13日、ヤオマサ株式会社の田嶋政嗣社長より、新病院建設基金に500万円のご寄付を頂きました。小田原市のみならず県西地域の高度急性期医療を担う基幹病院として構想・建設が進められ、4月19日に「小田原市立総合医療センター」として開院式を行う新病院。地域医療のレベルアップに期待が高まる一方で、建設費は当初の164億円から、この間の建設コストの暴騰により290億円まで上昇。債務返済に伴う今後の財政負担が大きな懸念材料となっています。
そうした中、市では新病院建設基金を立ち上げ、市民や企業、諸団体からのご寄付をお願いしていますが、地元で食品スーパーマーケットなどを営むヤオマサの田嶋社長より、多額のご寄付のお申し出を頂いたものです。「いのちを支える医療機関の存在は、地域の発展に不可欠。『食』を通じて住民の皆さんのいのちを支える立場として、ぜひ新病院を応援したい。私たちの寄付が、病院へのより大きな支援の広がりにつながれば」とのお話を頂きました。市長・病院事業管理者より感謝状を贈り、心からの感謝をお伝えしました。
ヤオマサ田嶋社長よりご寄付を受領、感謝状を贈呈