ここ2日ばかり、秋の訪れかと思わせるような涼しい日が続きました。方や、熊本では連日の酷暑で、被災され避難生活を強いられている皆さんにはたいへん厳しい状況となっています。本市からの被災地支援策も動き始めるほか、県を通じて職員の派遣要請もあり現地にて罹災証明の発行事務などをお手伝いする予定です。
3日、小田原市と姉妹都市であるアメリカ・チュラビスタ市との青年交流事業に参加している青年たちが、市役所を表敬訪問してくれました。交流事業は、前半にチュラビスタ市からの青年4人が本市に滞在、小田原の4人の青年たちがご家族と共に受け入れ、日本文化を体験し交流を深める期間。後半は、チュラビスタの青年たちの帰国に合わせ小田原の青年たちがチュラビスタを訪問、やはり約2週間滞在するというプログラムです。チュラビスタ市からは、クリストファーさん、イエチェンさん、ギャレットさん、エリザベスさん。小田原市からは初瀬川さん、村上さん、小野さん、平野さん。先日の花火大会にも参加しており、すでに8名は意気投合している様子。有意義な交流となることを願っています。