小田原市

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2017年07月14日(金)

「キノコ狩りは楽しいぞ!」の紹介


まえおき
「キノコ狩りは楽しいぞ!」との題目ですが、第8回小田高自然環境フォーラムにおける「森の番人」酒井利幸さん(以下、酒井さん)が行った講演についての報告をお届けする。
話はさかのぼって2016年11月21日、私が寄稿した、小田原市文化レポ-タ・レポート「きのこ写真展の紹介」を主催した酒井さんのお名前を小田高自然環境フォーラム(2017年6月18日)のパンフレットに発見し、これは聴かねばとの気持で、雨降りの100段階段を上って行きフォーラムへの参加記録である。
 

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2017/07/14 10:22 | その他

2017年07月11日(火)

第14回文化セミナー~地域発・住民主体のアートプロジェクト~

会場のUMECO会場のUMECO6月18日、おだわら市民交流センター UMECO会議室4にて、小田原市文化創造活動担い手育成事業「第14回文化セミナー 地域発・住民主体のアートプロジェクト」が開催されました。講師は、葉山芸術祭実行委員、相模湾・三浦半島アートリンク推進会議委員の「松澤利親」さんと、相模湾・三浦半島アートリンク推進会議副代表で文化政策研究者の「伊藤裕夫」さんです。講演は「地域発・住民主体のアートプロジェクト」という、毎年多くのアートイベントが開催されている小田原にとっても興味深いテーマで、多くの市民が参加しました。

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2017/07/11 10:31 | 芸術

2017年06月16日(金)

動と静の好対照の作品展示

小田原城アートNOW2017には素晴らしい作品群が出品されているが、清閑亭のお庭には下記の2作品が展示されている。
・大隅 秀雄の展示 「モビール」  写真1、写真2 参照
・勝  孝の展示  「金属造形物」 写真1、写真3 参照
写真1 動(モビール)と静(金属造形物)の好対照の作品展示写真1 動(モビール)と静(金属造形物)の好対照の作品展示

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2017/06/16 10:59 | 美術

2017年06月13日(火)

小田原の街でこんな美術展  【木下泰徳展 2011-2017】

―顕現と神秘の世界を分ける―
■100億年も前、灼熱の地球に降り注いだ小惑星に含まれた「水」が世界を二つに分けた。水の世界と陸の世界だ。二つの世界は相いれない。水面はこの二つの世界の境界だ。地表は顕現の世界。ここに住む我々は、境界の向こうの水底に神秘を感じる。そして二つの世界を隔てる水面の変化に喜怒哀楽を求める。「濤(F20)」、波濤の濤、怒濤の濤だ。うねる大波をシンプルな構成で描いている。深い青に重なるように泡立つ波。乱れるなかにも緩やかな創造のうねりを感じる。いっぽう、「緑の沼(F100)」は静寂な湖面だ。新潟県の十日町を旅したときの風景とのこと。緑の湖面は、まるで意思があるかのように一切の乱れを見せない。そこには容易に踏み入れられない結界を感じる。

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2017/06/13 10:03 | 美術

2017年05月29日(月)

城址公園の花菖蒲を楽しみに

昨年までの様子昨年までの様子

小田原城址公園では季節ごとにいろいろな花を楽しむことができます。

明治末期から昭和の初めまで「小田原保勝会」という会が活動をしていたとのこと。この会では名所旧跡の保護や雑誌、地図、絵葉書の発行、また景観美化にも積極的に取り組んだ記録が残っています。お堀端に桜やツツジの植樹、御感の藤の移植や、居神神社境内への牡丹の株の植え付けなど様々な活動を行っていたようです。このころ、今につながる小田原の風景がつくられたのかもしれません。

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2017/05/29 10:41 | 季節

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小田原市役所
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