市長の日記

市長の日記

2026年03月25日(水)

ちょうちん製作ボランティアの会 ほか

 22日は、前日から一転、よく晴れて春の陽気となりました。
 この日は午後から小田原北ロータリークラブの創立60周年記念式典へ。「超我の精神」のもと、社会奉仕活動に長年取り組んで来られた同クラブの皆さんに、市長として感謝と敬意のご挨拶をさせて頂きました。60周年を機に取り組まれた記念事業は、「若者と考えるロータリークラブの可能性」と題した、地域の未来を構想しアクションへと繋げるプログラム。地元の高校生たちと、クラブメンバー有志からなるチームを5つ編成、全8回のワークショップと2回の発表会を経て、優秀プランを選定、これを次年度のクラブのアクティビティとして実践していく企画で、小田原商工会議所青年部の会長経験者でもある松下弘樹会長らしさを感じました。街をフィールドにしたクラブ活動、レモンを活かしたフェスティバル、神輿体験を通じた祭り文化の継承、空き家を舞台にした多世代交流など、意欲的なテーマ設定。時間の都合でプレゼンを最後まで聞けませんでしたが、実践に移されていくことを楽しみにしています。
小田原北ロータリークラブ60周年記念式典にてご挨拶小田原北ロータリークラブ60周年記念式典にてご挨拶

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2026/03/25 13:09 | 未分類

2026年03月24日(火)

市民まち歩き、UDCOD ほか

 市議会3月定例会にて開かれている予算特別委員会の審議が大詰めを迎えています。2日間にわたる総括質疑を終え、様々な意見が出されたものの、予算特別委員会では令和8年度予算案が賛成多数で承認されました。あとは明日の本会議にて採決を迎えることとなります。

 総括質疑の間にはさまった先週末も、市内での諸行事に参加してきました。
 鴨宮北口商店街では、昨年に引き続き「かもフェス」が開催。「食べ・飲み・出会いを楽しむ『大忘年度会』」と銘打った「暮らしのフェスタ」で、商店街にたくさんのお店が集まり、楽しい空間が生まれていました。この日は朝から空模様がぐずついており、時折降る雨に出店者の皆さんは苦労されていましたが、それでも多彩な出店と、ワークショップやステージなどを介して、多くの皆さんが交流を楽しんでおられました。こうした活動により、暮らしに身近な商店街を元気にしていこうとの取り組みを続けておられる実行委員会の皆さんに、心より敬意を表したいと思います。
鴨宮北口商店街にて行われた「かもフェス」にて鴨宮北口商店街にて行われた「かもフェス」にて

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2026/03/24 10:55 | 未分類

2026年03月19日(木)

異動内示、臨時記者会見

 今朝は、春の雨。野山に潤いをもたらし、草木が萌え、桜の開花も進むことでしょう。今日は市内小学校の卒業式。私は早川小学校へと向かいます。

 18日、4月1日に発令する職員の異動人事について、対象職員に事前の内示を行いました。今回の異動は、市役所全体で930名を超える大規模なものです。既に市議会3月定例会で承認された組織機構の改編に伴い、市長直轄のコンプライアンス推進室を設置、企画部に財政課を移す、総務部に職員課を移す、歴史まちづくりに係る事業を文化部に統合するなど、組織の再編も行います。第7次総合計画第1期実行計画がスタートする年であり、山積する課題への対応や厳しさを増す財政状況の中、市政を確実に前に進め、市民の幸せに繋げて行くべく、大事な一歩を踏み出していきます。
 市長からは正副部局長級へ、両副市長からは課長級へ、それぞれ個別に内示を伝達。今年度をもって役職定年となる部局長クラスは、全体で24人のうち実に12人。リーダー達の半分が入れ替わり、顔ぶれがガラリと変わることになります。短時間ながら新たなミッションについて伝え、事業推進、課題解決に加え、風通しの良い職場作りなどをしっかり行うよう指示しました。

 午後、臨時記者会見を開催。収賄容疑で昨年9月に逮捕された当時の環境部長に対する裁判が行われ、17日に判決が出たことを踏まえ、市長としての任命責任、またこれ以外に起きた一連の不祥事による市民の信頼失墜などを重く受け止め、改めて陳謝すると共に、市長の給与減額条例をこの3月定例会に提案することを表明しました。
​​​​​​​ 当該職員は17日の懲戒分限審査委員会を経て懲戒免職となり、昨日辞令を交付しました。これまで、共に様々な市政課題に取り組んできた職員を、こんな形で懲戒免職にしなければならないことは、表現のしようがないほど残念であり、また辛く、まさに慙愧に堪えないというほかありません。

2026/03/19 10:08 | 未分類

2026年03月16日(月)

新病院建設へのご寄付、「アートは社会を結ぶ」ほか

 13日、ヤオマサ株式会社の田嶋政嗣社長より、新病院建設基金に500万円のご寄付を頂きました。小田原市のみならず県西地域の高度急性期医療を担う基幹病院として構想・建設が進められ、4月19日に「小田原市立総合医療センター」として開院式を行う新病院。地域医療のレベルアップに期待が高まる一方で、建設費は当初の164億円から、この間の建設コストの暴騰により290億円まで上昇。債務返済に伴う今後の財政負担が大きな懸念材料となっています。
 そうした中、市では新病院建設基金を立ち上げ、市民や企業、諸団体からのご寄付をお願いしていますが、地元で食品スーパーマーケットなどを営むヤオマサの田嶋社長より、多額のご寄付のお申し出を頂いたものです。「いのちを支える医療機関の存在は、地域の発展に不可欠。『食』を通じて住民の皆さんのいのちを支える立場として、ぜひ新病院を応援したい。私たちの寄付が、病院へのより大きな支援の広がりにつながれば」とのお話を頂きました。市長・病院事業管理者より感謝状を贈り、心からの感謝をお伝えしました。
ヤオマサ田嶋社長よりご寄付を受領、感謝状を贈呈ヤオマサ田嶋社長よりご寄付を受領、感謝状を贈呈

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2026/03/16 11:15 | 未分類

2026年03月13日(金)

就学精進生徒表彰、在モルディブ日本大使 ほか

 12日、午前中に「百歳長寿」のお祝いでお二人を訪問。うち一人は、曽我別所の安池佳男さん。若い頃は駅伝の選手だったそうで、壮健なお体で長年農業にいそしんでこられ、現在こそ車椅子生活ですが、ご自宅でお元気にされており色々とお話も聴かせて頂きました。
百歳長寿 曽我別所の安池佳男さんを訪問百歳長寿 曽我別所の安池佳男さんを訪問

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2026/03/13 11:45 | 未分類

 

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