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2018年05月24日(木)

相模人形芝居「下中座」が自主公演を行います。

相模人形芝居は、三味線の伴奏にあわせて語られる義太夫節の浄瑠璃にあわせて三人で人形を遣う、日本の伝統的な人形劇の一種です。

下中座(しもなかざ)は神奈川県小田原市小竹地区に伝わる、国の重要無形民俗文化財「相模人形芝居」を伝承する民俗芸能団体です。

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2018/05/24 11:52 | 伝統芸能

2018年03月02日(金)

今週の写真展

日ざし日ざし日々春らしくなるこの時期に開催されている写真展についてレポートします。この写真展は「粗粒子の風景」とのコンセプトの下に絵画と見紛うような写真が展示されています。

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2018/03/02 10:25 | 芸術

2018年02月28日(水)

「文楽」と「相模人形芝居」

3月11日の「文楽」公演のポスター3月11日の「文楽」公演のポスター小田原市の古典芸能上演企画として、一昨年、昨年と「松竹大歌舞伎」が上演されましたが、平成29年度は3月11日に小田原市民会館で、人形浄瑠璃「文楽」の公演が予定されています。その公演に向けて、様々な準備講座が開催されてきました。今回は、文楽公演に向けて実施された催しをレポートします。

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2018/02/28 14:27 | 伝統芸能

2017年12月25日(月)

小田原民俗芸能保存協会・後継者育成発表会

小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会の立看板小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会の立看板小田原市の各地には、その地域に伝わる民俗芸能が数多くあります。その民俗芸能は地元の人たちの努力で引き継がれてきて、現在でも地元の祭りや小田原市のイベントで盛んに上演されています。現在、日本各地にある伝統芸能の存続が危ぶまれていますが、小田原には「小田原民俗芸能保存協会」があり、小田原の各地域の民俗芸能保存会のメンバーが加入して、民俗芸能の保存と継承に取り組んでいます。そのような活動の一年の総仕上げとして、毎年年末に「後継者育成発表会」を小田原市民会館大ホールで開催しています。これまで、それぞれの民俗芸能を見たことはあるのですが、小田原全域の民俗芸能を一堂に会するこの発表会は、一度に見ることのできるよい機会でした。今回は、小田原市民会館大ホールから、地元の民俗芸能を継承している子どもたちによる「小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会」のレポートです。

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2017/12/25 14:30 | 伝統芸能

2017年12月19日(火)

音楽アウトリーチ事業・和太鼓コンサート

小田原市立桜井小学校小田原市立桜井小学校昨年10月に開催された歌唱に引き続いて、今年も桜井(さくらい)小学校でアウトリーチが行われました。今回は、和太鼓の演奏です。このアウトリーチは、小田原市文化部文化政策課が実施している「平成29年度 小田原市文化創造活動担い手育成事業」の一環です。小田原では昔から地域の祭礼行事等で小田原囃子などの太鼓演奏が、盛んに行われています。しかし、今回のアウトリーチでは、「和太鼓コンサート」と銘打っています。太鼓とコンサート? ちょっと異質な印象です。プロ太鼓奏者による大小様々な太鼓のコンサートを聴いて、子どもたちはどう感じるのでしょうか。それでは、音楽アウトリーチ事業の現場からのレポートです。

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2017/12/19 10:23 | 音楽

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