小田原市感震ブレーカー設置費補助金
お知らせ
令和8年度も感震ブレーカー設置費補助金の交付を行います。
令和8年4月1日以降に購入された感震ブレーカーであれば、補助金交付の対象となります。
ご申請の際に、領収書等(感震ブレーカーの購入日を証明する書類)が必要になります。
なお、工事を伴う感震ブレーカーの設置については、交付決定後の着手が条件となります。
交付決定前に工事の着手をしてしまうと補助金交付の対象外となります。ご注意ください。
令和8年4月1日以降に購入された感震ブレーカーであれば、補助金交付の対象となります。
ご申請の際に、領収書等(感震ブレーカーの購入日を証明する書類)が必要になります。
なお、工事を伴う感震ブレーカーの設置については、交付決定後の着手が条件となります。
交付決定前に工事の着手をしてしまうと補助金交付の対象外となります。ご注意ください。
小田原市感震ブレーカー設置費補助金
大規模地震発生時の通電火災を抑制し他の住宅への延焼を防ぐことで、火災による被害を軽減するための感震ブレーカーの設置について、費用の一部を補助します。
感震ブレーカーの種類
補助対象者
市内に所在する戸建て住宅・集合住宅に居住、またはこれを所有している個人または団体
補助対象事業 (それぞれ、以下の条件にすべてあてはまるもの)
設置工事を伴わない場合
| NO. | 条件 |
|---|---|
| 1 | 令和8年4月1日以降に購入・設置した感震ブレーカーであること |
| 2 | 戸建住宅・集合住宅等に設置された感震ブレーカーであること |
| 3 | 感震ブレーカーの種類がコンセントタイプ・簡易タイプ等であること |
| 4 | 1戸の住宅(集合住宅にあっては住戸)に対し、感震ブレーカー1個まで |
設置工事を伴う場合
| NO. | 条件 |
|---|---|
| 1 | 設置工事の着工前であること |
| 2 | 戸建て住宅・集合住宅等へ設置される感震ブレーカーであること |
| 3 | 感震ブレーカーの種類が分電盤タイプ(内蔵型・後付型)等であること |
| 4 | 1戸の住宅(集合住宅にあっては住戸)に対し、感震ブレーカー1個まで |
補助金額
1件あたり、2千円(上限)
- ※購入金額(工事を伴う場合にあっては、見積金額)が2千円を下回る場合、購入金額(見積金額)を補助金の限度額とします。
- ※なお、購入金額及び見積金額は、消費税やポイント利用分を抜いた額とします。
補助金交付までの流れと必要書類について
次のファイルを参考にしてください。
工事を伴わない場合
工事を伴う場合
交付申請期間
工事を伴わない場合
令和8年(2026年)5月11日(月) ~ 12月25日(金)
工事を伴う場合
令和8年(2026年)5月11日(月) ~ 11月26日(木)
実績報告期限 ※工事を伴う場合のみ※
令和8年(2026年)12月25日(金)
申請方法
防災対策課あてに郵送、直接、または電子申請
今年度から電子申請システムでの申請が可能になりました!
電子申請は次のURLから行ってください。
電子申請は次のURLから行ってください。
注意事項
申請者が多数で、補助金額の合計が予算額に達した場合は、申請期間中であっても、受付を終了とする場合があります。
申請書類
交付申請書類
実績報告書類
補助金交付要綱
この情報に関するお問い合わせ先
防災部:防災対策課 危機管理係
電話番号:0465-33-1855
FAX番号:0465-33-1858