QRコードによる納付についてのよくある質問

「地方税統一QRコード」(eL-QR)による納付について、よくある質問をまとめました。

≪納付方法・操作編≫

≪スマートフォン決済編≫

≪クレジットカード支払編≫

≪金融機関編≫

≪その他≫

≪納付方法・操作編≫

Q1 eL-QRを読み込んで支払ができるのはどの税目ですか?

A1  市県民税(普通徴収)、市県民税(特別徴収)、固定資産税・都市計画税、軽自動車税、法人市民税で納付ができます。
ただし、市県民税(特別徴収)は、令和8年4月以降に市民税課で発行したeL-QRが印字された納入書及び令和7年11月以降に市税総務課で発行した督促状及び再発行納付書、法人市民税は、令和7年11月以降に市税総務課で発行した督促状及び再発行納付書で利用できます。

Q2 電子納付はどのような方法が利用できますか?

A2 直接eL-QRを読み取って支払う「スマートフォン決済」や、地方税お支払サイト経由で「クレジットカード払い」「インターネットバンキング」「ダイレクト方式(口座から都度振替)」「ペイジー番号を発行してATMなどで支払」などが利用できます。
 詳しくは、「地方税お支払サイト」をご覧ください。
※スマートフォン決済アプリの例・・・「PayPay」「au Pay」「d払い」「楽天ペイ」「ファミペイ」など。
 クレジットカード・・・Visa、MasterCard、JCB、AmericanExpress、DinersClub の5種類。

Q3 自宅等でeL-QRで支払うのには何を用意すればよいですか?

A3 市税の納付書とインターネットに接続できるパソコンやタブレット端末またはスマートフォンをご用意ください。

Q4 具体的にはどのような操作が必要ですか?

A4 納付書情報の読み取りが必要です。
地方税お支払サイトからの納付の場合は、スマートフォン等に付属のカメラやQRコードリーダーで、納付書に印字されたeL-QRを読み取るか、納付書番号(eL番号)を直接入力します。
その後、支払い方法を選択して支払います。  

Q5 手数料について納税者の負担はありますか?

A5 金融機関窓口では納税者負担はありません。
   スマートフォン決済アプリは事業者毎に設定できることとされており、詳細は地方税お支払サイトで確認できます。
   クレジットカードは、以下の納税者負担があります。 
   <クレジットカードの納税者負担額>
   納税者負担は、1万円までは37円(税抜)、その後納付額1万円ごとに75円(税抜)が加算されます。
  また、複数の納付書をまとめてお手続きされた場合は、合計額で算定します。

Q6 ポイントは付与されますか?

A6 クレジットカード事業者・スマートフォン決済事業者により対応が異なるため、詳しくは当該事業者にお問い合わせいただくか、事業者ホームページでご確認ください。

Q7 eL-QRで支払うことで、どのようなメリットがありますか?

A7
支払方法の拡大
  • 新規の支払方法…クレジットカードやインターネットバンキング等の新たな納付方法が選択できるようになります。
  • 従来の支払方法の拡大…スマートフォン決済のアプリの利用できる種類や、金融機関窓口での納付場所が大きく増えます。
市への納付情報の反映が早くなる
  • 納付情報が電子化されることにより、従来の紙の納付書と比較して、市に納付情報が早く届くようになり、税証明発行の迅速化を図ることができます。

Q8 eL-QRで支払うことでデメリットはありますか?

A8 地方税お支払サイトから電子納付した場合、領収証書や、軽自動車税納税通知書に付属の軽自動車税納税証明書(車検用・継続検査用)に領収日付印が押印されないため、これらの代わりにはなりません。
また、お支払いの後に領収印のない納付書が手元に残りますので、二重払いが発生する可能性があります。
(納付後、納付書に納付日のメモや支払い方法を記入すると、二重払いを防ぐことができます。)

Q9 口座振替を利用している場合、スマートフォン決済やクレジットカードで支払はできないのですか?

A9 口座振替をご利用中の方は、納付書が送付されないため、eL-QRにより支払うことができません。
eL-QRによる納付を利用する場合は、市税総務課へ口座振替停止のご連絡をいただければ、直近(または指定振替月)の口座振替を停止し、eL-QRが印字された納付書を窓口または郵送でお渡ししますので、その納付書で電子納付が利用できます。

Q10 eL-QRを読み取ることができません。どうしたらよいですか?

A10 納付書の汚損やeL-QRの印字が薄いため、eL-QRを読み取れない可能性があります。
納付書を再発行いたしますので、市税総務課までご連絡ください。

Q11 複数の納付書をまとめて支払手続きすることは可能ですか?

A11 地方税お支払サイトの「連続読み取りモード」をONにすることで、納付書を複数枚連続で読み取ることができます。
(クレジットカード、インターネットバンキング、ダイレクト方式(口座振替)、ペイジー番号発行が対象)
ただし、クレジットカード支払の場合は、地方税お支払サイトの利用が可能である時間内(8時30分~24時(土・日曜日、祝日、12月29日~1月3日を除く))であることが条件です。
また、スマートフォン決済の場合は、スマートフォン決済事業者ごとに仕様が異なります。

≪スマートフォン決済編≫

Q1 利用できるスマートフォン決済アプリは何ですか?

