあたりの、広い敷地の中にあって最近は空き家となっていた古い住宅が会場。いわゆる田の字型に仕切る建具を外した広い空間に、地域の小学生や中学生、お孫さんを連れたご婦人、ケアタウンに取り組む地域の医師、千代小学校の校長先生、地元の自治会長さんや民生委員さんなどが、さながら大家族のようにテーブルを囲み、お昼ご飯を楽しんでいました。奥の台所では民生委員の女性やボランティアの皆さんが手際よく調理。食材は、地元で採れたお米や野菜(多くはご寄付)。私も頂きましたが、かなりのボリュームでとても美味しかった!食事後も、将棋や囲碁、人生ゲーム、トランプなど、大人も子どもも混ざって和やかに過ごしていました。
 中心で準備して来た柳沼さん、連合自治会長の沖山さんをはじめ、沢山の地域の皆さんが力を出し合って実現している、素晴らしい空間でした。当面は毎月1回、夏休みは複数回、試行錯誤しながらより良い空間へと育てていかれるようです。市では今年度から子ども食堂の開設費と運営費への支援を始めています。こうした子ども食堂は地域の皆さんにとっての貴重な居場所にもなり、今後各地に拡がって行ってほしいと思います。

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2019/06/12 16:46 | 未分類

2019年06月11日(火)

ライオンズクラブ、中小企業家同友会

 昨日は終日の冷たい雨となり、降り続いたことから夕刻には大雨警報が発令されました。夜9時前に解除となり、市内各河川では際立った水位の上昇等もなく、被害報告等は入っていません。今朝は打って変わって爽やかな晴天。貴重な晴れ間でしょうか。
 昨日は午後からさいたま新都心、今日と明日は全国市長会などで終日東京。移動中の公用車内で時間があるときは、各種原稿執筆や普段読み込めていない資料のチェックなどを行うことが多いですが、昨夜は市HPをチェック、都市セールスのサイトである「オダワラボ」にアップされている各種レポートを詳しく観ました。市外から小田原に移住されてきた皆さんたちの1分間メッセージ集が出色で、小田原の魅力、小田原で暮らすことの愉しさなどを、それぞれの言葉と実感を持って語っておられます。小田原の良さや可能性が、様々な人たちの暮らしや活動を通じて、じわじわと表現され具体化してきていることを、とても嬉しく感じました。
 
 先週7日、2件の企業経営者団体の皆さんが来室されました。
 1件は、ライオンズクラブ国際協会330-B地区より、地区ガバナー石原英司さんをはじめとする幹部の皆さん。社会奉仕の活動の一環として、地域住民防災啓発用DVD8巻と、貸出用DVDプレーヤーをご寄贈いただきました。"We serve"をモットーに全世界で活動を行っているライオンズクラブ、330-B地区は神奈川・山梨・伊豆大島がエリアとなっており、その中でクラブ活動が活発な地域を複数選び、そのうちの一つとして小田原市にご寄贈いただいたものです。
 小田原市内に本拠を置くライオンズクラブからは、日頃活発な奉仕活動を行っておられる小田原白梅ライオンズクラブより久津間康允さんが同地区のガバナーに就任しておられたこともあり、この日もご一緒に来室頂きました。出水期を目前に、市では災害対策の強化を進めているところでもあり、今回のご寄付を活かし、各地域での防災啓発に役立てていく旨、感謝をお伝えしました。

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2019/06/11 11:02 | 未分類

2019年06月10日(月)

