皆春荘

令和4年4月1日(金)より、一般公開日を延長いたします。
公開時間は変わらず、午前11時~午後3時となり、主屋の一部への入室も可能となりますので、ぜひご来館ください。
秋

秋の皆春荘

皆春荘

庭園から主屋を望む


皆春荘は、第23代内閣総理大臣の清浦奎吾(肥後出身)によって明治40年(1907年)に土地が購入され、清浦の別邸として建てられたものです。その後、大正3年(1914年)に南に隣接する古稀庵と総称される山縣有朋の別邸の別庵として編入されました。山縣の小田原別邸は、古稀庵のほか、皆春荘、暁亭により構成されていましたが、当時の場所に残る建物は皆春荘が唯一となっており、板橋地区の歴史的風致を構成する優れた意匠の数寄屋建築とされることから、平成28年(2016年)3月に本市の歴史的風致形成建造物に指定されました。なお、ほかの別邸は解体、市外へ移築されています。
主屋は、座敷棟、玄関、台所棟、離れ棟、納戸棟から成り、面皮付部材、絞り丸太、曲線を用いた垂壁等の数寄屋風建築の特徴を随所に見ることができます。
また、庭園はほかの邸宅と同様に山縣が自ら作庭を指揮したと伝えられる自然を重視したものとなっています。かつては、各部屋から相模湾や箱根山を借景とした眺望を楽しめました。さらに、庭園内に流水を設けるために水源として山縣水道を開き、庭園の北東より南西にかけてせせらぎを造っており、現在も形を残しています。
所在地
〒250-0034 神奈川県小田原市板橋852
公開日
毎週木曜~日曜及び祝日
なお、午後1時から午後2時までの時間は主屋の一部への入室も可能となります。
※年末年始休館、その他臨時休館があります。別途、当ページでお知らせします。
時間
午前11時~午後3時
イベント情報
※随時更新
令和4年(2022年)7月26日(火)
皆春荘で上質な時間を~癒しの骨盤ストレッチ~
のんびりと寝転んで呼吸をしながらできる範囲で骨盤周りを中心に身体をほぐし、調整を行います。
※詳しくは、堀江さん(090-5338-7634)へ
その他
下記リンク先より、イベント主催者を募集しています。ご興味のある方はご確認ください。

アクセスマップ

地図を表示

>> 大きい地図を表示

 からの 

最終更新日:2022年06月27日



この情報に関するお問い合わせ先

文化部:文化政策課

電話番号:0465-33-1707


この情報についてのご意見・ご感想をお聞かせください!

このページの情報は分かりやすかったですか?

※システム上、いただいたご意見・ご感想に対する回答はできません。
回答が必要な内容に関しましては、お問い合わせ先の担当課まで直接お願いいたします。
※住所・電話番号等の個人情報については記入しないようお願いいたします。
※文字化けの原因となる、丸付き数字などの機種依存文字や半角カタカナは記入しないようお願いいたします。

小田原市役所
住所:〒250-8555 神奈川県小田原市荻窪300番地(郵便物は「〒250-8555 小田原市役所○○課(室)」で届きます)
電話:0465-33-1300(総合案内)

Copyright (C) Odawara City, All Rights Reserved.