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2026年05月20日(水)

小田原の人はなぜこんなにも地元愛が強いのか考えてみた(後編)

 小田原の人たちの地元愛の強さを日々実感している、群馬県出身の移住者RIEです。
前編では、私と同じく文化レポーター内の移住者と話して、地元愛が強くなる理由を探りました。
後編では、生まれも育ちも小田原の、生粋の地元民に話を聞いた結果をレポートします。
普段から「ODAWARA CITY」のTシャツを着ている40代女性のYさん、夫婦ともに小田原出身で、現在3人のお子さんを育てている30代女性のHさんなど、地元愛が強い方を私なりに厳選。移住者からは出なかった意見もありました。

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2026/05/20 10:12 | その他

2026年05月13日(水)

小田原の人はなぜこんなにも地元愛が強いのか考えてみた(前編)

 私は群馬県出身で、結婚を機に小田原に移住して9年目。
あくまでも個人的な体感ですが、小田原の人たちの“地元愛の強さ”を日々感じています。
なぜこれほどまでに地元愛が強いのか、私なりに探ってみました。

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2026/05/13 10:56 | その他

2026年05月08日(金)

舞台に掲げしその文字は。寄席と「扁額」のあれこれ

 市内かまぼこ通り、老舗籠清本店正面に掲げられた立派な書。これ、ただの看板ではない。小田原人なら知る人も多い、近代三茶人の一人、益田孝、鈍翁の手になるもの。名物を買い求めようとやってくる人々に、これぞ本物、味わってください、と正にお墨付き。これが好物と気に入った粋なお人と気に入られた商い人が面子を立てて並び立つ。名のある人に書を求め、与える者が寄せる信頼の、その厚きが故の文字も偉丈夫。探せば他にもあるに違いない、歴史ある小田原ならではの似つかわしき縁。通るたび見上げて眺めて感じ入るという次第。

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2026/05/08 09:35 | 伝統芸能

2026年04月30日(木)

北条氏綱が近衛家へ白鳥を贈ったワケ

 北条早雲は、自分自身で北条早雲と名乗ったことはない。早雲は、室町幕府の中心である政所執事を世襲する伊勢氏の出身であり、「伊勢盛時(いせもりとき)」が正式な姓名で、通称「新九郎」である。出家後の号が早雲庵宗瑞(そうずい)である。署名は「伊勢宗瑞」であった。伊勢宗瑞自身も、9代将軍・足利義尚の申次衆や奉公衆で幕府の要職に就いていた。以前は伊勢の素浪人の出身と云われたが、京の名門中の名門の出身であることが近年の研究で明らかになった。

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2026/04/30 16:56 | 歴史

2025年06月16日(月)

京都「祇園祭」と小田原②

 戦国時代、小田原北条氏の初代・早雲の招きで小田原へやってきた外郎(ういろう)家。その祖先が、国内三大祭りの一つといわれる京都「祇園祭(ぎおんまつり)」の蟷螂山(とうろうやま)を創始したことから、現在も交流が続いています(①参照)。本レポートでは、実際の祇園祭の様子を、2024年の取材からご紹介します。

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2025/06/16 11:21 | 歴史

2025年06月03日(火)

京都「祇園祭」と小田原①

 戦国時代に小田原城主として五代約100年間にわたり、城下の安寧を築いた小田原北条氏。毎年5月の小田原北條五代祭りの武者行列がおなじみですが、その初代北条早雲が結んだご縁が、国内三大祭りの一つといわれる京都「祇園祭(ぎおんまつり)」にもつながっていることを知る人は、あまり多くありません。
 本レポートでは、この祇園祭を通じて深く結びついている、小田原と京都の「時を超えたご縁」について、ご紹介したいと思います。

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2025/06/03 15:22 | 歴史

2025年05月28日(水)

五月のバラ

(写真1)フラワーガーデンの看板(写真1)フラワーガーデンの看板
 すがすがしい薫風の香る季節が訪れました。晴れた日差しに誘われて、小田原フラワーガーデンへ出かけました。この季節には、「春のローズフェスタ」が開催されています(写真1)。五月はバラの季節で、園内にはさまざまな見事なバラが煌びやかに咲き誇っています。

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2025/05/28 13:11 | 季節

2025年05月09日(金)

国立印刷局小田原工場 観桜会

 昨年秋、文化レポーターは国立印刷局小田原工場の見学会を行いました。新しいお札が発行されたタイミングで、新しいお札が印刷される現場を見てみたい、との話から実現しました。工場見学の様子は「いろいろ小田原7号 スゴイゾ!国立印刷局小田原工場」にレポーターそれぞれの見学感想を記載しています。その小田原工場で第43回観桜会が開催されると知り、文化レポーターもこれまでの「いろいろ小田原」を広報する良い機会と考えて、参加することにしました。今回は、観桜会のレポートです。

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2025/05/09 09:40 | 季節

2024年10月31日(木)

明治天皇の小田原行幸聖蹟

 11月3日は文化の日の祝日です。1946年(昭和21)11月3日に日本国憲法が公布されました。そして、1948年(昭和23)に「国民の祝日に関する法律(祝日法)で「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨として、同日が「文化の日」とされたそうです。一方で、戦前の11月3日は、「明治節」と呼ばれ、明治天皇の誕生日を祝う祝日でした。戦争中は、明治節は国策に利用されて宮城遥拝や国旗掲揚などの祝賀儀式が求められました。

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2024/10/31 11:16 | 歴史

2024年10月23日(水)

10匹の猫は何を語るのか 

10匹の猫は何を語るのか

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2024/10/23 18:08 | 美術

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