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2018年09月03日(月)

第10回「みんなの花火」に行ってきました。

 小田原市橘商工会青年部さん主催の第10回「みんなの花火」が、8月25日(土曜日)に、中村原ふれあい広場(小田原市中村原450-13、鐘藪バス停(橘タウンセンター交差点を北上)近く)にて開催されました。記念すべき10周年となる今回は、昨年までとは違う会場での開催となりましたが、会場は大勢の人でにぎわっており、まさに大盛況。地域を挙げての一大イベントといった熱を感じました。

 「みんなの花火」は、前述のとおり、小田原市橘商工会青年部さんが中心となって、毎年8月下旬に行われています。10年の歴史があり、橘地区の夏の風物詩として定着したように思います。

 このイベントの特徴は、「みんなの花火」という名前の通り、地域の人々の協力があって開催されている点です。上の画像のポスターの裏一面には、協賛していただいた地元の企業やお店の名前が書かれています。

 これだけでも多くの方々の協力のもと、開催されているのがおわかりいただけるかと思いますが、これらのお店の中には協力店として、出資金の募金箱を5月の下旬ごろから設置しているお店もあります。つまりは一般の方々からも少なからず出資していただいているということで、まさに地元の「みんな」でつくる花火大会なのです。

 今年は台風や豪雨が多く、開催が不安になる時期もありましたが、無事予定日に開催され、楽しみに待ち望んでいた一人としてはとても嬉しく思いました。花火大会のメインイベントといえばやっぱり最後に盛大に打ちあがる花火ですよね。今年は10周年と言うことで、例年よりも多めに、時間にしてなんと10分間も花火を楽しむことができました。スケールアップした花火は大迫力で、惜しみなく次々と打ちあがる様子はまさに10周年にふさわしいものでした。

 花火もさることながら、個人的には屋台やステージイベントなどの、その他の出し物も十分に楽しめました。

 特に印象に残ったのが、開場とほぼ同時に始まったモデルロケットの打ち上げ。主な参加者は地元の小学生で、手作りの模型ロケットを打ち上げて飛距離を競うのですが、これが思っていたよりかなり高くにまで飛び上がったり、上空で分離してパラシュートが開いたりと、結構本格的で驚きました。

 露店では、小田原牧場アイス工房さんのジェラートをいただきました。小田原市内のいろいろなお祭りに出店なさっている小田原牧場さん。濃厚なミルクの風味が効いたジェラートは、やはりいつ、どこで食べてもおすすめです。

 レポートの最後に当日打ち上がった花火の写真で閉めたいと思っていたのですが、あまりの美しさに見とれていたのか、申し訳ないことに写真を撮るのを忘れてしまいました。しかし、商工会青年部さんが、例年通りであれば、後日、会場の様子をネット上で公開されると思うので小田原市橘商工会青年部さんのFacebookのURLを貼っておきます。「みんなの花火」開催までの商工会青年部の方々の活動についても公開されているので、興味のある方は是非ご覧ください。

https://ja-jp.facebook.com/fireworks.tachibana/

2018/09/03 15:30 | 季節


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