リハビリ講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛生活を受け、日々の生活の中で自分自身で取り組む介護予防がますます大切になっています。
そこで、リハビリ専門職の視点から介護予防に役立つ情報を広く提供するため、一般社団法人神奈川県西地区リハビリテーション協議会の監修による「リハビリ講座」シリーズの連載を開始します。リハビリの専門職(理学療法士)が、介護予防に役立つ情報をご紹介します。ぜひ、ご覧ください。
元気な身体づくりに積極的に取り組み、「新しい日常」を始めましょう。
【最新の記事】第11回 認知症の原因にもなる”難聴”そして怖い”嚥下障害”(令和3年4月19日更新)

第1回 転倒しないコツ

「最近、転びそうになることが多くなった…」ということはありませんか。
転倒を予防するポイントは、足関節(足首の部分)の柔らかさにあります。
第1回は、「転倒しないコツ」をテーマに、転倒する原因や転倒予防体操を紹介します。

第2回 トレーニングってどれだけやればいいの?

筋トレや運動、体操を実践しているものの、「なかなか効果が出ない…」と感じることはありませんか。
筋力アップ、持久力(体力)アップの効果を高めるためには、正しい運動負荷量と頻度で取り組むことが大切です。
第2回は、「どれくらいの負荷量で、どれくらいの頻度で運動すればよいのか」といったポイントを紹介します。

第3回 正しい姿勢で痛みを減らす

前かがみの姿勢で過ごしたり、ひざを曲げて立ち仕事や歩行をすると、関節に負担がかかります。
正しい姿勢を心がけることで、関節への負担が減り、首や肩、腰、ひざの痛みを軽減させることができるかもしれません。
第3回は、正しい姿勢が大切な理由や、「肩甲骨体操」「体幹体操」などを紹介します。

第4回 大切なのは体の後ろの筋

運動(トレーニング)をするとき、腹筋や太ももの前の筋肉、すねの筋肉など、体の前面の筋肉ばかり鍛えていませんか?
安定した体づくりのためには、体の後ろの筋肉も鍛える必要があります。
第4回では、体の後ろを鍛える目的や方法を紹介します。
 

第5回 骨粗しょう症を防ぐ!

骨の強度が低下してもろくなり、骨折しやすくなる「骨粗しょう症」。ちょっとした咳や起き上がるだけの刺激で骨折することもあります。カルシウムを積極的に摂ること以外にも、骨を守るためにできることがいくつかあります。
第5回では、骨を強くし、骨粗しょう症を防ぐためのポイントを紹介します。

第6回 安全に速く楽に歩くコツは?

歩くときにつまずくことやふらつくことがあったり、少し歩いただけでも疲れてしまうことはありませんか。
安全に正しく歩くことは転倒予防や筋力アップにもつながります。
第6回では、安全に、速く、楽に歩けるようになるコツをご紹介します。
 

第7回 「良い座り方」って何だろう?

腰痛でお悩みではありませんか?
腰痛と座り方には深い関連があり、座り方を工夫することで、腰痛の予防につながります。
第7回では、座るときの「姿勢」と「時間」をテーマに、「良い座り方」を紹介します。

第8回 「外出自粛」に伴う悪影響

新型コロナウイルス感染拡大に伴う外出自粛で、運動する機会が減っていませんか。
運動不足は、筋力の低下や心臓への負担など、身体の機能に影響します。 
第8回では、運動量が減ると身体がどう変わるのかについて解説するとともに、適度な運動を続けることの大切さをお伝えします。

第9回「良質な睡眠」は体の基本

「朝までぐっすり眠れない」、「寝つきが悪い」など睡眠に関する悩みはありませんか。
睡眠は、身体を休めるだけではなく、脳の働きなどにおいても重要な役割を持っています。
第9回では、睡眠のしくみや大切さ、良い睡眠のためのコツをご紹介します。

第10回「あなたの『こころ』元気ですか?」

最近、「やる気が出ない」「気分が落ち込む」といったことはありませんか。
新型コロナウイルス感染症への不安やストレスが、知らず知らずのうちに心の負担になる場合があります。
第10回では、生活の変化が心に与える影響や、日々の生活で心がけると良いポイントを紹介します。

第11回 認知症の原因にもなる”難聴”そして怖い”嚥下障害”

「食べ物が喉につまりやすい」、「相手の声が聞き取りにくい」ということはありませんか?
言葉は難しいですが、徐々に機能が低下することにより誤嚥や難聴になることがあります。
第11回では、難聴と嚥下障害の説明と、ご家庭で簡単に行える体操を紹介します。

最終更新日:2021年04月19日



この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:健康づくり課(保健センター) 介護予防推進係

電話番号:0465-47-4721


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