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2022年06月22日(水)

宗我神社の下中座公演「曽我物語」

(写真1)大木に包まれた「宗我神社」(写真1)大木に包まれた「宗我神社」 宗我神社は、小田原市東部の曽我谷津の地に、およそ千年前の創建された由緒ある神社で、曽我丘陵の南麓に位置しています。二の鳥居の脇には、樹齢七百年とされるけやきの御神木がそびえています。社殿の左右にも大木が包み込むように立って、境内に幽玄な雰囲気を醸し出しています(写真1)。
 

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2022/06/22 14:38 | 伝統芸能

2022年06月14日(火)

ガンダム×小田原

2021年、コロナ渦中、突然、私の家の茶の間にガンダムが現れた。
約9600kmの空間を瞬時に飛んで来ての出現。とは云ってもパソコンの中での話。
英国エジンバラに住む英国人の友人からのメールに曰く
「君が、小田原に住んでいることの偶然が必然になった」と文章とともにガンダムの絵。ファンだ、というのだ。

「小田原はガンダムの発祥の地」、「小田原は素晴らしいアイデアの町」、「誰も考えつかないマンホールの蓋」等。
私は「ガンダム」の名前は聞いたことはあっても、その実態を知らない。
漫画は「あしたのジョー」で終わり、アニメは見たこともない世代。
「ガンダムってなんだ?」と40歳過ぎの息子に聞いたところ
「アニメだよ」との答え。彼も見たことがないらしい。
会社時代の物知りに電話をしたところ、「鉄人28号と鉄腕アトムが合体して10倍にした最強のロボット」という助言。

英国の友人に、「マンホールの蓋と云っても、小田原は広くて人口も約19万人。
ガンダムのマンホールを探すのは無理」と返信したところ、ガンダム・マンホール蓋の写真が送られてきた。緯度、経度も書かれており、「カードも配布されている。駅のコンコースにはガンダムの絵がある。」と自分よりはるかに詳しい。
そこで早速市役所にカードの配布場所や、コンコースの絵について尋ねたところ、
カードの配布は遅れていて、絵があるのは駅コンコースではなく地下街だったがもう展示終了した、という残念なお知らせと、「マンホールの位置」を教えて戴いた。
早速、車で商店街と漁港傍のマンホールを写真に収めて送信。
ひとまず最低限の役目は果たした。

友人から第2弾、「横浜の公園にガンダムが居る」旨のメール。
強い雨の中を山下埠頭まで出向きました。肌寒く、料金も高いので入場は断念。
遠くからの写真を英国に送信したところ、彼からお叱りのメール。
「エジンバラから横浜に行くのは遠い。小田原から横浜なんて近いもんだ。」
その後ようやく入手したマンホールカードを彼に送ったことは言うまでもない。

エジンバラには、日本のアニメを好きなファンクラブが2つほどあるとのこと。
一つはガンダムをはじめとしたアクション・アニメ、
一つはセーラームーンをはじめとした可愛らしいアニメを好きな人たち。
グループ内では活発な情報交換が飛び交っているそうです。
彼は私が送ったガンダム・マンホールカードと、実物の写真をグループ内で自慢にしているとのことです。
銀行の取締役で57歳の彼。その彼が憧れるガンダムゆかりの街に自分は住んでいるのだ、と認識させられた出来事でした。


(海辺の老人 記)

 

2022/06/14 08:55 | 芸術

2022年06月13日(月)

「ウォーキングタウンおだわら散策マップ」

はじめまして。 この度、文化レポーターになりました「音楽と散歩を愛する」和田崇裕と申します。
御挨拶代わりに「散歩」に纏わる話をお届けします。 休日は家の用事を早々に済ませ、市内及び近隣の町々へ散歩に出掛ける事が、ここ数年の習慣になっています。
健康促進と併せ、海・山・川に始まる自然の息吹きを全身に浴びる、なんとも贅沢なひととき。 恵まれた地域環境の小田原界隈、歩かない手はありません。

帽子を被り軽装にスニーカーは勿論、リュックサックには飲み物、タオル。
そして!小田原を歩く際に欠かせないのが、これ!!
小田原市より発行されている『ウォーキングタウンおだわら散策マップ』です。

  

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2022/06/13 09:21 | 生活

2022年04月26日(火)

力あふれる作品たち「けずる絵、ひっかく絵」

チラシは井上三綱氏の作品チラシは井上三綱氏の作品「知り合いの作家が出ているのでお出かけください」というお知らせをいただき平塚市美術館に出かけてみました。
展覧会のタイトルは「けずる絵、ひっかく絵」。

『「絵を描く」というと、線を引き、絵の具を塗るという行為を連想しますが、人類最初の文化遺産として知られている洞窟壁画が、壁に動物や人間の形を線刻していることからも明らかなように…』ということで削ったりひっかいた痕跡を画面に残して仕上げた作家5名が紹介されています。

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2022/04/26 10:42 | 美術

2022年04月24日(日)

小田原ふるさと大使 林英哲コンサート

2022年4月9日、三の丸ホールでは、また一つ、記憶に残る開館記念事業が行われました。
小田原ふるさと大使の林英哲さんのコンサートです。

 晴れた空の向こうに小田原城を望み、眼下にはお堀端通りの桜並木に囲まれた三の丸ホールに、このソロ太鼓音楽と言うジャンルを切り開き、世界的な地位に高めた林英哲さんの魂の響きが、大ホールの隅々まで満たされました。
 大型の和太鼓の雄渾の響きと、バチさばきによる乾いた鼓の音、そこに透徹に澄み切った鈴(りん)の輝き、それに加えてマイクを活用した尺八と三味線の組み合わせは、コンサートホールの音響の試金石とも言えるものです。これらの全てが音の渦となってホール全体に響き渡り、林英哲さんの祈りの世界に昇華して、林英哲さんからも、最後の挨拶の時に、素晴らしいホールとお褒めの言葉をいただきました。まさに三の丸ホールの開館を祝うモニュメントとしてのコンサートでした。

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2022/04/24 10:52 | 伝統芸能

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小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

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