市長の日記

市長の日記

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]
2019年11月29日(金)

SDGsパートナー登録式ほか

 冷たい雨の日々が過ぎ、師走を前にいよいよ冬の空気がやってきました。今日から市議会12月定例会も始まり、いよいよ1年の締めくくりのシーズンとなります。
 25日夜は、足柄地区まちづくり委員会の皆さんとの地域活動懇談会。平成28年2月に発足した委員会では、「防災・防犯」と「環境」の2分科会で熱心に活動を行っておられます。また、すでに5年ほどが経過している生活応援隊事業「あしがらスマイルの会」や、この6月にスタートした子ども食堂「まちだっこ食堂」の様子についても報告を頂きました。一方で、子ども会の加入率の低下や、自治会役員の担い手不足、台風19号の際の避難場所の運営などについても、課題感の共有ができました。

続きを読む...

2019/11/29 13:59 | 未分類

2019年11月28日(木)

グッドデザイン賞、異業種交流研修ほか

 25日、朝一番で2019年度のグッドデザイン賞受賞報告の表敬訪問がありました。ご来室頂いたのは、薗部産業株式会社の薗部社長と、息子さんで同社デザイナーの弘太郎さん、Hamee株式会社の樋口社長と、みらい創造部の椿谷さん。

続きを読む...

2019/11/28 14:25 | 未分類

2019年11月27日(水)

日本学術会議シンポ、UMECO祭り

 24日は、朝一番で東京・神田三崎町へ。日本大学法学部大講堂を会場に行われた「2019年度日本学術会議公開シンポジウム」に、パネリストとして参加しました。「日本学術会議」とは、国内の数多くの学識経験者らで構成される機関で、研究者間のネットワークを形成しながら、政府に対する政策提言や国際的な活動を展開しています。この日の企画は、同会議の「行政学・地方自治分科会」の主催による、「超高齢・人口減少社会における都市経営~地方都市と大都市圏郊外都市を中心に」と題したパネルディスカッション。人口の集中が今なお進む首都圏の外側に位置する地方都市や、遠隔地の地方都市が現在どのような状況にあり、どんな課題に直面しているのか、またそれを支えるべき国の制度としてどのような観点が必要なのかなどの論点につき、意見が交わされました。
 地方都市の代表として、北海道伊達市と小田原市の事例を、それぞれの市長がプレゼン。小田原市長として、人口減少や高齢化、公共施設の老朽化、財政の厳しい状況などの現状を踏まえ、市民力と地域力の涵養、民間活力の最大化、行財政改革の推進、合併や中核市移行による都市経営基盤の強化など、これまでチャレンジしてきた取り組みを概括するとともに、SDGsや地域循環共生圏など直近の取り組みも含めて、小田原の可能性と役割、それを支えて頂くべき国の制度設計に対する意見などを述べました。これまでお世話になっている、一橋大学の辻教授、明治大学の牛山教授をはじめ、各分野の先生方との改めての交流も深めることができた、貴重な時間でした。

続きを読む...

2019/11/27 07:58 | 未分類

2019年11月26日(火)

久野小、旧松本剛吉別邸、自給圏サミット

 23日も朝から冷たい雨となりましたが、市内各所で諸行事が行われていました。

続きを読む...

2019/11/26 10:42 | 未分類

2019年11月25日(月)

TOTOCO、小田原養護に博報賞、地域連合

 22日、前日の好天とは一変して朝から冷たい雨の降る中、漁港の駅TOTOCO小田原がグランドオープンを迎えました。屋外に設置した特設ステージが雨のため使えないので、屋根のある荷捌き施設のスペースにて記念式典を挙行。ミストのような細かい雨が風と共に吹き抜ける中でしたが、大勢のご来賓や関係者が集い、無事にオープンを祝うことができました。10時の開店前、正面入り口にて、特別にお招きした「さかなクン」にも加わって頂き、テープカット。雨にもかかわらず長蛇の列を作って頂いた皆さんが、買い物かごをもって続々と店内に入るのを見ながら、いよいよスタートできたことに感慨深いものがありました。新規オープン後しばらくは、大勢のお客さんへの対応と、店内のオペレーションの微修正などを同時に行う忙しい時期となりますが、うまくスタートダッシュが切れるよう、関係者らと見守っていきたいと思います。

続きを読む...

