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2015年11月06日(金)

「箱根寄木細工の伝統と未来」―世界の寄木とともに―

10月24日(土)から31日(土)、元箱根の「やまぼうし」において、「露木清高 箱根寄木細工の伝統と未来」-世界の寄木とともに-展が開かれました。元箱根の箱根関所跡の近くから椿ラインを上っていく途中に「やまぼうし」があります。女優の浜美枝さんのご自宅で、ギャラリー等に利用されています。

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2015/11/06 12:24 | なりわい

2015年10月23日(金)

小田原の街でこんな美術展  〜小田原もあ展「三次元の蟻は垣根を超える」〜

小田原もあ展「三次元の蟻は垣根を超える」まずタイトルの意味するところを考えたくなった。「三」が漢字である。なぜ漢字にしたのか。「3次元」とはどう違うのか。蟻はもともと2次元か。「2次元の蟻」は垣根を超えられないのか。夏の暑い日、働き蟻が列になって塀を登っている。彼らは「2」次元の蟻か「三」次元の蟻か。「垣根」の向こうは他人の庭か、それとも見知らぬ世界か。自らを「三次元の蟻」に例え、なかなか「垣根」を超えられない苛立ちか、あるいは「垣根」を超えることのできる自負の表現か。などど、くだらないことを考えるより作品展を訪ねようと、10月11日最終日に小田原は堀之内の「すどう美術館」へ行った。工芸・漆器・陶器・鋳物・装具・装飾・絵画・彫刻など20人の若手作家の作品展「のびゆく予感」だ。

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2015/10/23 10:42 | 美術

2015年10月08日(木)

知られざるヴァイオリニストの世界

秋の月にうっとりと見とれ、虫の音を聞きながら秋の夜の風情を楽しむ季節となりました。
今回は小田原出身のヴァイオリニストの小野唯さんにヴァイオリニストの生活についてお話を伺ってきましたのでレポートします。
僕はクラッシックをCDやTVで聞くことはあっても、ホールでの演奏会に足を運んだことは無かったので、知らない世界を垣間見る事ができました。
小野唯さんは幼少の頃よりヴァイオリンを始めて、音大卒業後2年のロシア留学を経て現在フリーの若手ヴァイオリニストとして活動されています。

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2015/10/08 17:28 | 音楽

2015年09月15日(火)

二宮金次郎生誕地記念講演会- かい間見た人間・二宮金次郎の実像 -

9月6日(日)に、「生涯学習センターけやき」において、「二宮金次郎生誕地記念講演会」が開催されました。今年は、1856年(安政3)に亡くなった二宮金次郎の160回忌で、これを記念して金次郎の業績を辿る講演が行われたのです。開催にあたっては、二宮家と生誕の地である桜井地区の方々が、小田原市の協力の下で準備をされたそうです。雨模様の中、会場には講演を聴こうと多くの方がお集まりになりました。ホールに準備された席は、ほぼ満席となる盛況でした。
講演会のポスター講演会のポスター

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2015/09/15 08:55 | 歴史

2015年09月08日(火)

松竹大歌舞伎・観劇記

松竹大歌舞伎」ポスター松竹大歌舞伎」ポスター
9月1日(火)に小田原では16年ぶりとなる「松竹大歌舞伎」が、小田原市民会館大ホールで上演されました。6月末の元NHKアナウンサー葛西聖司氏による「歌舞伎プレセミナー」を聞いていたので、本物の歌舞伎観劇への期待が膨らみました。(私は当日PRESSの腕章を付けて、記録係としてカメラ撮影を担当しました)

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2015/09/08 15:31 | 芸術

2015年09月04日(金)