A1 「PayPay」「au Pay」「d払い」「楽天ペイ」「ファミペイ」ほかをご利用することができます。
利用できるアプリは、地方税お支払サイト スマートフォン決済アプリ一覧をご覧ください。

Q2 市役所やコンビニ等の窓口で、スマートフォン決済アプリを提示すれば支払ができますか?

A2 市役所やコンビニ等の窓口で、スマートフォン決済アプリを提示する方法で支払することはできません。
ご自身でスマートフォン決済アプリから操作いただき、直接納付書のeL-QRを読み取り、納付手続きを行っていただきます。

Q3 納付書を発行してもらったら、すぐにスマートフォン決済アプリで支払ができますか?

A3 市役所(本庁舎)の窓口で発行したeL-QR付き納付書であれば、発行後すぐにスマートフォン決済が可能です。
※住民窓口や市民窓口で発行する納付書にはeL-QRは印字されません。

Q4 手数料などの納税者負担はありますか?

A4 スマートフォン決済における納税者側の手数料は、アプリ事業者が設定できることとされており、アプリ事業者によって異なります。詳細は地方税お支払サイトで確認できます。

Q5 支払手続きを取り消すことはできますか?

A5 支払手続きが完了すると、取消はできません。ご注意ください。

Q6 支払手続きが完了しているかどうか確認する方法はありますか?

A6 スマートフォン決済アプリの支払い履歴等でご確認ください。
確認方法の詳細については、各アプリ事業者のホームページ等をご確認ください。

Q7 納付できる時間帯はいつですか?

A7 24時間納付できますが、スマートフォン決済アプリのシステムメンテナンス等のため、利用できない時間帯があります。詳しくは各アプリ事業者のホームページ等をご確認ください。

≪クレジットカード支払編≫

Q1 利用できるクレジットカードは何ですか?

A1 Visa、Mastercard、JCB、American Express、Diners Clubの5種類です。

Q2 決済手数料(システム利用料)とは何ですか?

A2 決済手数料(システム利用料)とは、クレジットカード納付をご利用になる場合、支払う税額に応じて、地方税共同機構が指定した民間の納付受託者が定めたものであり、その税額とともにお支払いいただく必要があります。
なお、決済手数料は、市の収入になるものではありません。
<クレジットカードの決済手数料(システム利用料)>
納税者負担は、1万円までは37円(税抜)、その後納付額1万円ごとに75円(税抜)が加算されます。
また、複数の納付書をまとめてお手続きされた場合は、合計額で算定します。

Q3 クレジットカードのポイントは付きますか?

A3  ポイントについてはカード会社の会員規約に基づき対応が異なるため、カード裏面に記載されているクレジットカード事業者へお問い合わせください。

Q4 金融機関やコンビニ、市の窓口でもクレジットカードで支払はできますか?

A4  金融機関やコンビニエンスストア、市の窓口ではクレジットカードによる市税を支払うことはできません。
クレジットカードによる支払は、「地方税お支払サイト」を通じてのインターネットを利用した支払手続となりますので、パソコンやスマートフォン等から納付手続を行ってください。

Q5 一度クレジットカード支払手続を行うと、次回以降も自動的にクレジットカードで支払うことはできますか?

A5  クレジットカード納付は継続的に支払をする手続きではありませんので、その都度支払手続を行う必要があります。

Q6 複数のクレジットカードを利用することはできますか?

A6  一回の支払手続において、複数のクレジットカードを利用することはできません。

Q7 支払手続きを取り消すことはできますか?

A7  支払手続きが完了すると、取消はできません。ご注意ください。

≪金融機関編≫

Q1 eL-QR納付書対応の金融機関はどこですか?

A1  全ての都市銀行、地方銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、一部の農業協同組合等で納付することができます。eLTAXホームページに「共通納税対応金融機関」のページがありますので、こちらで全国のeL-QR対応金融機関が確認できます。

Q2 市内の公金収納取扱金融機関でeL-QRによる支払に対応していない場合、どのように支払えばよいですか?

A2  市の公金収納取扱金融機関で、eL-QRによる収納に対応していない場合であっても、通常の窓口収納は行っておりますので、納付書と現金を窓口までお持ちいただければ、これまでどおりの対応が受けられます。

≪その他≫

Q1 納税証明書はすぐに取得できますか?

A1 納税証明書の発行は市が納付状況を確認できてからとなります。eL-QRによる納付を行った場合は、証明書の発行まで以下のとおり一定期間を要します。
納付方法 納税証明書発行までに要する期間
eL-QR対応金融機関 窓口納付日から概ね1週間程度
スマートフォンアプリによる決済 納付手続きをした日から概ね3週間程度(事業者ごとに異なる)
クレジットカード払い
(地方税お支払サイト経由)
納付手続きをした日から概ね3週間程度(事業者ごとに異なる)
インターネットバンキング 
(地方税お支払サイト
経由
納付手続きをした日から概ね1週間程度
口座振替(ダイレクト方式)
(地方税お支払サイト
経由
1 「今すぐ納付」の場合
納付手続きをした日から概ね1週間程度 
2 「期日指定納付」の場合
指定した期日(納付手続きの日から120日以内で指定可)から概ね1週間程度

この情報に関するお問い合わせ先

総務部:市税総務課 税制係

電話番号:0465-33-1341

この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

ページトップ