市長の日記

市長の日記

2026年01月08日(木)

市議会議員、自治会総連合との賀詞交歓

 7日、市議会議員の皆さんと、市役所理事者および全正副部局長との、新年最初の顔合わせとなる交賀会が行われました。市政という車の両輪に例えられる、市執行部と市議会の健全な関係作りにおける、年初の大切な行事。会の冒頭には市長と議長からの挨拶の中で、それぞれ今年の抱負や課題について言及。私からは、市政をよりよい形で前に進めていくために、しっかりと議論を行うと共に、信頼関係の基礎となる相互のコミュニケーションを大切にしていこうとの思いを述べました。
 この会、以前は仕事始めの日の夕刻、軽い食事や飲み物も揃えた、立食形式のささやかな宴席の形態でしたが、現在は年末年始の有休取得を促す観点から開催日をずらすとともに、日中の開催、そしてお弁当にお茶といった、ごく簡易な形式に変えています。それでも、各テーブルでは議員と幹部職員の間で和やかな談笑風景が見られ、昨年の振り返りや、今後の重要案件についての意見交換なども行われており、有意義な交歓のひとときとなりました。
市議会議員の皆さんとの、新年交賀会にて市議会議員の皆さんとの、新年交賀会にて

続きを読む...

2026/01/08 10:46 | 未分類

2026年01月07日(水)

官公署の皆さん、総合計画審議会答申

 小田原市では、年明けの早い時期に「市内官公署等新年交賀会」を開催し、市民生活や地域経済を支える公共サービスの提供を担う諸機関・諸事業者の皆さんが一堂に会し、お互いの活動状況や情報の共有を行う機会を設けています。昨日はその交賀会が開かれ、貴重な交流と連携確認の場となりました。お声がけしているのは、県行政の各出先機関、税務署、警察、鉄道各社、職安および労基署、郵便局、印刷局などの国関係機関、そして商工会議所など。こうした皆さんとの信頼関係は言うまでもなくたいへん重要なものであり、参加された皆さんお一人おひとりと日頃の感謝を込め言葉を交わさせて頂きました。
官公署等新年交賀会にて、参加された皆さんと官公署等新年交賀会にて、参加された皆さんと

続きを読む...

2026/01/07 10:09 | 未分類

2026年01月06日(火)

仕事始め

 2026年の仕事始めの日。
 1月5日は例年、小田原市が公設市場を開設している水産市場(魚市場)と青果市場にて、早朝から初市式が開催されます。よく冷え込んだこの日の朝、夜明け前から魚市場に関係者が集い、小田原の経済の屋台骨でもある水産業界の発展を願い初市式を開催。生産者(漁業協同組合)、卸売(小田原魚市場)、小売り(買受人組合)がガッチリと連携し、加えて地魚大作戦協議会など若手水産人たちが連携しているのが、小田原の水産業界の強み。買受人組合代表の古川孝昭さんの北条一本締めで気勢を上げました。
早川の小田原市水産市場にて初市式早川の小田原市水産市場にて初市式

続きを読む...

2026/01/06 11:32 | 未分類

2026年01月05日(月)

新しい年の幕開けに

 2026年がスタートしました。12月27日から1月4日まで、カレンダー上の公休は9日間と長く、例年よりゆとりがあった筈ですが、明けてみればあっという間の年末年始でした。

 暮れには、26日で市役所の勤務は終えたものの、27日まで歳末火災特別警戒での市内各消防分団の巡視督励を実施。元日には城山庭球場にてテニスの初打ち会、4日は川東地区駅伝競走大会、市内で最初となる富士見地区の新春の集い、関東女子ラグビー大会優勝チームへの市長杯授与と、例年通り飛び石で公務。全般を通じて小田原らしい冬晴れの年末年始であり、正月も至って穏やかで、暮れの大掃除、年明けの初詣や年始回り、墓参、駅伝観戦や畑の見回りなどをしながら、それなりに英気を養えたと思いますが、今年進めるべき諸事業や、年明けに行う予算査定の見通し、組織再編案と新年度人事などが、アタマの中では巡っていました・・・。
歳末火災特別警戒で、市内23の消防分団等を巡視歳末火災特別警戒で、市内23の消防分団等を巡視

続きを読む...

2026/01/05 12:30 | 未分類

2025年12月26日(金)

将来都市像の絵画表彰式 ほか

 市では、第7次小田原市総合計画で目指す将来都市像のイメージを共有し、また未来を担う子どもたちにも将来都市像を描いていく作業に参加してもらいたいとの趣旨で、「えがおがあふれる わたしのふるさと小田原」をテーマとした絵画の募集を行いました。市内小中学校から283点もの応募があり、その中から6点を優秀賞として選出、25日はその表彰式が行われました。
 小学校下学年の部では、新井ひかりさん(下曽我小)の「おだわら城」、室伏萩太さん(町田小)の「小田原のたから」。小学校上学年の部では、細野拓己さん(豊川小)の「カラフルおだわら」、加藤清斗さん(富士見小)の「小田原ボクの好きなもの」。中学生の部では、渡邉愛菜さん(千代中)の「ウメぇな小田原」、山田久史さん(城山中)の「相州小田原遠景」。いずれも明るい彩色で、各自のイメージに即してテーマをしっかり表現した作品。私から表彰状をお渡しし、それぞれの作品に込めた思いやモチーフなどを聴かせてもらいました。
 これらの作品は、これから正式に製本される第7次小田原市総合計画第1期実行計画の冊子などに用いられる他、今後の市政の展開において将来都市像を伝える上で活用させて頂く予定。また、受賞作品を含めた全作品は、昨日よりHaRuNe小田原のハルネギャラリーにて展示しています(前期:12月25日~1月9日、後期:1月9日~1月23日)。ぜひ多くの皆さんに、児童生徒が描いた小田原の未来への思いをご覧頂きたいと思います。
素敵な絵画を描いてくれた小中学生の皆さんと素敵な絵画を描いてくれた小中学生の皆さんと

続きを読む...

2025/12/26 10:08 | 未分類

 

ページトップ