市長コラム

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2022年10月31日(月)

市長コラム(令和4年10月31日)

【小田原市電子図書館がスタート】
 デジタル化によるまちづくりを進めている小田原市。その取組の一つとして、10月27日から「電子図書館」がスタートしました。これは、図書館に来館しなくてもパソコンやタブレット端末、スマートフォンなどで読むことができる「電子書籍」を貸し出すサービスで、24時間365日、貸出や返却、検索が可能となっています。 
 まずは約500冊から始め、今年度中には様々なジャンルを取り揃え、約1,000冊まで増やす予定です。利用の仕方など、詳しくは市ホームページ
https://www.city.odawara.kanagawa.jp/public-i/facilities/library/liblaryriyou/p34625.html
をご覧ください。
 市民の暮らしがより一層便利で快適なものになるよう、今後もデジタルを活用した取組を進めてまいります。

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2022/10/31 17:08 | 未分類

2022年10月28日(金)

市長コラム(令和4年10月28日)

 24日は、「小田原卸商業団地協同組合」の方々と意見交換を行いました。
 同組合は、昭和45年に市内の卸業者が集まり組合を創立。昭和50年には、卸問屋の集団化と機能強化のため、鬼柳地区に団地を整備し現在に至っています。これまで地域産業の発展や雇用の創出など、本市の経済発展にご貢献いただいており、今回の意見交換では、経済分野に限らず、まちづくり全般についてご意見をいただきました。4月にスタートした第6次小田原市総合計画2030ロードマップ1.0では、「地域経済」の分野は重点施策の一つとして位置付けていますので、様々な施策を展開することにより、地域経済の好循環につなげていきたいと考えています。

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2022/10/28 16:55 | 未分類

2022年10月27日(木)

市長コラム(令和4年10月27日)

 26日は、終日、新たにオープンした2つの施設でテレワークを行いました。
 午前中は、今年6月1日に根府川にオープンした「ワーケーションハウスU(ユー)」へ。ここはもともと片浦支所及び生涯学習センター分館として長年地域に愛されてきた建物でしたが、取り壊しが決定されていました。私が市長就任後、自然豊かで景色も素晴らしく、地域に愛されてきた建物を何とか新しい形で存続できないかと考え、民間事業者の力をお借りして、このたびワーケーション施設として生まれ変わりました。
 
 午後は、新しい働き方の拠点として9月30日に栄町にオープンしたばかりの「Work Place Market ARUYO ODAWARA(ワーク・プレイス・マーケット アルヨ オダワラ)」へ。ここでは、新たなビジネスモデルを創出しようとする起業家や事業者の方々をサポートしています。

 新型コロナウイルス感染症拡大を契機に、在宅勤務などの「テレワーク」や、余暇を楽しみながら働く「ワーケーション」といった新しい働き方への取組が大変注目されており、本市としても、都心へのアクセスの良さや、豊かな自然環境、多様な産業の集積など本市独自の強みを生かしながら、引き続き新しい働き方の環境づくりを推進してまいります。

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2022/10/27 14:11 | 未分類

2022年10月25日(火)

市長コラム(令和4年10月25日)

 18日は、今年で71回目を迎えた「全国漁港漁場大会」に参加すべく、県内の各漁業協同組合など神奈川県水産振興促進協会の一行で空路、北海道函館市へ。翌日の大会に先立って、水産関係施設を視察いたしました。
 視察先は、「函館市国際水産・海洋総合研究センター」と「第三種函館漁港 船入澗(ふないりま)防波堤(石積防波堤)」。
 函館市国際水産・海洋総合研究センターでは、内閣府所管「地方大学・地域産業創生交付金」の令和4年度交付対象事業として採択された「魚介藻類養殖を核とした持続可能な水産・海洋都市の構築~地域カーボンニュートラルに貢献する水産養殖の確立に向けて~」の説明を受けました。
 この事業は、海洋環境の変化に伴い漁獲量が激減し、高収益かつ安定供給可能な水産物の創出が急務であるため、地の利(寒冷環境、北大水産・工業技術センター等の存在)を活かしたキングサーモンとコンブの完全養殖生産を合わせて行う地域カーボンニュートラル(RCN)養殖研究を推進し、その現場での教育研究により企業と若者を集め地域に定着させることで、持続可能な水産・海洋都市を実現させようとするものです。今年度からの取組であり、今後の成果を見守っていきたいと思いました。
 第三種函館漁港の船入澗防波堤は、明治32(1899)年4月に完成した北海道における港湾修築の先駆的な構造物で、基礎のコンクリートブロックは、日本人施工による最も初期の海洋コンクリートブロックとされており、歴史的、技術的、景観的な価値を有する構造物として、土木学会の「選奨土木遺産」や水産庁「未来に残したい漁業漁村の歴史的文化財百選」等に選定されています。竣工から100年以上が経過しているにもかかわらず、当時の姿をほぼ残しており、日本人の技術力の高さを改めて感じずにはいられませんでした。

 19日は、全国から1,000人を超える漁業関係者が、函館市の函館アリーナに集い、盛大に「全国漁港漁場大会」が開催されました。
 新型コロナウイルス感染症の影響により、3年越しの開催となった今大会は、入場時の自動検温システムによるチェックをはじめ、手指消毒の徹底、席を一つ飛ばしに着座させるなど、新型コロナウイルス対策が十分に施され、実施されました。
 事例発表では、津軽海峡マグロ女子会が「海をつなぐ女たちの風おこし」と題し、2014年の北海道新幹線開業をきっかけに取組を始め、2016年から「マグ女のセイカン博覧会」を実施していることの報告がありました。 青森県と北海道の女性たちが、自分たちの地域をこのまま放置していれば、子ども達に引き継げないとの危機感から、津軽海峡を挟んでつながり、活動を継続しているとのことでした。このマグロ女子会の活動が、全国に広がり始めているとのことで、私が目指している女性活躍にも通ずるものであり、小田原にも波及することを期待いたします。
 新型コロナウイルス感染症の影響により、こういった全国大会が2年間ほぼ自粛されてきましたが、今回参加したことで、同じ課題を抱える人々が顔と顔を合わせて意見を交換することの大切さを再認識する良い機会となり、非常に有意義な2日間となりました。

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2022/10/25 15:06 | 未分類

2022年10月24日(月)

市長コラム(令和4年10月24日)

 17日は、「素晴らしい絵本を広める会」の皆さんがウクライナ人道危機救援金への寄附のため、市長室へお越しくださいました。
  同会は、絵本作品を中心とした朗読劇を市民、特に青少年へ伝える活動をしておられます。このたび、去る8月17日に小田原三の丸ホールで開催された公演「へいわってすてきだね」で寄せられた募金を、日本赤十字社の「ウクライナ人道危機救援金」への寄附の申し出があったことから、日本赤十字社神奈川支部小田原市地区長の私が受領したものです。同会の活動に敬意を表するとともに、いただいたご寄附は赤十字が実施するウクライナでの人道危機対応及び避難民を受け入れる国々における救援活動に活用させていただきます。

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2022/10/24 16:37 | 未分類

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