住宅を新築された方へ

家屋調査について

家屋を新築された場合、翌年1月1日を基準日としてその所有者に対して固定資産税が課税されます。
この固定資産税は、地方税法に基づき、使用されている資材の種類・量・課税の対象となる床面積等から家屋の評価額を算定し、税額を決定する仕組みとなっています。
税額算出のために家屋調査を行いますので、皆様のご協力をお願いいたします。

調査の流れ

家屋調査の流れを解説した図面です。詳しくは次の調査方法にて確認してください。

調査方法

次のいずれかからお選びください。
  1. 資料提出のみを希望する
  2. 訪問調査を希望する

1.資料提出のみを希望する場合

  • 電子申請システムで資料をご提出ください。画面下部の「関連情報リンク」又はお手紙に記載した二次元コードからアクセスできます。必要書類は下記「必要書類」でご確認ください。
  • 書類確認後、市の職員2名程度で外観調査にお伺いします。立ち会いは不要です。
  • 外観調査時に固定資産税のパンフレットと家屋調査済証を郵便受けへ投函します。

2.訪問調査を希望する場合

  • 資産税課へお電話ください。調査の日程調整をいたします。
  • 決定した日時に市の職員2名程度で現地にお伺いします。調査時に書類の撮影又はコピーをさせていただきますので、ご承知おきください。必要書類は下記「必要書類」でご確認ください。
  • 調査時に固定資産税のパンフレットをお渡しし、ご説明します。また、家屋調査済証もお渡しします。
  • 駐車場をお借りしますので、ご協力をお願いします。(外構工事中など、難しい場合はお知らせください)

必要書類

各書類の詳細は下部の「提出書類見本」をご確認ください。
また、施工業者によってはない場合もあります。お手元にある書類をご用意ください。
※これ以外の書類が必要となる場合もありますので、ご協力をお願いします。

  1. 質問票
    ・調査依頼のお手紙に同封しています。ご記入の上電子申請システムでご提出いただくか、調査時にお渡しください。
    電子申請をご希望の方は下部からワードファイルをダウンロードし、入力いただくこともできます。
  2. 各階平面図
    ・間取り、寸法が記載されているものです。全ての階の図面をご用意ください。
  3. 立面図
    ・建物外側を東西南北から見た図面です。
  4. 断面図・矩計(かなばかり)図
    ・建物を切断し、真横から見た図面です。建物や各階高さ、仕上げ等を確認できます。
  5. 仕様書(仕上表)
    ・建物の仕上げ材(屋根や外壁、内部の床・壁・天井等)や、キッチン等設備の種類が記載されたものです。
  6. 建築確認申請書
    ・建物を建築する際、自治体や指定機関に提出するものです。「第四面・第五面」をご用意ください。
  7. 長期優良住宅認定通知書(長期優良住宅の場合のみ)
    ・申請を受けた場合に自治体が発行するものです。コピーを1部ご提供ください。
  8. 長期優良住宅に係る固定資産税の減額申告書(長期優良住宅の場合のみ)
    ・該当する場合には、調査依頼のお手紙に同封しています。

この情報に関するお問い合わせ先

総務部:資産税課 家屋評価係

電話番号:0465-33-1371

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