小田原市

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2017年04月03日(月)

小田原市立図書館「文学資料で紐解く牧野信一」講演会

「牧野信一」展の立看板「牧野信一」展の立看板 昨年は、小田原に生まれた作家・牧野信一(まきの しんいち)の生誕120年没後80年の年に当たりました。西海子(さいかち)小路にある「小田原文学館」では、春に特別展示『牧野信一とサクラの花びら』展、秋に特別展「牧野信一の心象風景」展など、多数の牧野信一記念展が開催されました。その一環として、小田原市立かもめ図書館で「文学資料で紐解く牧野信一」と題した講演会が開催されました。

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2017/04/03 17:04 | 歴史

2017年03月08日(水)

小田原の街でこんな美術展 ひな祭り=UMECO=

3月5日、二十四節季のひとつ啓蟄の日に書いています。3月3日ひな祭りの日に、市民交流センターUMECOに行きました。ロビーでは「雛の道中」が開かれていて、ひな壇やつるし雛、手づくりの雛飾りが一角を彩っていました。最近は住宅事情のせいで場所をとる五段とか七段とかのひな壇より男雛女雛だけの親王飾りが好まれるようになっているとかいいますが、もともとは男女一対だけであったものが、五段七段と発展してきたものだそうです。事情は別ですが、親王飾りに回帰しつつあるのは複雑化する世界に対しシンプルさに安寧を求める現代人の心ではないでしょうか。

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2017/03/08 16:40 | 季節

2017年03月03日(金)

曽我梅林散策

小田原の名産として有名な梅。この時期(期間 平成29年2月4日〜3月5日)小田原梅まつりが開催されています。今回は3箇所ある会場の中の別所会場(別所梅林)を散策してきました。 

当日はお昼前に自宅をでて、別所会場には自転車で向かいました。少し肌寒さがありましたが風もなくいい天気です。会場に着くと多くの観光客の方で賑わっていました。 

まず向かったのは総合案内所で、この時期の見ごろの梅を教えていただきました。今の時期(2月25日)は白加賀や枝垂れ梅が見ごろだそうです。枝垂れ梅のスポットを教えてもらい案内図を片手に早速、梅を観賞に行きます。様々な色の梅が咲き誇っています。梅林には主に、十郎梅(梅干し専用)・白加賀(梅ジュース、梅エキス、梅酒などの加工用)・南高(梅干し、加工兼用)・枝垂れ梅(観賞用)があるそうです。

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2017/03/03 14:57 | 季節

2017年02月07日(火)

小田原フラワーガーデン バラの大苗植付講座の紹介

写真1 募集ポスター写真1 募集ポスター 梅が見頃となったこの日、掲記の講座が開催されました。

1. 概 要
開催日時 2017年1月28日(土)
       10:30~12:00
場 所   小田原フラワーガーデン
       バラ園横特設会場(屋外)
定 員   20名(申込先着順)
費 用   3,500円(含む、バラ苗、鉢などの材料費、講師料)
講 師   柏木孝太先生、永江晴子先生

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2017/02/07 09:35 | その他

2017年01月17日(火)

「人形浄瑠璃」体験講座

体験講座「人形浄瑠璃」のポスター体験講座「人形浄瑠璃」のポスター小田原市では、古典芸能の上演やワークショップの企画に力を入れています。昨年度、今年度は「松竹大歌舞伎」を招いて上演しました。また、子どもたち向けの能楽ワークショップも毎年開催しています。更に、小学校のアウトリーチ事業としても、「狂言」などの古典芸能を招いて紹介しています。「平成28年度小田原市文化創造活動担い手育成事業」の一環として12月20日に開催されたのは、伝統芸能体験講座「人形浄瑠璃」です。いわゆる「文楽」と呼ばれる人形芝居です。「文楽」は、明治時代に大阪にあって人形浄瑠璃を上演していた「文楽座」の名に拠っていますが、人形浄瑠璃の代名詞となりました。今回の講座は、古典芸能に接する機会が少ない子どもたちに、プロの人形遣いによる本物の人形劇を観てもらおうとする試みです。そして、ただ観るだけでなく、舞台上で人形遣いを自ら体験する機会も設けられている体験講座となっています。小田原市民会館小ホールで上演された人形浄瑠璃をレポートします。

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2017/01/17 15:09 | 伝統芸能

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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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