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2016年03月04日(金)

小田原文学館「北原白秋―詩人の見た風景」

「小田原文学館」は、西海子(さいかち)小路にある田中光顕伯爵の別邸であった瀟洒な洋館です。この小田原文学館を会場に、1月23日〜3月16日までの期間で『北原白秋―詩人の見た風景』展が開催されています。昨年、生誕130年を迎えた詩人・童謡作家として知られる北原白秋の「生誕130年記念交流特別展」です。「交流」とあるのは、白秋は九州福岡県柳川市に生まれ、東京、三崎、小田原と生涯に30回も転居した関係で、白秋にゆかりのある柳川、三浦、小田原の3市が交流する一環として行われているからです。

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2016/03/04 10:57 | 芸術

2016年03月01日(火)

松永記念館 庭園呈茶を楽しむ

手を伸ばせば、春に触れられそうな季節になりました。

春は、今年もちゃんと、私たちのもとにやってきてくれそうです。

春への想いを募らせながら、陽気な日に、板橋にある松永記念館へ行ってきました。

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2016/03/01 10:06 | 芸術

2016年02月25日(木)

第9回文化セミナー「小田原文化財団とODAWARA」に参加して

2月11日(木)に、小田原市民会館で第9回文化セミナーが開催されました。今回のゲストは、小田原文化財団プロデューサーの足立寛氏でした。市民会館本館6階の第7会議室は本館で最も大きな会議室ですが、開会時には満席となる盛況でした。杉本博司氏が主宰する「小田原文化財団」への市民の関心の高さが感じられました。
 

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2016/02/25 11:23 | 芸術

2016年01月21日(木)

小田原ならではのアーティスト イン レジデンス 〜すどう美術館〜 (後編)

11月20日(金)から12月17日(木)にかけて、すどう美術館、尊徳記念館、市民会館などを会場にして「第3回西湘地区アーティスト イン レジデンス」が開催されました。後編では、すどう美術館についてご案内します。

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2016/01/21 11:21 | 美術

2016年01月12日(火)

小田原ならではのアーティスト イン レジデンス〜すどう美術館〜(前編)

11月20日(金)から12月17日(木)にかけて、すどう美術館、尊徳記念館、市民会館などを会場にして「第3回西湘地区アーティスト イン レジデンス」が開催されました。
「アーティストイン レジデンス」、聞き慣れない名称です。国内外のアーティストが地域に滞在をしながら作品を制作することで、自身の経験を豊かにし、地域の人とも交流することでアートの普及につなげる芸術活動です。

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2016/01/12 12:34 | 美術

2015年11月27日(金)

小田原の街でこんな美術展 〜第80回記念西相展〜

このようなレポートをするときどのような立ち位置から書くのかを考えてしまう。美術(絵画)をみるとき、本来は言葉はいらない。しかし、人間の感情や思考は、表象しようとすると言葉に頼らざるを得ない。太古のむかし言葉がなかったころ、洞窟の壁に「絵」を掘りつけて感情や思考を表したのだろう。今では言葉がある。絵と言葉の矛盾がそこに生じる。

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2015/11/27 09:06 | 美術

2015年11月13日(金)

小田原の街でこんな美術展 〜第46回世紀展〜

10月の半ば、井上三綱(いのうえさんこう)のお弟子さんたちや縁の作家さんが集まる「世紀展」が、栄町の飛鳥画廊で開かれていた。井上三綱は、小田原入生田にアトリエを構え自らの画境を切り開いて、現西相美術協会の結成にも携わり、国際的にも活躍しながら小田原美術界の発展に尽くした画家。世紀展のメンバーは、今の小田原美術界を代表する錚々たる作家さんたちで、飛鳥画廊の落ちついた設えとともに芸術的空間を醸し出している。

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2015/11/13 10:19 | 美術

2015年11月06日(金)

「箱根寄木細工の伝統と未来」―世界の寄木とともに―

10月24日(土)から31日(土)、元箱根の「やまぼうし」において、「露木清高 箱根寄木細工の伝統と未来」-世界の寄木とともに-展が開かれました。元箱根の箱根関所跡の近くから椿ラインを上っていく途中に「やまぼうし」があります。女優の浜美枝さんのご自宅で、ギャラリー等に利用されています。

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2015/11/06 12:24 | なりわい

2015年10月23日(金)

小田原の街でこんな美術展  〜小田原もあ展「三次元の蟻は垣根を超える」〜

小田原もあ展「三次元の蟻は垣根を超える」まずタイトルの意味するところを考えたくなった。「三」が漢字である。なぜ漢字にしたのか。「3次元」とはどう違うのか。蟻はもともと2次元か。「2次元の蟻」は垣根を超えられないのか。夏の暑い日、働き蟻が列になって塀を登っている。彼らは「2」次元の蟻か「三」次元の蟻か。「垣根」の向こうは他人の庭か、それとも見知らぬ世界か。自らを「三次元の蟻」に例え、なかなか「垣根」を超えられない苛立ちか、あるいは「垣根」を超えることのできる自負の表現か。などど、くだらないことを考えるより作品展を訪ねようと、10月11日最終日に小田原は堀之内の「すどう美術館」へ行った。工芸・漆器・陶器・鋳物・装具・装飾・絵画・彫刻など20人の若手作家の作品展「のびゆく予感」だ。

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2015/10/23 10:42 | 美術

2015年10月08日(木)

知られざるヴァイオリニストの世界

秋の月にうっとりと見とれ、虫の音を聞きながら秋の夜の風情を楽しむ季節となりました。
今回は小田原出身のヴァイオリニストの小野唯さんにヴァイオリニストの生活についてお話を伺ってきましたのでレポートします。
僕はクラッシックをCDやTVで聞くことはあっても、ホールでの演奏会に足を運んだことは無かったので、知らない世界を垣間見る事ができました。
小野唯さんは幼少の頃よりヴァイオリンを始めて、音大卒業後2年のロシア留学を経て現在フリーの若手ヴァイオリニストとして活動されています。

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2015/10/08 17:28 | 音楽

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