台風30号の影響で雨模様となった25日でしたが、各所で諸行事が行われました。
小田原漁港では、第12回目となる「小田原あじ・地魚まつり2026」が開かれ、朝から新鮮な魚を求めて多くの人たちが集まりました。市場の外は雨降りでしたが、様々な企画と出店で終日賑わったようです。ここ最近の定置網漁では、ソウダガツオ、カマス、イサキなどが多く、アジは少なめ。サイズもやや小さめですが水揚げ量は多く、この日の直売コーナーでも袋にいっぱい詰められた魚がたくさん並べられました。こうした小さいサイズながら鮮度が高い魚を、いかに美味しく食べてもらえるかが、今後の水産分野での大きなテーマのひとつ。水産事業者の皆さんと工夫を凝らしていきたいと思います。