81回目の原爆忌を迎えました。唯一の被爆国として堅守してきた「非核平和」の歩みが、内外の諸情勢の中で揺らぎかねない状況になっていることを強く懸念しています。被爆の記憶を風化させず、平和への強く深い願いを次の世代へと引き継いでいかねばなりません。
5日、教育環境研究所の長澤悟所長にお越し頂きました。学校施設のあり方に関する研究と提言における権威であり、特に木を用いた教育環境づくりに卓越した実績があります。本市において毎年取り組んできた小学校の木質化改修にも適確なご指導と評価を頂いてきました。これから始まる「新しい学校づくり」に向け、教育環境の視点からどのような準備をしていくべきかについて、示唆に富むお話を伺うことが出来ました。