15日から19日までの5日間、21名の市議会議員の皆さんからの一般質問が連日続きました。取り上げられたテーマは多岐にわたりますが、中東情勢の緊迫化による市内事業経営者への影響に対する支援策、今年2月の大雪と寒波による柑橘農業への影響評価と今後の対応、国府津に開業が予定されているデータセンターの操業に関する懸念点の3テーマについては、複数の議員さんから質問がありました。中東情勢関係では地方創生交付金を活用した信用保証料支援、柑橘農業については引き続き苗木や樹木への影響を見極めていくこと、データセンターについては周辺住民が抱く不安に対し事業者に丁寧な対応を求めていくことなどを答弁にて伝えました。
5日間の議場での質疑とその準備には、それなりのエネルギーを使います。明けた20日の土曜日は終日雨降りだったこともあり、早暁からの畑の草刈りや夏野菜の手入れ、日中は食材の買い出しなどで一息つかせてもらいました。
翌21日は、市民の皆さんとの交流の一日となり、公務がらみでしたがとてもリラックスできました。 まずは、第1回「まちえんカフェ」に参加。「まちえん」とは、以前小田原市政策総合研究所の活動を通じて生まれた市民によるまちづくり組織「まちづくり応援団」の略称で、私も当時から参加していました。清閑亭の管理運営を市から委託していた時期もありましたが、ここ最近は活動の規模が縮小していたところです。このたび、弘前大学教授の平井太郎さんが理事長に就任したこともあり、かつて毎月開催していた「まちえんカフェ」という語り場が復刻。小田原城を望むカフェ「Have a Nice Day!」を会場に、ワークショップ形式にてこれからのまちづくりについて語り合いました。