個人住民税(給与特徴)・法人市民税の納税には、電子納税が便利です
個人住民税(給与特徴)と法人市民税の納税は便利なeLTAXで!
このため、金融機関に出向くことや、金融機関の地方税納入サービスを利用することなく、複数の地方公共団体に一括して納税ができます。
本市でも、市職員の個人住民税(給与特徴)を特別徴収義務者として納税する際、eLTAXを利用しています。
(令和2年12月に導入しました。)
この度、個人住民税(給与特徴)を電子納税で納入するメリットをお知らせするため、「個人住民税(給与特徴)のeLTAXによる納付のご案内」を作成しましたので、市ホームページや地方税共同機構のホームページ・リーフレットとあわせてご活用ください。
eLTAX リーフレット(地方税共同機構)
電子納税を利用するメリット
- 全ての都道府県、市区町村への電子納税ができます。
また、複数の地方公共団体に一括で納税ができるため、納付事務の負担が軽減されます。 - 金融機関窓口等へ行く必要がなくなります。
- 納付・入金情報が納付先の地方公共団体に電子データで届くため、金融機関の地方税納入サービスや納付書による納付よりも早く(納入後約1週間後)、納税証明書や完納証明書の発行ができます。
(地方税納入サービスは、金融機関が納税者から受け取った納入データ(データ伝送、DVD等)により、紙の納入書・納入済通知書・領収証書を作成して地方公共団体に納付するため、納入書と同様に入金確認に時間がかかります。(納入後約3週間後)) - eLTAXに対応した市販の税務会計ソフトで作成したデータを、電子納税に利用できます。また、電子申告を行った申告情報や、特別徴収税額通知データを利用して納入データを作成できるため、事務負担が軽減されます。
- 指定金融機関以外の金融機関から納税ができ、払込手数料がかかりません。
なお、指定金融機関以外の金融機関で納付書により納付した場合、別途他行取次手数料がかかる場合がありますのでご注意ください。
詳しくはリーフレット「eLTAXダイレクト納付なら、毎月の個人住民税(特別徴収)の納付手数料が無料です」をご覧ください。
eLTAXの利用方法
また、申告書の作成・送信には、PCdesk(ピーシーデスク)などのeLTAX対応ソフトを端末にインストールする必要があります。
なお、本市に対する利用届の提出などの手続きはありません。
詳しくは、下記のeLTAXのホームページをご覧ください。
eLTAXのサービスは無料でご利用いただけます
電子納税をはじめ、eLTAXのサービスは無料でご利用いただけます。
なお、eLTAXをご利用いただくにあたり、パソコン環境やインターネット接続環境、電子証明書などを事前に準備していただく必要があります。これらの準備には費用が必要なものもあります。
※税理士に給与支払報告書等の作成・送信を依頼している納税者が、納付手続きのみを行う場合、電子証明書は不要です。
(納税者が利用者IDと暗証番号を代理人と共有する必要があります。)
PCdesk利用の事前準備方法(Edge版)
(1)パソコン環境の確認・準備
OSやEdgeが最新の状態になっているか確認します。(2)署名用プラグインのインストール
電子証明書(マイナンバーカード等)で署名を行うため、専用のプラグインを導入します。
Microsoft Storeの拡張機能が廃止されたため、現在はChromeウェブストア等からの手順や、公式案内に沿ってインストールし、不要な旧Edge用APは削除します。
(3)ブラウザの設定(ポップアップブロックの解除など)
PCdeskの画面やメッセージが正常に表示されるよう、Edgeのポップアップブロックを解除・許可設定します。
通知や手続き完了メールを受け取るためのメールアドレスを準備します。
マイナンバーカードなどの電子証明書および対応するICカードリーダーライタ(またはスマートフォン等)を準備します。
(4)利用者IDの取得(利用届出 新規)
PCdesk(WEB版)にアクセスし、新規の利用届出を行って利用者IDを取得します。 ログインや動作に問題がないか確認して完了です。
利用届出(新規)の手続き
パソコン環境(対応ブラウザ)
メールアドレス
電子証明書(マイナンバーカードや商業登記電子証明書など。※税理士に作成・送信を依頼する場合は不要)
対応ソフトウェア(無料のPCDESK等)
(2)手続きの流れ
ログイン・アクセス PCdesk(WEB版)にアクセスし、利用者ID(お持ちでない場合はマイナンバーカード等)でログインする。
(3)利用届出の作成
法人番号(13桁)や住所、氏名/法人名称、連絡先、利用する税目などを入力する。
