市長の日記

市長の日記

2026年10月27日(火)

つながるケアラーズ、医師会合唱団 ほか

 台風30号の影響で雨模様となった25日でしたが、各所で諸行事が行われました。
 小田原漁港では、第12回目となる「小田原あじ・地魚まつり2026」が開かれ、朝から新鮮な魚を求めて多くの人たちが集まりました。市場の外は雨降りでしたが、様々な企画と出店で終日賑わったようです。ここ最近の定置網漁では、ソウダガツオ、カマス、イサキなどが多く、アジは少なめ。サイズもやや小さめですが水揚げ量は多く、この日の直売コーナーでも袋にいっぱい詰められた魚がたくさん並べられました。こうした小さいサイズながら鮮度が高い魚を、いかに美味しく食べてもらえるかが、今後の水産分野での大きなテーマのひとつ。水産事業者の皆さんと工夫を凝らしていきたいと思います。

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2026/10/27 13:47 | 未分類

2026年10月26日(月)

高崎訪問、農水省シンポジウム ほか

 22日朝、「おだわら協創プラン」の中で進めている協働プロジェクトのひとつである、「障がい児等サポートプロジェクト」推進メンバーの皆さんが、取り組みの進捗状況について報告に来てくれました。mama’s hugの山本さん、(株)インスタイルの宇田川さん、国府津保育園の長谷川さん、ぶどうの会・小田原市肢体不自由児者父母の会の辻さん。これまでに3回の実行委員会、2回の戦略会議を経て、参加されている関係者の皆さんとの情報共有や、新たな取り組みの立ち上がりなどが着実に進みつつあるとのこと。各団体が個別に動いていた状況から、皆さんがお互いの思いや専門性を知って、繋がり創発することで新たな動きが始まろうとしています。今後の展開がとても楽しみです。

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2026/10/26 13:00 | 未分類

2026年10月22日(木)

被災地支援帰任報告、自治会長大会 ほか

 20日、令和8年熊本地震の被災地に応援派遣をさせて頂いた市職員2名より、帰任報告を受けました。資産税課の穂坂さん、生活援護課の梅木さん。二人とも被災地での支援活動は初めての経験でしたが、派遣職員の募集に対し自ら志願。主な任務としては、罹災証明の発行に必要となる家屋等の被害認定調査で、他の市町村から派遣された職員らとチームを組んで、熊本市内の被災家屋等を一日数件ずつ調査したとのこと。二人とも建築に関する業務経験はなく被害認定調査も初めてでしたが、10年前の経験を踏まえた熊本市職員からの指導を受けながら活動。現場では所有者の皆さんからの聞き取りの機会も多く、被災された方々の現状を目の当たりにし心境を直接伺えたことは、大切な経験となったようです。
 派遣職員のこうした経験は、いつ被災してもおかしくない本市における災害対応への備えの強化に資するものとなります。また、十日前後の支援活動を共にした県内各自治体の職員の皆さんとも絆が育ったようで、今後も折に触れて交流をしていくことになったとのこと。短期間でしたが、今回の経験が彼らの今後の人生にとっても貴重な財産となることでしょう。
熊本地震の被災地に派遣した職員から帰任報告熊本地震の被災地に派遣した職員から帰任報告

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2026/10/22 14:00 | 未分類

2026年10月21日(水)

環境再生プロジェクト、市民書道展 ほか

 18日、まずは環境再生プロジェクトの活動現場へ。早川地区では、「一夜城ふもとテラス」をテーマに、手入れが出来なくなり葛に覆われていた柑橘園を再生する取り組みが始動。中心となっているのはシニアネットワークおだわら&あしがら(SNOA)の皆さん。一夜城に登る道から南に分岐していく農道に面した、3段ほどの緩傾斜の農地で、すでにこれまでの作業によって葛は刈り払われ、広々とした空間が生まれていました。中段に登ると、小田原の市街地、小田原漁港、そして相模湾を見渡せる絶景が広がっていました。柑橘園としての再生や、こどもたちも関われる畑づくり、景色や交流を楽しむテラスづくりなど、皆さんの中では様々な構想が浮かんでいるようで、今後の展開がとても楽しみです。
 東富水地区では、「しぜんとつながるプロジェクト」と銘打ち、小田原アリーナ横の親水護岸を生物多様性の空間として再生する活動が始まっています。中心となっているのは、地域に根ざした環境美化活動などに取り組んでいる「ウェイダーズ」の皆さん。この日は、アリーナの敷地と酒匂川の堤防の間に流れる水辺の空間に降り立って、茂っている葦などの草を刈る作業が行われていました。この上流ではかつて蛍が飛んでいたことも。「身近な自然に触れられ、人々が集う場所にしたい」との願いで活動が進められていきます。
環境再生プロジェクト@早川地区 耕作放棄地が眺めの良い空間に環境再生プロジェクト@早川地区 耕作放棄地が眺めの良い空間に

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2026/10/21 10:22 | 未分類

2026年10月20日(火)

やるぜ!!ターンパイク箱根、文学館庭園リニューアル ほか

 17日、快晴に恵まれた中、朝一番でアネスト岩田ターンパイク箱根の大観山スカイラウンジ前へ。昨年に引き続き行われた、障がいのある方々がオートバイに乗るイベント「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」の開会式に参加しました。元ロードレース世界王者の青木治親さんらによる公益社団法人SSP(サイド・スタンド・プロジェクト)が主催で、全国から集まったパラモトライダーが、多くのボランティアスタッフに支えられながらターンパイクをオートバイで疾走する企画。この日も、総勢で200名を超える皆さんが集結し、障がいがあっても夢を諦めず、皆で実現する喜びを分かち合う、素晴らしい空間となっていました。
「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」開会式にてご挨拶「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」開会式にてご挨拶

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2026/10/20 13:01 | 未分類

 

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