漁港漁場功績者等表彰、ヒルトン報告会

 先週 7 日に入梅、この週末は梅雨らしい、どんよりとした空模様でした。今朝も雨が続いており、気温は 4 月下旬並みの涼しさで、我が家のプランターで育ちつつある夏野菜の苗の成長もひと休みしているように見えます。
 5 日より、小田原市議会 6 月定例会が始まりました。統一地方選に伴い市議会議員の顔触れが大幅に入れ替わってから最初の定例会。今日( 10 日)が議案関連質疑、12日以降各常任委員会、来週 19 日より 25 日までが一般質問となります。市議会議員 27 名のうち 23 名が一般質問を行い、新たに議員になられた皆さんは全員が登壇される予定です。
 6 日は、午前中に 100 歳を迎えられた市内の高齢者の皆さん 3 名をお訪ねし、お祝いを申し上げた後、午後から東京へ。 3 件の会合に出席しました。
 1 件目は、公益社団法人全国漁港漁場協会による、令和元年度漁港漁場功績者等表彰式。全国各地の漁港漁場施策の推進や、各地の漁港漁場協会の運営において長年の功績があった者に対する表彰制度です。神奈川県水産振興促進協会の副会長職を 10 年勤めてきたことから、私も表彰対象となったものです。全国各地の漁港漁場協会などの会長や役員諸氏と共に、橋本会長より表彰頂きました。また、目の前に着座されていた水産庁・長谷長官をはじめ水産庁幹部の皆さんに、歴代 4 名もの水産庁職員を派遣頂いていることなども含め、小田原の水産振興に対する格別のお力添えに感謝の気持ちをお伝えしました。

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2019/06/10 14:11 | 未分類

2019年06月07日(金)

箱根八里、ツーデ―マーチ

 お天気の週間予報に、傘マークが目立つようになってきました。街の至るところでアジサイの花が咲き、お城やフラワーガーデンから花菖蒲の便りも届き始め、あしがら平野の田んぼではカエルの声。いよいよ梅雨が近いと感じます。
 各種団体の総会関係は6月に入ってからも続いていますが、今週は広域で取り組む2つの案件の総会および実行委員会がありました。
 ひとつは、箱根八里街道観光推進協議会。昨年5月、小田原宿から三島大社までの街道沿いの歴史的資源群が日本遺産に認定され、三島市・箱根町・函南町の皆さんと共にこの八里・32㎞の更なる観光振興とそのための基盤整備などに取り組み始めています。
 1年を経過した協議会の総会は三島大社にて行われ、各首長および各自治体の観光協会や商工会議所、道路整備を所管する沼津河川国道事務所および横浜国道事務所など、関係諸機関が一堂に会し、この1年間の取り組みと今後の活動テーマについて確認。まだ1年目ということで、箱根八里内の現状確認、各種情報発信の態勢整備、事業推進に向けた国交省などとの協議など、いわば取り組むべき課題の棚卸しが進められてきました。今年度以降は、統一的な案内表示の設置、八里を網羅するマップや詳細なガイドブックの作成、HPなど情報発信の充実、参加型イベントの実施などを進める予定。東京オリンピック・パラリンピックを目前に、様々な取り組みが動いていきます。

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2019/06/07 13:58 | 未分類

2019年06月06日(木)

賑やかな土曜日

 1日は、各所で催しが行われ、終日多くの皆さんとの交流を堪能しました。
 朝一番で、毎年恒例の「山王川・久野川一斉清掃」へ。今年で46回目を数え、毎年流域の住民・企業・諸団体、そして上流部に位置する旭丘高校の生徒さん、そして市職員ら、総勢で1000人以上が参加し、出水期前の山王川・久野川での美化活動や草刈りなどに汗を流します。この日も大勢が参加して下さいました。

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2019/06/06 11:50 | 未分類

2019年06月05日(水)

