小田原市

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2017年05月01日(月)

「五代祭り」を前に、歴史作家・伊東潤さんに聞いてみました!

今回、第53回となる『小田原北條五代祭り』。

5月3日の武者行列には、特別出演として四代氏政公役に俳優の高嶋政伸さんが出演される事が話題になっていますね。

また、リニューアルオープンから1年を迎える小田原城天守閣も依然として盛況で、イベントや連休期間中は大勢の来場者が見込まれているようです。

あとは、天候が良いことを祈るばかりです。

 

そんな小田原市観光最大のイベントを前に、北条五代観光推進協議会の大河ドラマ化実現などでも尽力なさっている歴史作家の伊東潤さんに、お話を聞いてみました。

伊東潤さんは、北条氏照の生涯を描いた『戦国関東血風録』でデビューし、2007年『武田家滅亡』(角川書店)でメジャー・デビュー後、多くの賞を受賞なさっています。

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2017/05/01 13:19 | 歴史

2017年04月28日(金)

文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~ 講演会

3月25日、小田原市民会館小ホールにて、「文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~」と題した講演会が開催されました。市役所文化部文化政策課の主催です。講演者は、劇作家で演出家である「平田オリザ」さんでした。今回は、平田さんの講演の前に、ミニ演奏会を、講演の後に、公開座談会が開催され、盛りだくさんな内容となりました。

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2017/04/28 10:55 | その他

2017年04月25日(火)

全国から集結したおでん屋台 【小田原おでんサミット】

4月2日の日曜日、小田原城二の丸広場で開かれていた「おでんサミット」に、散歩がてら寄ってみた。併せて恒例の骨董市も開かれていた。あいにく桜はまだまだでちょっと寂しい春祭りだった。最近、○○おでんとか銘打って地域おでんが盛んになってきている。この例に漏れず小田原も何年か前から「小田原おでん」を売り出し始め、いまではすっかり定着したようだ。昔から漁師町でもあり蒲鉾もありという小田原に相応しい「おでん」だが、なんか後発の感も否めない。会場では「おでんサミット」として、小浜、舞鶴、塩竃、小樽、静岡、讃岐など10店を超えるふるさとおでん(チラシより)が全国から集結していた。なお、秋には「小田原おでんまつり」という名称の異なる行事もある。(注)写真は4月9日(日)に同じく二の丸広場に出ていた小田原おでんの屋台。

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2017/04/25 08:56 | なりわい

2017年04月19日(水)

小田原発祥!タピボン手芸

看板もタピボン作品看板もタピボン作品「タピボン」という、ちょっとうきうきするような名前の手芸があると聞き、桜満開のお城周辺を通り抜け、清閑亭へ向かいました。

タピボン(tapisbon)の名は「タピストリー ボン:敷物づくりにもっとも適した手芸」という意味の言葉だそうです。

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2017/04/19 15:13 | 芸術

2017年04月17日(月)

小田原でアートさんぽをしてきました♩

2月19日は、小田原でアートさんぽをしてきました♩

 

2月に西海子小路にある旧松本剛吉別邸の雨香亭と本町の旧瀬戸たばこ店でアート展が開催されました。

歴史的建造物と呼ばれる趣ある建物は、それ自体がアートのよう。

歴史的な建物と現代アートのコラボってどんな感じだろうとワクワクしていました。

 

まずは、雨香亭へ。

雨香亭は、明治時代に建てられたもので、今でも現役の茶室です。

木曜日から日曜日の11時~15時、一般公開されています。

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2017/04/17 16:21 | 芸術

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