①程よい田舎感(海も山も川もある)
②気候がいい
③富士山が見える
④温泉が近い(隣町が箱根)
⑤住みやすい(交通の便がいい、買い物に不自由しない)
⑥祭りが盛ん
⑦子どものころから小田原について学ぶから(かまぼこ・提灯づくり、小田原北条氏など)
⑧学生のころに小田原を田舎と言っていた都会の友人たちが、今はうらやましがってくれる
⑨県外の方を案内してあげたくなるスポットがたくさんある(一夜城からの景色、曽我梅林、魚料理のおいしいお店など)
なかでも印象的だったのが、⑥の祭り。
小田原を出た人も、祭り(例大祭)のときには帰って来ると聞き、これぞ地元愛の強さの象徴ではないかと感じました。
小さいころから祭りに参加して、御神輿を担いだり、大人になっていっしょにお酒を飲んだり、そうして培われた「祭りコミュニティ」のなかで、仕事を依頼したり、遊びに行ったり、子育てや介護を助け合ったりする仲間に発展していくそうです。