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2015年01月06日(火)

小田原の街でこんな美術展 ―新九郎アートフェスティバル-

■ミュージック・ストリートにちょっと寄って■
錦通り入口のポケットパークでミュージック・ストリートの真っ最中だった。トナカイの頭のぬいぐるみをつけて、恋人の歌をギターで歌い上げる陽気なお兄さん。椅子に掛けて3曲ほど聞いた。普段は無関心に聞き流しながら通り過ぎるが、こうやって3曲も聞くと手をたたきたくなる。これから行く作品展の前奏曲。昨年末12月21日、小田原銀座通りの伊勢治書店3階にある「ギャラリー新九郎アートフェスティバル2014」に行った。神奈川県在住作家8人の新九郎企画展。暮れも押し詰まり他の画廊がひっそりとしているなかの美術展だった。年が明けて、そろそろ街のギャラリーは新春展で賑わうころだ。

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2015/01/06 08:49 | 美術

2014年12月26日(金)

オブジェ「張る根 〜水と土と光と〜」

約7年の間、クローズしていた小田原の地下街が、11月1日、「HaRuNe小田原」としてオープンしました。美味しいものが豊富に揃い、毎週末にはハルネ広場やうめまる広場でイベントも盛んに行われる、楽しい空間へと大変身しています。
 
この「HaRuNe小田原」の名前には、小田原地下街が小田原の魅力を吸い上げ、発信し、市内や街なかに人があふれ、回遊し、地域が活性化する。その飛躍と恵みの源になる小田原の「張る根」になってほしいという思いが込められているとのことです。
  
今回は「HaRuNe小田原」の中心にある「張る根 〜水と土と光と〜」というオブジェについて、作者の北川純さんにお聞きしました。

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2014/12/26 13:28 | 美術

2014年12月24日(水)

小さなクリスマスツリー

市内七カ所にある学習塾エコール学院の各教室で、12月2日から16日にかけて
『小さなクリスマスツリー作り』が行われた。
講師は田中俊行さんで、主に子ども向けワークショップの企画制作をしている。

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2014/12/24 09:20 | 未分類

2014年12月22日(月)

赤ちゃんとたのしむおかあさんのための音楽会

小さい子がいるとコンサート等にでかけにくいもの、でも毎日がんばっているおかあさんに、ほっとするひとときをプレゼントしたい。
そこで、国道1号線沿いの東町に11月20日OPENした甘酒天然酵母のマフィン屋さん「Petit granary(ペティ―グレイナリー)」が音楽会を企画しました。

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2014/12/22 11:31 | 音楽

2014年12月12日(金)

気軽に!誰でも!楽しく!〜PETTAN ART

11月30日の日曜日、10時から14時まで小田原市栄町銀座通りで開催されたアートイベント「PETTAN  ART」に参加してきました。

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2014/12/12 14:13 | 美術

2014年12月09日(火)

「アートマネジメント・ワークショップ」の実践イベント

講座募集のチラシ講座募集のチラシ
アートマネジメント・ワークショップは、文化部文化政策課が主催する市民対象の講座である。まちの元気を生み出す文化イベントを企画・制作するノウハウを基礎から学ぶことができる。5月中旬から始まった「基礎編」で、文化イベント事業企画のノウハウを学んだ。9月中旬からは、「実践編」で、具体的なイベントの企画を考え準備と実施を行うワークショップで行った。実際の事業体験を通して、アートマネジメントの力を身に着けることができるのである。

今年度の講座では2チームが編成されて、1チームは市内の銀座通りで行われた「軽トラ市」に参加して、空き店舗を活用したアート・イベントの企画をした。

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2014/12/09 09:25 | 芸術

2014年11月28日(金)

〜御殿場線開業80周年記念写真展〜

JR国府津駅近くの「よりあい処こうづ」(小田原市国府津3-14-3)で開催された写真展、『GO!GO!御殿場線でいこう!part2 〜御殿場線開業80周年記念写真展〜』(11月22〜24日)を見てきました。

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2014/11/28 09:56 | 歴史

2014年11月21日(金)

はなやかに!にぎやかに!わいわいと!第10回サポセン祭り

「サポセン祭り」は毎年1回おだわら市民活動サポートセンター(サポセン)を利用している団体が「サポセン祭り」に参加することで、団体と団体の横のつながりを作ったり、団体と市民をつなぐことで、小田原市の市民活動を盛んにする目的で開催されています。

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2014/11/21 15:55 | 未分類

2014年11月18日(火)

小田原の街でこんな美術展〜第2回友彩会透明水彩作品展〜

おだわら女性プラザ「CHAT 茶っと」 は、女性や女性団体の活動や交流また社会参画をすすめる栄町にある施設。このプラザでは、グループや個人の活動発表、勉強会、打合せ、待ち合せ、ひとやすみ、おしゃべり、読書、授乳・オムツ換えなど、無料で自由に利用できる(小田原市ウェブサイトから要約)。 友彩会は、この「CHAT 茶っと」で活動する水彩画愛好のグループ。

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2014/11/18 09:20 | 美術

2014年11月13日(木)

残したい小田原の伝統の食文化〜これぞ小田原の味、ウズワの塩焼き。塩鮭より旨い。

先日、小田原の某スーパーに買出しに行った。タイムサービス中で、なんと平ソーダが2切、200円が半額の表示。即3パックを購入。数年来作りたいと思っていた材料がやっと手に入った。しかも三枚におろし済みの状態です。
塩の塩梅は目での記憶と舌をたよりに、挑戦してみました。
約30年振りの再現の試みです。以下手順を写真で紹介します。
翌日まで冷蔵庫で寝かし、流水で30分塩出しをし、表裏とも15分づつ弱火でじっくり焼き上げ、熱々のうちに身をほぐし、さっそく試食してみました。
まずは、炊き立てのごはんにウズワのみの超シンプルな食べ方。
うん、うん!これ、この味だ!。ちょっと塩出し時間が短いかな。まあいいか。塩加減と身の締り具合、きしきしという噛み応え。50年前も感じたこの食感。当時も思ったが、鮭よりもうまいがほぼ再現でき、感動の一瞬でした。米との相性は抜群。日本人に生まれてよかったと感じた瞬間でもありました。冷蔵庫もなかった時代、しかもさばよりもさらに足が早いと言われる宗田カツオ。塩蔵や干物技術など小田原の先人たちの生活から生まれた保存の知恵とそれで可能になった食文化の一つであろう。今後は以前に取り組んだ燻製づくりを利用して、燻煙をかけたウズワにも挑戦してみますか。夢は広がります。

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2014/11/13 16:16 | なりわい

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