1 それぞれの患者様の状態に合わせた最適なお食事の提供に努めます。
2 患者様に安全で安心して召しあがっていただけるお食事の提供に努めます。
3 退院後にも継続できる食事療養の支援に努めます。
一般食の患者様には、厚生労働省策定「日本人の食事摂取基準(2010年版)」に基づき献立作成を行っています。
栄養科では、小田原魚市場や小田原青果市場から運ばれた新鮮な地場産の食材を使用した調理を温冷配膳車より配膳して、入院患者様に塩分控えめでもおいしく楽しんでいただけるような食事づくりを心がけています。
寝たままで食事をされる方や嚥下障害のある方には食事形態を食べやすく工夫したり、病状による食欲不振の方にはベッド訪問して食事内容を相談の上、個人対応しています。
1回あたりの食数は約300食、食種は50種類以上あります。時には、食事内容として、ご希望に十分そえない場合もあるかもしれませんが、栄養科の理念により努めてまいります。
寿司(5月行事食(節句)の一品)
産科お祝い膳
オリジナル御膳
3月行事食(ひなまつり)