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2017年08月10日(木)

外国人にとっての神道 報徳二宮神社で英語ガイド研修

小田原英語ガイド研究会は、UMECOで隔週木曜日に集まって、小田原とその周辺の英語ガイドをブラッシュアップする会。2017年7月27日(木)35度の日が続いたあと戻り梅雨かと思うような雨、報徳二宮神社でのガイド研修会の開催が心配されたが、当日はうす曇りながら格好のお天気となった。

この日、研究会ではメンバー10人で報徳会館のジュディス・レンヘル(Judith Lenherr)さんを訪ね、報徳二宮神社の案内を英語でしていただいた。レンヘルさんは、4年前スイスから留学生として来日し、二宮尊徳の思想や業績を学び神道にも造詣が深い。今ではローカル・ジャパンのプロジェクト・マネージャーとして報徳会館を拠点に小田原・箱根の海外への観光プロモーションに活躍している。日本語も堪能。

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2017/08/10 10:37 | その他

2017年07月21日(金)

小田原城甲冑展『小田原城 武者揃え 〜戦の時代の装い〜』

昨年5月にリニューアルした小田原城天守閣。

7月5日には早くも入城者100万人を超えました。

地元ひいきで言うわけではありませんが、一年で100万人というのは凄いことだと思います。


それを記念して、過去の特別展で最も人気の高かった武具・甲冑に焦点を当てたのが、今回の小田原城甲冑展『小田原城 武者揃え 〜戦の時代の装い〜』です。

一般社団法人日本甲冑武具研究保存会協力のもと、会員所蔵品など貴重な資料の数々が展示されています。

 

早速見てきましたが、時代資料的にも工芸品としても見応えあるものでした。なかには、戦国時代の小田原や東国の武者が身につけていた武具はこうしたスタイルだったのかと想起させる資料も幾つかあります。

 

許可を得て撮影してきましたので、今レポでは展示の一部を紹介したいと思います。

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2017/07/21 09:54 | 歴史

2017年07月18日(火)

椎野聖絵画展

小田原城/常盤木門小田原城/常盤木門
画家椎野聖氏の個展が、昨年に引き続きアオキ画廊で開催されました。今年5月に開催された、母校小田原高校の同期生(19期)の柴田雅章氏(陶芸家)内野克実氏(写真家)との3人展を含めるとほぼ1年の間に3回目の小田原における展覧会となります。

彼の高校の同期生の一人として、さまざまなお話を伺えましたので、彼の歴史とこの展覧会についてレポートさせていただきます。

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2017/07/18 14:24 | 美術

2017年07月14日(金)

「キノコ狩りは楽しいぞ!」の紹介


まえおき
「キノコ狩りは楽しいぞ!」との題目ですが、第8回小田高自然環境フォーラムにおける「森の番人」酒井利幸さん(以下、酒井さん)が行った講演についての報告をお届けする。
話はさかのぼって2016年11月21日、私が寄稿した、小田原市文化レポ-タ・レポート「きのこ写真展の紹介」を主催した酒井さんのお名前を小田高自然環境フォーラム(2017年6月18日)のパンフレットに発見し、これは聴かねばとの気持で、雨降りの100段階段を上って行きフォーラムへの参加記録である。
 

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2017/07/14 10:22 | その他

2017年07月11日(火)

第14回文化セミナー〜地域発・住民主体のアートプロジェクト〜

会場のUMECO会場のUMECO
6月18日、おだわら市民交流センター UMECO会議室4にて、小田原市文化創造活動担い手育成事業「第14回文化セミナー 地域発・住民主体のアートプロジェクト」が開催されました。講師は、葉山芸術祭実行委員、相模湾・三浦半島アートリンク推進会議委員の「松澤利親」さんと、相模湾・三浦半島アートリンク推進会議副代表で文化政策研究者の「伊藤裕夫」さんです。講演は「地域発・住民主体のアートプロジェクト」という、毎年多くのアートイベントが開催されている小田原にとっても興味深いテーマで、多くの市民が参加しました。

