公共施設予約システム【新システムの紹介】
新システムのURL
- ※新システムの利用開始日時(令和8年2月2日(月)9時)から利用可能です。令和8年2月2日(月)9時まではメンテナンスの表示になります。
- ※利用者が使用している端末の画面サイズをシステムが自動的に認識し、端末に合わせて最適な画面構成を取る仕組みとなっているため、PCとスマートフォンで共通のサイト(URL)になります。
- ※旧システム(現システム)と同様、専用ソフトウェアやスマートフォンのアプリは不要でブラウザからご利用いただけます。
新システムの操作マニュアル
操作マニュアル(詳細版) PDF形式 :3.1MB
PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®(新しいウインドウで開きます)が必要です。
新システムでの主なポイント
画面構成
現システムでは、施設を検索するとき、施設名称や利用目的、施設分類、利用日などの検索条件ごとにメニューが分かれていました。新システムでは、施設検索やログインのボタンが一目で分かるように配置され、画面構成がシンプルになったとともに、簡単に検索できるようになります。 なお、今までどおり、ログインをせずに施設の空き状況確認は可能で、IDを持っていれば、予約や抽選申し込みが可能です。
利用者向けコールセンターの設置
電話番号:0120-326-357
受付時間:土・日曜日、祝日、年末年始を除く平日9時00分~17時00分
※令和8年2月2日(月)9時から利用可能
オンラインでの利用者登録申請を追加
新しいシステムでは、新規の利用者登録について、ID登録受付窓口で申請する前に事前に仮登録ができるようになりました。(仮登録せず、今までどおり、ID登録受付窓口に直接お越しいただいても結構です。)
仮登録のため、今まで通り受付窓口での本登録(申請)が必要ですが、申請情報を事前に入力いただくことで窓口での登録時間の短縮につながります。
仮登録は、システムのトップページの「アカウント登録」ボタンから可能となっています。
- ※すでに現システムのIDをお持ちの方は、新規登録は不要で、引き続き同じID・パスワードで利用できます。
問い合わせ先について
1.システム(操作方法、動作環境等)に関する問い合わせ
公共施設予約システムヘルプデスク 0120-326-357
(土・日曜日、祝日、年末年始を除く平日午前9時00分~午後5時00分)
情報システム課 0465-33-1264
(土・日曜日、祝日、年末年始を除く平日午前8時30分~午後5時00分)
3.施設の利用基準に関する問い合わせ(予約、抽選申し込みスケジュール、予約上の制限(ルール)等)
各施設の問い合わせ先一覧
- ※施設ホームページへのリンク及び連絡先
予約申し込みにおける注意事項
利用審査がある施設について
予約の際に、利用審査がある施設については、今までどおり窓口で審査が必要です。
なお、ログイン後の「申込状況」で任意の予約を選択し、 予約申込内容明細画面を見た際に、次の図のように「この申込は現在〇〇の状態です。「利用審査」の審査結果をお待ちください。」と表示されますが、施設の窓口で審査を受ける必要がありますので施設からの連絡を待たず、施設の窓口へお越しください。
【「利用審査」の審査結果をお待ちくださいの表示例】
抽選申し込みにおける注意事項
抽選結果後の確定操作
旧システムでは、抽選日当日のいつから確定操作(当選を確定し、予約する操作)が可能か具体的な時刻は決まっていませんでしたが、新しいシステムでは、抽選後の確定操作は、抽選日当日の午前8時から可能になります。
複数の抽選申し込みを行う際の注意点
複数の抽選申し込みがされている場合、 「各抽選申込内容の確認画面」の「申込方法」で、 「一つの受付番号にまとめて申し込む」のチェックが出ます。 例えば、利用する上で、下図の抽選1と抽選2の部屋を同時に押さえる必要がある場合、 「一つの受付番号にまとめて申し込む」にチェックを入れると、当落結果が同じになります。ただし、まとめて申し込むことで、抽選1の部屋に空きがあったとしても、抽選2が落選となった場合、抽選1も落選となりますのでご注意ください。
同一の部屋で連続した時間を申し込んだ場合の注意点
同一の部屋で連続した時間を申し込んだ場合、1つの申し込みとして扱われ、当落結果は連続した時間全てで同じになります。 もし、どちらか一方の時間が当選すればよいと考えている場合、抽選申し込みの操作を2回にわけて実施する必要があります。図の例の場合、まずは集会室101の午前のみ抽選申し込みを行い、申し込み確定後に再度集会室101の午後を抽選申し込みする流れになります。
システムの移行による予約情報の変更点(※旧システムで予約したものが対象)
旧システムと新システムでデータの形式(データの持ち方)が異なるため、予約データを引き継ぐための処理を実施しています。主な点について以下に整理しています。
予約データの集約について
旧システムでは予約申請番号にコマ単位で予約データを管理しているのに対して、新システムでは、受付番号にコマを集約した形で管理する仕様となっています。このため、旧システムで予約したデータについては、次の図のように予約データが集約されます。
利用人数については集約前のコマの利用人数で最大の人数が引き継がれ、利用目的については最大の人数に紐づく利用目的が引き継がれます。
施設・設備の使用料金について
旧システムと新システムで料金情報のデータの持ち方に差異があるため、ログイン後の申込状況のページで各予約の詳細を確認した際に、施設使用料や備品使用料の表記が次のようになる場合があります。
該当するケースとしては、旧システムでの予約の際に、1回の予約申し込み(1つの予約申請番号)に会議室等の室場の予約が複数日に跨る予約が含まれたり、同日に複数の備品を申し込むなど、非連続の予約がある場合に発生します。旧システムで管理されていた予約申請番号内の会議室等の室場毎の合計料金の情報が新システムでは若い枝番号の項目に割り当てられます。システムの仕様上、次のような表記になりますが、新システム利用開始後、施設を利用する際に窓口でお支払いいただく際に、料金については窓口で確認させていただき、確定となります。
関連情報リンク
この情報に関するお問い合わせ先
企画部:情報システム課 情報システム係
電話番号:0465-33-1264