防災訓練、新たな形へ

 5月31日、市役所大会議室にて市防災会議および市水防協議会の総会が開催されました。
 この会議は、名称の通り防災や水防に係る市内の民間諸団体および官公署などの代表者が一堂に会し、本市の災害への備えや発災時の対応、その後の復旧活動などについて、方針および役割分担などの確認を行うと共に、各団体からの情報提供や、災害対応方針などについての意見交換を行う場であり、たいへん重要な会議体です。
 これまで、この会議では「地域防災計画」「水防計画」に位置付けられた各種計画内容について、毎年の災害発生状況や地域課題を反映して記載内容を見直す作業を行っていましたが、情報量が非常に多いため、事前に防災部で作成した原案をもとに、内容や文言の確認などを行うことに会議時間を割いてきました。しかし、主要な各団体が一堂に会する貴重な場であることに鑑み、今年度から内容を見直し、実務的な作業は分科会などで行い、会議では各団体での取り組み状況の共有や、市の災害対応方針などに関する意見交換や議論を中心に据えることとしました。
 この日は、まずそうした会議のあり方の見直しを提起し了解を頂くとともに、参加されている団体の中から、主にライフライン関係の皆さん(小田原ガス、NTT、東京電力)および運輸関係(JR東海、小田急電鉄、伊豆箱根鉄道、箱根登山鉄道)より、災害へのそれぞれの準備状況などを詳しくご報告いただくと共に、今年度実施予定の市防災訓練の大幅な見直し内容などについて説明し、諸団体の皆さんと意見交換。参加された各団体の代表者からは、過去の災害時の課題などを踏まえた意見も複数出され、貴重な情報共有の場となりました。
 防災訓練については、小田原市ではこれまで、夏の終わりに行う展示型の「総合防災訓練」、出水期を目前にしたタイミングでの「水防演習」、そしてここ数年をかけて地域の皆さんと市内全域にまで広げてきた「いっせい防災訓練」の3つを行っていましたが、今年はそれらをひとつに統合し、「小田原市いっせい総合防災訓練」とします。開催時期は出水期の前の6月下旬頃、テーマは「水防」と「地震対策」を毎年交互に設定することとしました。
 今年は「水防」をテーマに、市内すべての地域で同時に訓練を実施。広域避難所を開設するとともに、溢水などが懸念される市内河川各所での水防訓練、土のう積みなどの実践訓練、また「塔ノ峰青少年の家」跡地にて土砂災害からの復旧訓練、さらに市庁舎では実際を想定した災害対策本部訓練を実施。全体として、災害が発生した際に想定される状況にできるだけ近づけ、実践的な同時多正面対処の訓練とするものです。
 これまで以上に、各地域や諸団体間での情報共有と連携、そして多くの皆さんの主体的な参加が必要な訓練となります。防災部や消防本部だけでなく市役所各所管がしっかりと連携し、6月29日の訓練実施に向けて準備を進めていきます。

2019/06/05 16:33 | 未分類

2019年06月04日(火)

グッジョブ、仏教会からご寄付、西湘Wings.FC

 5月30日、午前中に「平成30年度 グッジョブおだわら」の最終審査が行われました。市役所の各部署において自主的に実施した改革や改善の取り組みのうち、優れたものを表彰する制度で、今回は「働き方改革部門」と「フリー部門」が設定され、前者には18件、後者には29件の応募がありました。庁内で一次審査・二次審査を経て残った取り組みの担当者らが、この日の最終審査に臨みました。
 まず「働き方改革部門」では、大賞が「タスクボードの活用による業務進捗状況の可視化について」、金賞が「保護利用者向け説明の映像化」、銀賞が「電話当番の設置について」と、いずれも生活支援課の取り組みが上位を独占。不適切な表現のジャンパー問題を踏まえ、課を挙げて取り組んできた生活支援業務見直しの取り組みから生まれた成果です。時間の有効活用・課題の課内共有・効果的な役割分担などにより、市民の皆さんと向き合う時間の増加に繋がっており、他の部署でも応用が可能です。
 「フリー部門」では、大賞が「証明書郵便局交付サービス開始と支所等廃止」、金賞が「震災時における避難所等の安全確認」、銀賞が「コンビニ交付・かんたん窓口サービス」。支所等の老朽化や行政改革の推進など大きな意義を持つ支所等廃止と、その受け皿となる郵便局やコンビニでのサービス開始という、市役所としてはたいへん大きな「転換」に、戸籍住民課の職員らが集中的に取り組み、無事に移行できたことが高く評価されました。また、震災時の避難行動などの判断に不可欠な建物安全確認体制を、民間の建築士の皆さんと一緒に構築したことも大きな意義があります。

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2019/06/04 14:01 | 未分類

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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