介護予防に役立つ!専門職が教えるリハビリ講座

新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出自粛生活を受け、日々の生活の中で自分自身で取り組む介護予防がますます大切になっています。
そこで、リハビリ専門職の視点から介護予防に役立つ情報を広く提供するため、一般社団法人神奈川県西地区リハビリテーション協議会の監修による「リハビリ講座」シリーズの連載を開始します。ぜひ、ご覧ください。
元気な身体づくりに積極的に取り組み、「新しい日常」を始めましょう。

第1回 転倒しないコツ

「最近、転びそうになることが多くなった…」ということはありませんか。
転倒を予防するポイントは、足関節(足首の部分)の柔らかさにあります。
第1回は、「転倒しないコツ」をテーマに、転倒する原因や転倒予防体操を紹介します。

第2回 トレーニングってどれだけやればいいの?

筋トレや運動、体操を実践しているものの、「なかなか効果が出ない…」と感じることはありませんか。
筋力アップ、持久力(体力)アップの効果を高めるためには、正しい運動負荷量と頻度で取り組むことが大切です。
第2回は、「どれくらいの負荷量で、どれくらいの頻度で運動すればよいのか」といったポイントを紹介します。

第3回 正しい姿勢で痛みを減らす

前かがみの姿勢で過ごしたり、ひざを曲げて立ち仕事や歩行をすると、関節に負担がかかります。
正しい姿勢を心がけることで、関節への負担が減り、首や肩、腰、ひざの痛みを軽減させることができるかもしれません。
第3回は、正しい姿勢が大切な理由や、「肩甲骨体操」「体幹体操」などを紹介します。

第4回 大切なのは体の後ろの筋

運動(トレーニング)をするとき、腹筋や太ももの前の筋肉、すねの筋肉など、体の前面の筋肉ばかり鍛えていませんか?
安定した体づくりのためには、体の後ろの筋肉も鍛える必要があります。
第4回では、体の後ろを鍛える目的や方法を紹介します。
 
※次回の講座(第5回)は、10月に掲載予定です。お楽しみに!

最終更新日:2020年10月01日


この情報に関するお問い合わせ先

福祉健康部:高齢介護課 介護予防推進係

電話番号:0465-33-1826


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