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2018年03月02日(金)

今週の写真展

日ざし日ざし日々春らしくなるこの時期に開催されている写真展についてレポートします。この写真展は「粗粒子の風景」とのコンセプトの下に絵画と見紛うような写真が展示されています。

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2018/03/02 10:25 | 芸術

2018年02月28日(水)

「文楽」と「相模人形芝居」

3月11日の「文楽」公演のポスター3月11日の「文楽」公演のポスター小田原市の古典芸能上演企画として、一昨年、昨年と「松竹大歌舞伎」が上演されましたが、平成29年度は3月11日に小田原市民会館で、人形浄瑠璃「文楽」の公演が予定されています。その公演に向けて、様々な準備講座が開催されてきました。今回は、文楽公演に向けて実施された催しをレポートします。

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2018/02/28 14:27 | 伝統芸能

2017年12月25日(月)

小田原民俗芸能保存協会・後継者育成発表会

小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会の立看板小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会の立看板小田原市の各地には、その地域に伝わる民俗芸能が数多くあります。その民俗芸能は地元の人たちの努力で引き継がれてきて、現在でも地元の祭りや小田原市のイベントで盛んに上演されています。現在、日本各地にある伝統芸能の存続が危ぶまれていますが、小田原には「小田原民俗芸能保存協会」があり、小田原の各地域の民俗芸能保存会のメンバーが加入して、民俗芸能の保存と継承に取り組んでいます。そのような活動の一年の総仕上げとして、毎年年末に「後継者育成発表会」を小田原市民会館大ホールで開催しています。これまで、それぞれの民俗芸能を見たことはあるのですが、小田原全域の民俗芸能を一堂に会するこの発表会は、一度に見ることのできるよい機会でした。今回は、小田原市民会館大ホールから、地元の民俗芸能を継承している子どもたちによる「小田原民俗芸能保存協会後継者育成発表会」のレポートです。

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2017/12/25 14:30 | 伝統芸能

2017年12月19日(火)

音楽アウトリーチ事業・和太鼓コンサート

小田原市立桜井小学校小田原市立桜井小学校昨年10月に開催された歌唱に引き続いて、今年も桜井(さくらい)小学校でアウトリーチが行われました。今回は、和太鼓の演奏です。このアウトリーチは、小田原市文化部文化政策課が実施している「平成29年度 小田原市文化創造活動担い手育成事業」の一環です。小田原では昔から地域の祭礼行事等で小田原囃子などの太鼓演奏が、盛んに行われています。しかし、今回のアウトリーチでは、「和太鼓コンサート」と銘打っています。太鼓とコンサート? ちょっと異質な印象です。プロ太鼓奏者による大小様々な太鼓のコンサートを聴いて、子どもたちはどう感じるのでしょうか。それでは、音楽アウトリーチ事業の現場からのレポートです。

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2017/12/19 10:23 | 音楽

2017年11月17日(金)

「よみがえる市民会館の絵画たち」展

展覧会のチラシ展覧会のチラシ11月22日(水)から26日(日)まで、小田原市民会館2階展示室にて、「よみがえる市民会館の絵画たち」と題した展覧会が開催されます。今回の文化レポートは、その展覧会の事前紹介です。


小田原市市民提案型協働事業

小田原市には「小田原市市民提案型協働事業」と呼ばれる、市民団体が事業提案し、小田原市と協働で事業を実施する制度があります。これは、「市民活動団体の新しい発想や柔軟性、専門性等を十分に生かした提案を募集し、提案団体と市が対等な立場で適切な役割分担のもと、双方の責任において協働して事業に取り組むことで相乗効果を発揮し、地域社会の課題解決や新たな市民サービスを創出していくことを目的としています。」と、市ではその狙いをホームページに示しています。具体的には、市民団体が自ら企画した事業の負担金の申請を行い、市の審査に通ると、その事業を市と役割分担を行いながら実施していきます。

「おだわらミュージアムプロジェクト(略称:OMP)」は、「小田原市に美術館を!」の目的で2011年3月に発足し、これまで美術展開催や他市のアート活動調査などの活動に取り組んできました。平成27年度の小田原市文化部文化政策課主催のワークショップ「小田原の文化資源を発掘する◆小田原市民会館のストーリーを紡ぐ」に参加したメンバーが、ゲストの西相美術協会前会長の齊藤四郎氏から小田原絵画の歴史を伺いました。そして、会場であった小田原市民会館にも数多くの小田原ゆかりの作家による絵画が掲示されていることに改めて気が付いたのです。

ところが、それらの絵画には、汚れや一部破損やひび割れが数多く見られ、更に、絵画のキャプション(タイトルや作家名)もない作品や作家の履歴が不明になりつつあることも分りました。OMPで、それらの劣化を何とかせねばならないと話し合いました。一方で、OMPとしてもアートツアーなどのイベント活動だけでなく日常的な活動に取り組みたいとの意向もあり、平成29年度事業として「小田原市民会館所蔵美術品の補修・保護事業ー小田原市民会館の美術品を守るー」を申請しました。事業内容として、「(1)市民会館所蔵絵画の洗浄と吊紐等補修、(2)絵画・作家履歴調査して基本情報の整備、(3)市民会館所蔵絵画の基本台帳の作成」を提案しました。審査の結果、OMPの協働事業提案は採用されることになり、作業が始まったのです。

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2017/11/17 13:11 | 美術

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小田原市役所
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電話:0465-33-1300(総合案内)

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