22日は、前日から一転、よく晴れて春の陽気となりました。
この日は午後から小田原北ロータリークラブの創立60周年記念式典へ。「超我の精神」のもと、社会奉仕活動に長年取り組んで来られた同クラブの皆さんに、市長として感謝と敬意のご挨拶をさせて頂きました。60周年を機に取り組まれた記念事業は、「若者と考えるロータリークラブの可能性」と題した、地域の未来を構想しアクションへと繋げるプログラム。地元の高校生たちと、クラブメンバー有志からなるチームを5つ編成、全8回のワークショップと2回の発表会を経て、優秀プランを選定、これを次年度のクラブのアクティビティとして実践していく企画で、小田原商工会議所青年部の会長経験者でもある松下弘樹会長らしさを感じました。街をフィールドにしたクラブ活動、レモンを活かしたフェスティバル、神輿体験を通じた祭り文化の継承、空き家を舞台にした多世代交流など、意欲的なテーマ設定。時間の都合でプレゼンを最後まで聞けませんでしたが、実践に移されていくことを楽しみにしています。
小田原北ロータリークラブ60周年記念式典にてご挨拶