小田原市

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2017年04月28日(金)

文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~ 講演会

3月25日、小田原市民会館小ホールにて、「文化振興シンポジウム~私たちが文化を創る~」と題した講演会が開催されました。市役所文化部文化政策課の主催です。講演者は、劇作家で演出家である「平田オリザ」さんでした。今回は、平田さんの講演の前に、ミニ演奏会を、講演の後に、公開座談会が開催され、盛りだくさんな内容となりました。

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2017/04/28 10:55 | 芸術

2017年04月25日(火)

全国から集結したおでん屋台 【小田原おでんサミット】

4月2日の日曜日、小田原城二の丸広場で開かれていた「おでんサミット」に、散歩がてら寄ってみた。併せて恒例の骨董市も開かれていた。あいにく桜はまだまだでちょっと寂しい春祭りだった。最近、○○おでんとか銘打って地域おでんが盛んになってきている。この例に漏れず小田原も何年か前から「小田原おでん」を売り出し始め、いまではすっかり定着したようだ。昔から漁師町でもあり蒲鉾もありという小田原に相応しい「おでん」だが、なんか後発の感も否めない。会場では「おでんサミット」として、小浜、舞鶴、塩竃、小樽、静岡、讃岐など10店を超えるふるさとおでん(チラシより)が全国から集結していた。なお、秋には「小田原おでんまつり」という名称の異なる行事もある。(注)写真は4月9日(日)に同じく二の丸広場に出ていた小田原おでんの屋台。

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2017/04/25 08:56 | なりわい

2017年04月19日(水)

小田原発祥!タピボン手芸

看板もタピボン作品看板もタピボン作品「タピボン」という、ちょっとうきうきするような名前の手芸があると聞き、桜満開のお城周辺を通り抜け、清閑亭へ向かいました。

タピボン(tapisbon)の名は「タピストリー ボン:敷物づくりにもっとも適した手芸」という意味の言葉だそうです。

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2017/04/19 15:13 | 芸術

2017年04月17日(月)

小田原でアートさんぽをしてきました♩

2月19日は、小田原でアートさんぽをしてきました♩

 

2月に西海子小路にある旧松本剛吉別邸の雨香亭と本町の旧瀬戸たばこ店でアート展が開催されました。

歴史的建造物と呼ばれる趣ある建物は、それ自体がアートのよう。

歴史的な建物と現代アートのコラボってどんな感じだろうとワクワクしていました。

 

まずは、雨香亭へ。

雨香亭は、明治時代に建てられたもので、今でも現役の茶室です。

木曜日から日曜日の11時~15時、一般公開されています。

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2017/04/17 16:21 | 芸術

2017年04月13日(木)

大絵画が部屋いっぱいにひろがる~小田原良寛会20周年記念展~

「良寛」をご存知ですか。江戸時代後期の曹洞宗の僧侶でしたが、歌人、漢詩人、書家でもありました。私は「良寛さん」と誰からも愛され、子どもたちと手まり遊びをしている図や「盗人に 取り残されし 窓の月」などの俳句が浮かんできます。

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2017/04/13 13:34 | 美術

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