高齢者インフルエンザ予防接種【令和3年10月1日から令和4年2月28日まで】

令和3年度 高齢者インフルエンザ予防接種の主な内容

  1. 接種は10月1日(金)から開始となります。予約の開始日は医療機関によって異なりますので、接種を受ける予定の医療機関にお問い合わせください。
  2. 対象者は、接種日において小田原市に住民登録があり、年齢が65歳以上のかたです。(この他にも対象となるかたがいますので、詳細は「対象者」の項目をご確認ください。
  3. 市からは接種券等は発行いたしません。接種時には、健康保険証など住所・年齢がわかるものを忘れずにお持ちください。
  4. 自己負担金(1,700円)が必要です。自己負担金の免除制度もありますので、「自己負担金の免除制度」の項目をご確認ください。免除申請の受付は9月15日(水)から開始します。
  5. 新型コロナウイルスワクチン予防接種を受けたかたは、最低でも2週間以上の間隔をあけて、体調の良い時にインフルエンザの予防接種を受けるようにしてください。

インフルエンザと予防接種の目的

インフルエンザは、高齢者や呼吸器、循環器、腎臓に慢性疾患を持つ方、免疫機能が低下している方などがり患した場合、発熱や頭痛などの症状に加え、原疾患の増悪とともに、呼吸器に二次的な細菌感染症を起こしやすくなります。重症化した場合には、入院や死亡の危険が高まります。そのためインフルエンザの発症予防を目的として、予防接種法に基づく定期接種(※)になり、ワクチンの接種が推奨されています。

予防接種後、効果が出るまで概ね2週間程度かかると言われています。インフルエンザの流行が予想される時期とワクチンの有効期間を一致させるには、一般的には10月から12月中旬までにワクチンの接種を済ませておくことが望ましいです。

定期接種とは、国が予防接種の必要があると認め、政令で定めた疾病に対して期日又は期間を指定して行われるもののことをいいます。

対象者・注意事項等

前年度(令和2年度)は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を防ぐため、費用助成対象年齢を拡大し、自己負担金無料で実施しましたが、高齢者の新型コロナワクチン接種が進んでいるため、令和3年度は次のとおり実施いたします。

対象者

  1. 接種日において小田原市に住民登録があり、年齢が65歳以上のかた
  2. 接種日において小田原市に住民登録があり、年齢が60歳以上65歳未満のかたであって、心臓やじん臓、呼吸器などに重い障がいのあるかた(身体障害者手帳1級をお持ちのかた)

接種期間

令和3年10月1日(金)から令和4年2月28日(月)まで

接種回数

上記接種期間内に限り、1回
  • 接種期間内に規定回数以上接種を受けた場合や、接種期間外に接種を受けた場合はこの制度の対象外となり、接種費用全額をお支払いいただくこととなります。

自己負担金額(医療機関で支払う金額)

1,700円

自己負担金の免除制度

市民税非課税世帯のかた、生活保護利用世帯のかた、中国残留邦人等支援法による支援を受けているかたにおいては、自己負担金が免除(無料)になる制度があります。
自己負担金免除制度をご利用になる場合は、接種の2週間前までに健康づくり課に申請書を提出いただく必要があります。(申請は9月15日から受付を開始します。)詳しくは、「高齢者予防接種負担金の免除(高齢者インフルエンザ予防接種)」のページをご覧ください。
なお、申請手続きをせずに接種を受けられ、接種費用を支払われた場合は、市から返金することができませんのでご注意ください。

持ち物

健康保険証など住所・年齢がわかるもの
  • 接種日において60歳以上65歳未満で、心臓やじん臓、呼吸器などに重い障がいのあるかた(身体障害者手帳1級をお持ちのかた)は、身体障害者手帳をお持ちください。
  • 自己負担金免除申請をされ対象となったかたは、市から発行された「自己負担金免除確認書」を忘れずにお持ちください。

接種場所(取扱医療機関)

小田原市内の予防接種取扱医療機関は、次のとおりです。

高齢者インフルエンザ予防接種取扱医療機関一覧(小田原市内分)  PDF形式 :68.7KB

PDFファイルをご覧になるには、Adobe® Reader®が必要です。


  • 小田原市の近隣市町(主に箱根町、真鶴町、湯河原町、南足柄市、中井町、大井町、松田町、山北町、開成町、二宮町)の医療機関の中には、小田原市と契約し、小田原市内の医療機関と同様に高齢者インフルエンザ予防接種を受けられる医療機関もあります。詳しくお知りになりたい場合は、健康づくり課までお問い合わせください。

予約の有無

医療機関によっては予約が必要となる場合がありますので、事前に希望する医療機関へお問い合わせください。
  • 接種券等は発行いたしませんので、直接、医療機関にお申し込みください。

他のワクチンとの接種間隔

 インフルエンザワクチン(不活化ワクチン)と他のワクチンとの接種間隔についての制限はありません。医師が必要と認める場合には、同時に接種することができます。
 ただし、新型コロナワクチンとは同時に接種することはできません新型コロナワクチンとその他のワクチンは、互いに片方のワクチンを受けてから2週間後に接種可能とされておりますが、最新の情報をご確認いただき、医師等にもご相談の上、体調の良い時に接種を受けるようにしてください

関連情報リンク

最終更新日:2021年09月14日



この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 保健医療係

電話番号:0465-47-0828


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.