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2017/07/11 10:31 | 芸術

2017年06月16日(金)

動と静の好対照の作品展示

小田原城アートNOW2017には素晴らしい作品群が出品されているが、清閑亭のお庭には下記の2作品が展示されている。
・大隅 秀雄の展示 「モビール」  写真1、写真2 参照
・勝  孝の展示  「金属造形物」 写真1、写真3 参照
写真1 動(モビール)と静(金属造形物)の好対照の作品展示写真1 動(モビール)と静(金属造形物)の好対照の作品展示

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2017/06/16 10:59 | 美術

2017年06月13日(火)

小田原の街でこんな美術展  【木下泰徳展 2011-2017】

―顕現と神秘の世界を分ける―
■100億年も前、灼熱の地球に降り注いだ小惑星に含まれた「水」が世界を二つに分けた。水の世界と陸の世界だ。二つの世界は相いれない。水面はこの二つの世界の境界だ。地表は顕現の世界。ここに住む我々は、境界の向こうの水底に神秘を感じる。そして二つの世界を隔てる水面の変化に喜怒哀楽を求める。「濤(F20)」、波濤の濤、怒濤の濤だ。うねる大波をシンプルな構成で描いている。深い青に重なるように泡立つ波。乱れるなかにも緩やかな創造のうねりを感じる。いっぽう、「緑の沼(F100)」は静寂な湖面だ。新潟県の十日町を旅したときの風景とのこと。緑の湖面は、まるで意思があるかのように一切の乱れを見せない。そこには容易に踏み入れられない結界を感じる。

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2017/06/13 10:03 | 美術

2017年05月29日(月)

城址公園の花菖蒲を楽しみに

昨年までの様子昨年までの様子

小田原城址公園では季節ごとにいろいろな花を楽しむことができます。

明治末期から昭和の初めまで「小田原保勝会」という会が活動をしていたとのこと。この会では名所旧跡の保護や雑誌、地図、絵葉書の発行、また景観美化にも積極的に取り組んだ記録が残っています。お堀端に桜やツツジの植樹、御感の藤の移植や、居神神社境内への牡丹の株の植え付けなど様々な活動を行っていたようです。このころ、今につながる小田原の風景がつくられたのかもしれません。

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2017/05/29 10:41 | 季節

2017年05月01日(月)

「五代祭り」を前に、歴史作家・伊東潤さんに聞いてみました!

今回、第53回となる『小田原北條五代祭り』。

5月3日の武者行列には、特別出演として四代氏政公役に俳優の高嶋政伸さんが出演される事が話題になっていますね。

また、リニューアルオープンから1年を迎える小田原城天守閣も依然として盛況で、イベントや連休期間中は大勢の来場者が見込まれているようです。

あとは、天候が良いことを祈るばかりです。

 

そんな小田原市観光最大のイベントを前に、北条五代観光推進協議会の大河ドラマ化実現などでも尽力なさっている歴史作家の伊東潤さんに、お話を聞いてみました。

伊東潤さんは、北条氏照の生涯を描いた『戦国関東血風録』でデビューし、2007年『武田家滅亡』(角川書店)でメジャー・デビュー後、多くの賞を受賞なさっています。

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2017/05/01 13:19 | 歴史

2017年04月28日(金)

文化振興シンポジウム〜私たちが文化を創る〜 講演会

3月25日、小田原市民会館小ホールにて、「文化振興シンポジウム〜私たちが文化を創る〜」と題した講演会が開催されました。市役所文化部文化政策課の主催です。講演者は、劇作家で演出家である「平田オリザ」さんでした。今回は、平田さんの講演の前に、ミニ演奏会を、講演の後に、公開座談会が開催され、盛りだくさんな内容となりました。

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2017/04/28 10:55 | 芸術

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