レポーターブログバナー
[1]   2   3   4   5   >>   [最後]
2020年09月15日(火)

呈茶体験~松永記念館

呈茶体験呈茶体験休館前の呈茶体験~松永記念館~

8月29日(土)、呈茶のお誘いを受け、暑さの残る板橋の松永記念館を訪れました。
呈茶とは正式な茶会ではなく、気軽にお茶を楽しむ席のことで、同館では「風韻の会」による呈茶席が月1回開催されています。

松永記念館はコロナ禍で3月から休館、6月に開館し、呈茶は7月から対策をして再開、その2回目となりましたが、庭園や駐車場等整備のため、9月から来年の3月まで休館となることもあり、東京や横浜からのリピーターも多く訪れ、久しぶりの賑わいを見せました。

私はご近所からのご家族3人と同席になり、お茶とお菓子を楽しみました。コロナで遠出をしなくなり、小田原の魅力に目覚めたと語っていました。

とりどりに咲きそろう庭の睡蓮や老欅荘内の活け花、吹き抜ける爽風にひと時暑さを忘れました。
2月に移築された松永耳庵の田舎家「無住庵」の釜開きもまだだそうですが、再開の折には貸し出しも可能とのことで、はやくも来年4月が待たれます。

じんちゃん
 

続きを読む...

2020/09/15 10:49 | 生活

2020年09月15日(火)

文献紹介

植物を楽しむエッセイ「木声花詩」

 新型ウイルス「コロナ」(COVID-19)には、「3密」とか外出規制などがあり、令和2年9月現在、東京都内では多い日には、いまだに300人超、神奈川県も100名に近い感染者数がマスコミに報じられている。更には時折地元の状況もフェイスブックに投稿されるなどと、コロナが身近に迫っている恐れを感じていることでしょう。日々の行動にどうあるべきかが問われており、迂闊に出掛けることは憚られる。

 日々の生活を自宅及び周辺に限る毎日は、新しい生活様式と言えるかもしれない。日々の仕事の他、特にこの時とばかり何か有意義なことに時間をまわすことが望まれるが、なかなかそうはならず、TV、刊行物、Web情報などで時を過ごしている方も多いのではないしょうか。

 この様な時、自宅で花壇の花を育てたり、山野草を愛でたりするのは良い息抜きとなり、植物図鑑、栽培テキスト、写真集、Webホームページなど役立つものが数多くあるが、以下に紹介するのは、単なる植物図鑑ではなく植物を愛する人が取り纏め、心温まるまるエスプリの感じられる書物です。つまり、土いじりをしないで、自宅で植物を楽しむことができる書き物としての文献紹介です。

 紹介する書物は、飯田和著「木声花詩」(発行人:子どもと生活文化協会(CLCA)、発行:1998年、写真1参照)です。「木声花詩」は、「はじめ塾」(青少年のための寄宿生活塾)の機関誌「あやもよう」の裏表示に配置された植物画とエッセイをまとめた書物です。

 著者の飯田和氏は若い頃から植物を学び、シダ研究の著名な方々とも関わりながら、小田原市で教鞭をとるなど教育に携わり、後に小田原市教育研究所所長をへてCLCA会長に就任している。

 「木声花詩」は、春夏秋冬の季節で編集されており、季節ごとに春14件、夏12件、秋13件、及び冬13件の合計52種類の植物が紹介されている。

 
写真1 木声花詩(飯田 和著)写真1 木声花詩(飯田 和著)

続きを読む...

2020/09/15 08:45 | 生活

2020年09月02日(水)

趣味のオーケストラ活動

趣味趣味

趣味のオーケストラ活動で、土日は朝昼晩3コマもザラという生活を何十年もして
きましたが2月の半ばごろからだんだんと活動が自粛となり、予定していた演奏会
が次々と中止延期になっていきました。春に練習ができなかったので秋の演奏会
も中止延期未定。会場定員の削減で確保が激化、なにより、職場や家庭の都合で
活動を控えざるを得ない仲間もおり、今も影響は続いています。5月のGWに至
っては本当にカレンダーが白紙となりました、かつてなかったことです。その機
に家の片づけに精を出し、いろいろな室内楽の譜面を取り出したことで、夏から
は家族や少人数でのアンサンブルにめざめています。また、近所の散策で身近な
自然や人々の暮らしが見れました。人に会えない分お手紙やちょっとした贈り物
(季節の花、手作りのお菓子やお惣菜など)や本当に困っている方への支援も自粛
期間以降、少しづつですがさせていただきました。そんなわけで自粛中に思った
のは「空白もあっていい」「考える時間もあっていい」「不要不急なことは本当
はない、でもタイミングはある」「いろいろな視点でものごとをみる」「ていね
いに大切に生きる」ことでしょうか。残念ながら日常が戻りつつある中でこれら
がおろそかになってきましたので、今度は外からではなく自分からそういう状況
を作り出そうと思います。

2020/09/02 08:44 | 音楽

2020年08月18日(火)

3人展-広川英夫×平塚幹男×木下泰徳

3人展 広川英夫×平塚幹男×木下泰徳3人展 広川英夫×平塚幹男×木下泰徳久しぶりのレポート。ギャラリーNEW新九郎で開催されていた「3人展-広川英夫×平塚幹男×木下泰徳」を訪ねた。小田原で活躍する3人の作家、色彩豊かな色彩で独特の風景を描く広川英夫さん、木彫の群像で宇宙を語る平塚幹男さん、何気ない窓外に美の感性を見出す木下泰徳さん、同世代の円熟した作家さんたちだ。折しもコロナ第2波の懸念される8月2日の日曜日、訪れた熱心なお客さんと作家さんの美術談義に花が咲いていた。
 

続きを読む...

2020/08/18 13:38 | 芸術

2020年01月31日(金)

第22回文化セミナー「文化資源の活用と観光」(後半)

パネルディスカッションの会場パネルディスカッションの会場第2部 パネルディスカッション「小田原の文化資源とインバウンド対策」

 第2部のパネルディスカッションは、最初に高村さんから小田原の観光の現状と課題について説明がありました。小田原は、東京から35分、寄木細工やかまぼこなど地場産品があります。高村さんの肩書にある「DMO(Destination Management・Marketing  Organization)」とは、マーケティングの手法を入れた観光地域づくりを取りまとめる組織です。小田原観光協会では、さくら祭り、北条五代まつり、提灯祭り、酒匂川花火、菊花展、梅まつり、流鏑馬など、通年で季節ごとに観光イベントを開催して観光客へ小田原をPRしています。観光客に認知され人気高い三大小田原名物は、小田原城・かまぼこ・干物です。また、知らないけど興味があるものとして、地魚、小田原おでんがあります。観光客数は、2018年に618万人で、そのうち宿泊者数は、30万人で4.9%でしかありません。これは宿泊が多そうな箱根も同じで、8割が日帰りなのだそうです。

続きを読む...

2020/01/31 14:09 | その他

[1]   2   3   4   5   >>   [最後]

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.