2019/11/25 12:58 | 未分類

2019年11月22日(金)

TOTOCOプレオープン、特例市市長会解散ほか

 21日はスッキリとした秋晴れ。空も海も鮮やかな青一色の中、「漁港の駅TOTOCO小田原」のプレオープンを迎えました。先日の事前訪問時にはまだ商品陳列棚が入ったばかりの状態でしたが、この日は全ての棚に商品がビッシリと陳列され、改めてアイテム数の多さと、飲食メニューの多彩さに目を見張ります。指定管理者であるTTCのスタッフの皆さん、新鮮な水揚げ品や加工品を納める小田原水産の皆さんなどが、プレオープンの直前まで入念に売り場づくりや来客対応準備で立ち回っておられました。

続きを読む...

2019/11/22 11:01 | 未分類

2019年11月21日(木)

優良産業勤労者表彰、神奈川スポーツ賞ほか

 20日朝、「勤労感謝の日」を目前に控え、小田原愛児園の園児の皆さんが市長室を訪ねてくれました。同園では「毎日安心して保育園で過ごせるのは、地域の皆さんのおかげ」と日頃から子どもたちに伝えているそうで、その一環として毎年この時期に、市役所をはじめ警察署、郵便局、消防署を園児たちが訪問、感謝の気持ちを伝えておられます。今年も12人の園児の皆さんが、望月理事長、椎野園長、保育士の石川先生と共に元気に来室、みんなで作った作文、首飾り、壁掛け、花束、そして感謝の言葉を頂きました。ほんとうに可愛らしい皆さんの姿に、大いに元気を頂きました!

続きを読む...

2019/11/21 14:20 | 未分類

2019年11月20日(水)

台風被害への対策について県へ要望

 18日に南から入り込んだ暖気の影響で、19日も暖かい一日となりました。市役所横のけやき通りでは、先週の冷え込みと一昨日の風でかなり落ち葉がたまっており、そろそろ掃き掃除をする季節だなあと思っていたところ、19日より市職員有志による落ち葉掃きのボランティア活動が始まりました。12月18日まで週に2回のペースで計8回、始業前の時間に行われる予定。この時期の風物詩のようになってきました。
 

続きを読む...

2019/11/20 12:05 | 未分類

2019年11月19日(火)

ツーデ―マーチ、竹村さんを偲ぶ会 ほか

 17 日は、朝から小田原城址公園銅門広場へ。「第 21 回城下町おだわらツーデ―マーチ」の各コースの出発式に臨みました。ここ数年、 2 日間の日程で行われるツーデ―マーチはいずれかの日が雨降りとなることが多かったのですが、今年は 1 日目が快晴、 2 日目のこの日も絶好のウォーキング日和に。 20 回記念大会であった前回に比べると多少参加者が減ったものの、延べ 7,300 人ほどの皆さんに西さがみ路の爽やかな秋を楽しんで頂きました。
 出発式は、大会会長である私や、日本ウオーキング協会会長さんらから歓迎と激励の挨拶、準備体操のあと、北條手作り甲冑隊の皆さんの「祝砲」と銅鑼で、銅門が開門。小田原提灯の姿をしたキャラクター「えっさほいファミリー」などが見送り、併せて、北條太鼓の皆さんによる太鼓が参加者を元気づけます。この出発式の光景は小田原ならではのもの。私も参加者の皆さんとハイタッチしながら、「いってらっしゃい!」と送り出しました。銅門周辺はもとより、コース上の随所で支えて頂いた数多くの関係団体や市民ボランティアの皆さんに、心から感謝いたします。

続きを読む...

2019/11/19 11:55 | 未分類

2019年11月18日(月)

嚶鳴フォーラムin大野

 15日、熊本県小国町での「全国木のまちサミット」の現地視察終了後、阿蘇くまもと空港まで小国町の職員さんらに送って頂きました。道中、阿蘇山の外輪山の上を辿っていくのですが、そこから眺める阿蘇山のスケールの大きさに息をのみました。噴煙を上げる中央火口丘、その下に拡がるカルデラ内の平原(阿蘇市)、それを取り巻く直径数十キロの外輪山。箱根のカルデラでも十分大きいと思っていましたが、スケールの違い、そして九重連山も含めた景色の大きさには圧倒されました(写真に収まりきらない)。このスケールの大きさが、まさに火の国・九州なのだなと、実感したところです。ご一緒した林野庁の皆さんと、感動を分かち合いました。

続きを読む...

2019/11/18 13:48 | 未分類

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.