子ども映画会と金次郎のおはなし

尊徳記念館では毎月第4日曜日に、「子ども映画会と金次郎のおはなし」という事業を行っております。

映画はお子様(主に就学前幼児~小学校低学年)向けのものを中心に上映しておりますが、ご家庭では味わえない迫力のある大画面で映画を観ることができます。

併せて二宮尊徳翁(金次郎)の生涯におけるさまざまな偉業や、翁の生きた江戸時代の学びや遊びについて、当館の学芸員がわかりやすくお話しします。

日時 毎月第4日曜日 午後2時00分~午後2時45分
場所・会場 小田原市尊徳記念館1階 視聴覚室
費用 無料
金次郎アニメ

今後の予定

※新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、参加定員を30名までとします。また、来館の際はマスクの着用と手洗いにご協力ください。
令和2年9月27日(日)
【映画】和尚と小僧の川渡り お寺に届いた鮎を、「これは剃刀だ」と小僧に言い繕う和尚さん。ある日、法事に出かける和尚さんが小僧を連れて行くと、川には小さな魚が…
【映画】しっぺい太郎 旅の僧侶は、山の魔物にいけにえとして捧げられる娘を救うため、魔物が恐れる「しっぺい太郎」を探しに行くが、やっと見つけた相手は一匹の犬だった。
【むかしの昔の遊び体験】 【内容】金次郎さんが暮らしていたころのお話を聞いて、むかしの遊び「知恵板」をみんなで体験します。
令和2年10月25日(日)
【映画】わらしべ長者 「ここを出て、初めにつかんだ物を持って、西に行け。」運が向くようにと観音さまに願をかけた男は、そんなお告げを受けた。さて、男がお寺を出ようとしたところ、階段ですっころんでしまい、思わずつかんだものが一本のわらしべ。こんなもので運が向くのだろうか?と疑問に思いながらも、男はつかまえた虻をわらしべの先に結んで、西へと歩いていくと、そこには泣いている赤ん坊がいた─。
【映画】天の羽衣 漁師の若者が松林で見つけたのは、天女の羽衣。天女の美しさに心を奪われた若者は、手にした羽衣を腰のびくに隠してしまう。そして天女は若者の女房となるのだが…。
【むかしの遊び体験】 【内容】金次郎さんが暮らしていたころのお話を聞いて、むかしの遊び「紋切り」をみんなで体験します。

最終更新日:2020年09月09日


この情報に関するお問い合わせ先

文化部:生涯学習課 尊徳記念館係

電話番号:0465-36-2381


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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
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