小田原の街でこんな美術展 〜第98回西ゆり会美術展〜

■象徴的な深みを語る「緑の園」
栄町の飛鳥画廊で開かれていた「西ゆり会美術展」の会場を訪ねた。「西ゆり会」は県西地区の学校の先生およびOBの方々の美術グループとのこと。飛鳥画廊のガラス戸を入ると、正面に渡邊節子さんのM60油彩「緑の園」が迎える。うす緑をまとう若い女性、みどりの樹々と漂う霧。女性の手にはこれも緑の小鳥。足元には見上げる猫。白猫の目線の先は小鳥か女性か。手前にはまだ青い無花果。森の樹々を覆う植物は何の象徴なのだろうと思う。蔦のようにも見える。蔦は宗教画でもよく象徴的に描かれるモチーフ。この作品はすべてが象徴的だ。(緑の園)

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2015/09/04 10:40 | 美術

2015年08月11日(火)

ウイーンの薫り べーゼンドルファー 小田原に

猛暑続く金曜の午後、市民会館小ホールが満席となった「金曜サロンコンサート」は、小田原在住の二期会歌手菊地貴子さんの歌声により華麗に幕を開けました。
小ホール横遣いの中央には木調のアップライトピアノが1台。
本日の主役はこのピアノです。

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2015/08/11 11:05 | 音楽

2015年08月04日(火)

暑い夏到来!子どもも大人も御幸の浜プールに行こう!

暑くて天気の良い日が続きますね!
子どもさんのいるご家庭では、こんな日は「何より水遊び」ではないでしょうか。
我が家も上の息子(5歳)と『暑いからプールに行こう!』ということになったのはよいのですが、下の息子(6か月)がいるためあまり遠出はできず。
小田原市内で息子2人も遊べて楽しいプールはないかな?と検索したところ、見つけたのが小田原駅から徒歩15分、駅前から市民会館方面に歩き、国道1号線を海の方に入って少し歩いたところにある「御幸の浜プール」。なんと、昭和9年以前から小田原にはプールが存在し、西湘バイパスの工事のために移転して1969年からいまの場所にあるのだそうです。昔のプールの情報もぜひご覧ください。↓
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/darc/item/448/
調べたら赤ちゃんもプール用おむつを着用すれば入れるとのこと!ということで行ってみることにしました!!

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2015/08/04 13:32 | 未分類

2015年07月28日(火)

小田原に美声響かす歌マネ名人!

子供たちが夏休みに入り小田原のあちらこちらでお祭りやイベントが毎週のように開催される季節になりました。
小田原のイベントを歌マネで盛り上げてくれている阿部剛(あべたけし)さんにお話を伺ってきましたのでレポートします。

阿部さんは、普段は保険会社の営業マンとして仕事をしながら、テレビ番組に出演したり、小田原を中心とした地域でお祭りやイベントで、歌マネを披露して盛り上げています。
また、カラオケサークル <https://www.facebook.com/groups/1489805267897531/?fref=ts>
の主催者として毎月カラオケイベントを開催しています。

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今日は文化レポーターのインタビューに時間を取ってもらってありがとうございます。
今日は週末なのにスーツ着てますが仕事だったんですか?

阿部:
基本土日休みなんですが、週末しか会えないお客様もいるので仕事をしていました。

-:
お忙しいところありがとうございます。

阿:
いえいえ

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2015/07/28 13:06 | 音楽

2015年07月28日(火)

小田原の街でこんな美術展 〜若い感性があふれる ・ こみね展〜

■ミラーの中に日常の世界を見つける■
散歩をしていたとき、草むらに倒れたカーブミラーを見つけた。ふとミラーを覗きこむと、そこには新鮮な風景が広がっていた。なにかそこに真実を見たような気がした。ミラーの外の風景は何だろう。「映り込む日常」の制作者Aくんはそんな思いだったのかもしれない。カーブミラーに映った風景は、空は青く雲は白く草は緑の日常を描いている。ミラーの外の空は黄緑に、草は紫色に塗られている。遠くの街は暗い灰色だ。日常であるべき風景が非日常的に描かれている作品。鋭い感性の持ち主だ。全日本学生美術展佳作賞を受賞。

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2015/07/28 09:02 | 美術

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