複数自治体へ手続きを行う場合も、主たる提出先を1つ選択して届出を行う。
電子署名の付与と送信 作成した届出書に電子署名を付与し、ポータルセンターへ送信する。
届出時点で利用者IDが有効化され、直ちに電子申告等の利用が可能になります。
(4)手続き完了通知の確認
後日「手続き完了通知」が届いたら、仮パスワードを本パスワードに変更する。
eLTAXで電子納税を行う手順
PCdeskなどのeLTAX対応ソフトウェアにより、納付情報や納付先を入力し、納付情報の発行を依頼します。
システムから発行された納付情報を確認し、納付方法を選択して納税を行います。
(1)事前準備
- eLTAXの利用届出を行い、利用者IDを取得する。(既に取得済みの方は不要)
- PCdesk等の対応ソフトウェアを準備する
- 電子納税を行うための口座を準備する
(2)納付情報の発行依頼を行う
(3)納付情報を受け取る
(4)下記の方法から納付方法を選択し、納付する
- 情報リンク方式(PCdesk等からインターネットバンキングで納付する)
- ダイレクト方式(事前に登録した口座から納付額を引き落とし納付する)
- ATMでの手続き(金融機関に設置されているペイジーマークの付いたATMで納付する)
- クレジットカード(納付額に応じてシステム利用料がかかります)
詳しくは、下記のeLTAXのホームページをご覧ください。
eLTAXホームページ(電子納税の方法)
eLTAXで納入データを作成する(動画による解説)
個人住民税(給与特徴)の納付情報の発行
納税義務者からお預かりした個人住民税の納付方法について解説します。
こんな方におすすめ- 納税義務者からお預かりした個人住民税を特別徴収で納める方
個人住民税(給与特徴)の納付情報の発行
~特別徴収税額通知(電子データ)から自動で作成する方法~
PCdesk(WEB版)を利用し指定番号の情報から納付情報を発行する方法について解説します。
こんな方におすすめ- 地方税共通納税システムで個人住民税(給与特徴)の納付を行う方
(個人住民税の特別徴収税額通知を電子データで受け取った方のみ)
電子申告連動による納付情報の発行
電子申告した税目・手続きの納付方法について解説します。
こんな方におすすめ- 電子申告した税目・手続きで納付をする方
eLTAXで納付方法を選択して納付する(動画による解説)
納付情報をもとにした納付
納付手段の選択方法について解説します。
こんな方におすすめ- 納付手段の選択方法を知りたい方
電子納税を利用できる日時
24時間365日いつでも利用可能に
メンテナンス時間を除き、24時間いつでもシステムをご利用いただけるようになりました。
電子納税ができる金融機関
eLTAXに関するお問い合わせ先・マニュアルなど
eLTAXに関する問い合わせ先や、ご利用目的に合わせた簡易なマニュアル(ガイド)、PCdesk操作マニュアル、利用の事前準備に関する動画などを掲載しています。
その他の操作方法について
提出先の追加(WEB版)
利用者がeLTAXを利用して電子申告・納税を行うには、それに先立って、提出先の地方公共団体ごと、税目(手続き)ごとに利用届出を行う必要があります。この利用可能な「提出先・手続き」の情報を追加する場合の動画です。
利用者ID再通知申請・暗証番号再設定申請
eLTAXへログインする際の利用者IDをお忘れの方は、利用者ID再通知申請を行ってください。
利用者ID再通知申請を行うには、当ページ最下部にある「利用者ID再通知申請を実施する」ボタンをクリックします。
申請が受け付けられると、「eLTAX-利用者ID再通知のご案内」メールが送付されます。
送付されたメールに記載されている「利用者ID照会ページのURL」から、利用者IDを照会していただけます。
また、eLTAXへログインする際の暗証番号をお忘れの方は、暗証番号再設定申請を実施してください。
暗証番号再設定申請は、当ページ最下部にある「暗証番号再設定申請を実施する」ボタンをクリックして実施します。
申請が受け付けられると、「eLTAX-暗証番号再設定のご案内」メールが送付されます。
送付されたメールに記載されている「暗証番号再設定ページのURL」から、再設定された暗証番号をご確認いただけます。
代理人が納付する場合
代理人が申請・申告する場合、事前にPCdeskの「代理行為メニュー」で代理行為の承認依頼を実施し、依頼人が承認することで、代理人による納税手続きが可能となります。
この情報に関するお問い合わせ先
総務部:市税総務課 税制係
電話番号:0465-33-1341