市長の日記

市長の日記

2026年09月25日(金)

雨の五連休(後半) ほか

 24日、小田原市議会9月定例会にて、複数の人事案件の議案が審議され、栁下教育長の再任を含め全人事案が承認されました。「新しい学校づくり」の検討にこれまでも深く関わってきた栁下教育長とは、これから市としての計画を策定して行く上でしっかりと手を携えていきます。午後には、令和7年度の決算審査を行う決算特別委員会が招集され、委員の皆さんに入念な審議をお願いしました。

  20日、台風が接近する雨降りの中、三の丸ホールでは「戦争のない平和な未来へ 『私の願い』コンサート」が開催されました。ご自身の幼少期の体験から平和への強い願いを抱かれていた俳優の故・宝田明さんの遺志を受け継いで続けられている、市民手作りのコンサートで、今年が8回目。毎回ご登場頂く劇団四季の元俳優陣の皆さんのステージ、市民合唱団、こどもたちのダンス、そしてスペシャルゲストとして加藤登紀子さんと小室等さんの歌と、中身の濃いコンサート。私からも、平和への歩みをこの小田原から、との趣旨でご挨拶をさせて頂きました。

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2026/09/25 14:28 | 未分類

2026年09月24日(木)

一般質問終了、雨の5連休(前半) ほか

 台風25号の通過を挟んで、雨が降り続いた5連休が明けました。またしても甚大な豪雨被害に見舞われた千葉や茨城、そして県内東部の皆さんの厳しい状況を案じています。県西部地域は難を免れ、小田原市も大雨や土砂災害警報の発表や避難所開設には至りませんでしたが、前線通過や台風のコースが少しずれていれば同じような事態になったはず。一連の豪雨災害は決して他人事ではありません。

  小田原市議会9月定例会の前半が終了し、提出した各議案はすべて承認・可決を頂きました。一般質問は15日から18日の4日間にわたり行われ、21人の議員と質疑。様々なテーマが扱われた中、最も多かったのが「新しい学校づくり」の進め方です。現在、検討委員会から教育委員会に答申が提出された段階で、その説明を市内各所で行っているところではありますが、その内容について問いただす質疑を通じ、市民の皆さんが懸念される論点はほぼ出尽くした感があります。この質疑を整理し、市としての計画案に繋げていくことが大切。定例会は今日から後半に入り、令和7年度の決算審査へと進んで、10月7日まで続きます。

 熊本地震に係る神奈川県からの第8陣の応援派遣職員に、福祉健康部生活援護課の梅木さんが志願、出発前の18日に市長室にて激励しました。本市からは3人目の派遣で、今回は20日から10月1日までの12日間、被害認定調査などの任に当たることとなります。

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2026/09/24 17:00 | 未分類

2026年09月14日(月)

各所にて秋の諸行事

 11日、公益社団法人SSP(サイドスタンドプロジェクト)の青木治親代表らがご来庁。昨年に引き続き10月17日に行われる「やるぜ!!箱根ターンパイク2026」開催に先立ってのご挨拶を頂きました。障がいのある人たちがバイクに乗ってターンパイクを下る一大イベントで、全国各地から多くのサポーターも集まり、この企画を支えています。今回も大いに盛り上がりそうです。

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2026/09/14 16:01 | 未分類

2026年09月09日(水)

武蔵野クリーンセンター視察 ほか

 6日、三の丸ホールでは聴覚障がいのある方々が県内全域から集う「カナガワ・デフ・ウェイ2026 in小田原」が開催されました。朝からの雨降りでしたが、開場前にはホールの外に行列ができるほどの盛況ぶり。岐阜ろう劇団いぶきや、人気のろう者俳優2名によるお芝居、小田原のえっさホイおどりなども披露され、終日盛り上がったようです。開催地市長として、手話を交えながら歓迎のご挨拶をさせていただきました。

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2026/09/09 15:16 | 未分類

2026年09月08日(火)

『農と食を介した多世代交流の場づくり』キックオフ ほか

 活発化した秋雨前線の影響で、週末から雨が続きました。特に6日夜から7日にかけては小田原市内でも強く降る時間帯があり、6日夕方には土砂災害を警戒し避難所を開設しましたが、雨が落ち着いたため7日6時までにすべて閉所。今のところ大きな被害の情報は入ってきておらず、安堵しています。

 4日、午前中は市議会9月定例会の議案関連質問が行われました。今定例会に上程した、公共施設の使用料改定議案に関する質問が多くあり、公共施設の持続可能な運営に向けては受益と負担の観点から利用者に一定のご負担をお願いする必要があること、利用者アンケートなどを踏まえ使用料の上げ幅を抑えたことなどを丁寧に説明しました。
 午後、小田原箱根商工会議所青年部(YEG)の澤田会長をはじめ幹部の皆さんがご来室、令和8年熊本地震への義援金を送ったことなどについてご報告を受けました。震災の発生後、日をおかずに小田原駅アークロードにて募金活動を行ったとのこと、また今後の事業についてもご説明を頂きました。熱心な活動を心強く感じます。

 5日・6日の週末は、雨がちな天候の中、様々な催事が行われました。
 5日、まずは「農と食を介した多世代交流の場づくり」キックオフイベント。私のマニフェストに掲げ、これまで「エディブル・スクールヤード」の名称で準備を進め、取り組みを始めている食農菜園づくり。こどもたちと地域の人たちが一緒に種をまき、苗を植え、収穫し、食べるという、四季を通じた学びと育ちの場、加えて多世代が交流する場として、市内各所に広めの菜園を作っていこうとする取り組みです。そうした活動を行ってきた皆さんとの情報共有や意見交換を踏まえ、すでに市内3か所で地域担当職員がコーディネートしながら具体的な動きが始まっています(富水地区、酒匂地区、大窪地区)。この日は、こうした活動が世界に広がるきっかけとなった、アリス・ウォータース女史が実践してきた「エディブル・スクールヤード」の様子を紹介する映画を上映し、その後、一般社団法人エディブル・スクールヤード・ジャパン代表の堀口博子さん、富水地区で農園と「泊まれる八百屋」を営む太田千遥さん、そして私の3人によるトークセッション、最後は参加された皆さん同士での交流と続きました。自然環境に恵まれた小田原で、こうした取り組みが広がっていくことへの期待と希望を、参加者の皆さんと共有できたひと時でした。
「農と食を介した多世代交流の場づくり」キックオフイベント「農と食を介した多世代交流の場づくり」キックオフイベント

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2026/09/08 14:46 | 未分類

 

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