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2026年05月20日(水)

小田原の人はなぜこんなにも地元愛が強いのか考えてみた(後編)

 小田原の人たちの地元愛の強さを日々実感している、群馬県出身の移住者RIEです。
前編では、私と同じく文化レポーター内の移住者と話して、地元愛が強くなる理由を探りました。
後編では、生まれも育ちも小田原の、生粋の地元民に話を聞いた結果をレポートします。
普段から「ODAWARA CITY」のTシャツを着ている40代女性のYさん、夫婦ともに小田原出身で、現在3人のお子さんを育てている30代女性のHさんなど、地元愛が強い方を私なりに厳選。移住者からは出なかった意見もありました。
①程よい田舎感(海も山も川もある)

②気候がいい

③富士山が見える

④温泉が近い(隣町が箱根)

⑤住みやすい(交通の便がいい、買い物に不自由しない)

⑥祭りが盛ん

⑦子どものころから小田原について学ぶから(かまぼこ・提灯づくり、小田原北条氏など)

⑧学生のころに小田原を田舎と言っていた都会の友人たちが、今はうらやましがってくれる

⑨県外の方を案内してあげたくなるスポットがたくさんある(一夜城からの景色、曽我梅林、魚料理のおいしいお店など)
 
なかでも印象的だったのが、⑥の祭り。

小田原を出た人も、祭り(例大祭)のときには帰って来ると聞き、これぞ地元愛の強さの象徴ではないかと感じました。
小さいころから祭りに参加して、御神輿を担いだり、大人になっていっしょにお酒を飲んだり、そうして培われた「祭りコミュニティ」のなかで、仕事を依頼したり、遊びに行ったり、子育てや介護を助け合ったりする仲間に発展していくそうです。
「北條五代祭り」「北條五代祭り」
▲写真:「北條五代祭り」で私が住んでいる地域の方々が御神輿を担いでいたので、沿道から応援!

私も毎年、地区の例大祭のお手伝いに参加しています。
祭りや文化レポーターや子育て仲間など、さまざまなコミュニティを通じて地元愛を強め、小田原の良さを引き続き伝えていきたいと思います。

 
記:RIE
 
>>小田原の人はなぜこんなにも地元愛が強いのか考えてみた(前編)はコチラから

2026/05/20 10:12 | その他

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