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2017年04月25日(火)

全国から集結したおでん屋台 【小田原おでんサミット】

4月2日の日曜日、小田原城二の丸広場で開かれていた「おでんサミット」に、散歩がてら寄ってみた。併せて恒例の骨董市も開かれていた。あいにく桜はまだまだでちょっと寂しい春祭りだった。最近、○○おでんとか銘打って地域おでんが盛んになってきている。この例に漏れず小田原も何年か前から「小田原おでん」を売り出し始め、いまではすっかり定着したようだ。昔から漁師町でもあり蒲鉾もありという小田原に相応しい「おでん」だが、なんか後発の感も否めない。会場では「おでんサミット」として、小浜、舞鶴、塩竃、小樽、静岡、讃岐など10店を超えるふるさとおでん(チラシより)が全国から集結していた。なお、秋には「小田原おでんまつり」という名称の異なる行事もある。(注)写真は4月9日(日)に同じく二の丸広場に出ていた小田原おでんの屋台。

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2017/04/25 08:56 | なりわい

2017年04月19日(水)

小田原発祥!タピボン手芸

看板もタピボン作品看板もタピボン作品
「タピボン」という、ちょっとうきうきするような名前の手芸があると聞き、桜満開のお城周辺を通り抜け、清閑亭へ向かいました。

タピボン(tapisbon)の名は「タピストリー ボン:敷物づくりにもっとも適した手芸」という意味の言葉だそうです。

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2017/04/19 15:13 | 芸術

2017年04月17日(月)

小田原でアートさんぽをしてきました♩

2月19日は、小田原でアートさんぽをしてきました♩

 

2月に西海子小路にある旧松本剛吉別邸の雨香亭と本町の旧瀬戸たばこ店でアート展が開催されました。

歴史的建造物と呼ばれる趣ある建物は、それ自体がアートのよう。

歴史的な建物と現代アートのコラボってどんな感じだろうとワクワクしていました。

 

まずは、雨香亭へ。

雨香亭は、明治時代に建てられたもので、今でも現役の茶室です。

木曜日から日曜日の11時〜15時、一般公開されています。

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2017/04/17 16:21 | 芸術

2017年04月13日(木)

大絵画が部屋いっぱいにひろがる~小田原良寛会20周年記念展~

「良寛」をご存知ですか。江戸時代後期の曹洞宗の僧侶でしたが、歌人、漢詩人、書家でもありました。私は「良寛さん」と誰からも愛され、子どもたちと手まり遊びをしている図や「盗人に 取り残されし 窓の月」などの俳句が浮かんできます。

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2017/04/13 13:34 | 美術

2017年04月11日(火)

小田原の街でこんな美術展 【第76回水彩連盟展】

■ことしも小田原・南足柄から3人が入選
ことしの水彩連盟展も小田原・南足柄から3人が入選(一般)した。守田さんの「賛」、上出さんの「たたずみ」、筆者(佐久間)の「バルカンの街角でII」だ。3人とも第二金土デッサン会の会員だ。守田さんは、幼い女の子をモチーフにした幻想的な作品を描く。明るい太陽から放たれる同心円を浴びるように佇む少女。手には丸い無垢の「心」を抱えている。上出さんの作品は、若い女性が湖畔に立つ。黄色の上着と紫シャツそれに青いジーンズが印象的だ。筆者は、かつて仕事で滞在したバルカン山脈とドナウ河の国ブルガリアの街角で見かけた光景を想い出して描いた。(写真は「賛」)

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2017/04/11 14:59 | 美術

2017年04月07日(金)

第20回猪股さんちのコンサート

観光客でにぎわうお濠端を通り、木曜日の午後に小田原市民会館大ホールで無料のコンサートが開催されるというので出かけました。インパクトあるチラシに触発され、どんなコンサートだろうと関心を持っていた「猪股さんちのコンサート」。

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2017/04/07 15:59 | 音楽

2017年04月03日(月)

小田原市立図書館「文学資料で紐解く牧野信一」講演会

「牧野信一」展の立看板「牧野信一」展の立看板
 昨年は、小田原に生まれた作家・牧野信一(まきの しんいち)の生誕120年没後80年の年に当たりました。西海子(さいかち)小路にある「小田原文学館」では、春に特別展示『牧野信一とサクラの花びら』展、秋に特別展「牧野信一の心象風景」展など、多数の牧野信一記念展が開催されました。その一環として、小田原市立かもめ図書館で「文学資料で紐解く牧野信一」と題した講演会が開催されました。

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2017/04/03 17:04 | 歴史

2017年03月08日(水)

小田原の街でこんな美術展 ひな祭り=UMECO=

3月5日、二十四節季のひとつ啓蟄の日に書いています。3月3日ひな祭りの日に、市民交流センターUMECOに行きました。ロビーでは「雛の道中」が開かれていて、ひな壇やつるし雛、手づくりの雛飾りが一角を彩っていました。最近は住宅事情のせいで場所をとる五段とか七段とかのひな壇より男雛女雛だけの親王飾りが好まれるようになっているとかいいますが、もともとは男女一対だけであったものが、五段七段と発展してきたものだそうです。事情は別ですが、親王飾りに回帰しつつあるのは複雑化する世界に対しシンプルさに安寧を求める現代人の心ではないでしょうか。

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2017/03/08 16:40 | 季節

2017年03月03日(金)

曽我梅林散策

小田原の名産として有名な梅。この時期(期間 平成29年2月4日〜3月5日)小田原梅まつりが開催されています。今回は3箇所ある会場の中の別所会場(別所梅林)を散策してきました。 

当日はお昼前に自宅をでて、別所会場には自転車で向かいました。少し肌寒さがありましたが風もなくいい天気です。会場に着くと多くの観光客の方で賑わっていました。 

まず向かったのは総合案内所で、この時期の見ごろの梅を教えていただきました。今の時期(2月25日)は白加賀や枝垂れ梅が見ごろだそうです。枝垂れ梅のスポットを教えてもらい案内図を片手に早速、梅を観賞に行きます。様々な色の梅が咲き誇っています。梅林には主に、十郎梅(梅干し専用)・白加賀(梅ジュース、梅エキス、梅酒などの加工用)・南高(梅干し、加工兼用)・枝垂れ梅(観賞用)があるそうです。

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2017/03/03 14:57 | 季節

2017年02月07日(火)

小田原フラワーガーデン バラの大苗植付講座の紹介

写真1 募集ポスター写真1 募集ポスター
 梅が見頃となったこの日、掲記の講座が開催されました。

1. 概 要
開催日時 2017年1月28日(土)
       10:30〜12:00
場 所   小田原フラワーガーデン
       バラ園横特設会場(屋外)
定 員   20名(申込先着順)
費 用   3,500円(含む、バラ苗、鉢などの材料費、講師料)
講 師   柏木孝太先生、永江晴子先生

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2017/02/07 09:35 | その他

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